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感情人の「感情」を利用して扇動するって結構ありますよね。フランス革命なんかも、そんな感じがします。以下、感情について書かれた文です。人間というものは、知性に根拠をもたず、たいていは無意識にただ感情によってのみささえられた先入見にとらえられていることがまれでない、ということが問題である。こういう本能的な嫌悪、感情的な憎悪、先入的な拒否というような柵を克服することは、欠点のある、あるいは誤った学問的な意見を正しくなおすことよりも、四倍も困難である。誤った概念やよからぬ知識というものは、啓蒙することによって除去することができる。だが感情からする反抗は断じてそれができない。 ハーケンクロイツここからは訳注です。実は私、昔からナチスのファッションはカッコイイと思ってました。ハーケンクロイツ (鉤十字) は、もともとゲルマン人が青銅時代から用いた幸運のシンボルだそうです。このマークが決まった時のワクワク感が、以下の文に現れていて微笑ましいです。 その間にわたし自身が、いろいろとやってみて最後の形を描いた。すなわち、赤地に白い円を染め抜き、その真中に黒のハーケンクロイツを描いた旗である。長い間試みた後にわたしはまだ、旗の大きさと白い円の大きさと、同じくハーケンクロイツの形と太さに一定の割合をきめたのだった。 そしてそれが、最後までつらぬかれた。 同じ意味で、整理隊のための腕章もただちに作図された。しかも、赤い腕章で、同じように白い円を抜き、黒いハーケンクロイツを描いたものだった。 党員章も、同じ規準にしたがって企図された。すなわち、赤地に白い円、中央にハーケンクロイツを描いた。──中略── はじめて図案をしあげ、旗を引きわたしたとき、われわれ自身、みんなほとんどこどものような喜びを味わった。 二十五か条の綱領最後に、1920年2月24日に発表された二十五か条の綱領です。一部抜粋します。wikipedia 25カ条綱領10 精神的または肉体的な労働に従事することは、国家市民各人の第一義務でなければならない。各人の活動は、全体の利害に矛盾することを許されず、全体の範囲内において、かつ全体の利益のために、行われねばならない。それゆえに、われわれは次のことを要求する──。11 労働によらず、努力によらない所得の廃止。利子奴隷制の打破。23 われわれは、新聞による、故意の政治的虚報およびその流布に対する法律闘争を要求する。 3巻巻頭にあった写真をUPしてなかったので、最後にUPしますね。なかなか貴重かもしれないです。ヒトラー『わが闘争』の記事は、これで終了にしようと思います。悪の代名詞みたいに言われるヒトラーですが、実際はどうだったのか、今後いろいろな事が明らかになれば良いなあ、と思っています。クリック&フォローなどよろしくデスわが闘争(上) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:880円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入わが闘争(下) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入続・わが闘争 生存圏と領土問題 (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入
February 13, 2022
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日本 第二次世界大戦で日本は徹底的にやられました。有難い事に、それでも国は滅びませんでした。何故日本があのような目にあったのかが、もしかしたら、この文から分かるかもしれません。 ドイツの絶滅はイギリスの利益ではなく、第一にユダヤ人の利益であったが、まったくこれと同じように、今日日本を絶滅することもまたイギリスの国家的利益であるよりも、むしろ期待されているユダヤ人の世界帝国の指導者達の遠大な願望に奉仕するものである。イギリスがこの世界での自国の地位を維持するために骨折っている時、ユダヤ人は世界征服のための攻撃を組織している。──中略──ユダヤ人達はアメリカ合衆国の金融力の支配者である。一年一年とかれらはますます一億二千万民衆の労働力の監督者の地位に昇ってゆくのである。これが正しいかどうかは分かりませんが、これが書かれた後に日本がどういう事になったのかを考え、何故だ? と思って読むと、恐ろしいことに一致しているのではないか、とも思えるんです。真実はわかりませんけど。 ところでユダヤ人は、自分達の千年に亘る順応の結果ヨーロッパ民族の基礎を掘り崩し、種族の性格を失った雑種に養育することもあるいはできるかも知れぬが、しかし日本人のようなアジア的国家主義国家に同じ運命を与えることはほとんど駄目だということをじゅうぶん知っている。今日ユダヤ人はドイツ人、イギリス人、アメリカ人、そしてフランス人のふりをすることはできるが、黄色いアジア人に通じる道はかれらに欠けている。したがってかれらは、日本という国家主義国家をやはり今日同じような構造をもつ国々の勢力によって破壊しようと企てるのであるが、それはこの危険な敵の拳によって最後の国家権力が防禦力のない諸国家を支配する専制に変わってしまう以前に、その敵を片づけるためである。 ユダヤ人は自分たちの至福千年国家王国の中に、日本のような国家主義国家が残っているのをはばかり、それゆえ自分自身の独裁が始められる前にきっちり日本が絶滅されるよう願っているのである。 したがってかれらは、以前にドイツに対してやったように、今日日本に対して諸民族を煽動しており、それゆえ、イギリスの政治がなおも日本との同盟を頼りにしようと試みているのに、イギリスのユダヤ人新聞はすでにこの同盟国に対する戦争を要求し、民主主義の宣言と「日本の軍国主義と天皇制打倒」の鬨の声の下に、絶命戦を準備するということも起りうるのである。以下の文では、強国の地位を得る為に戦っているのではない事が書かれています。 イギリスがドイツの世界強国化を望まないとすれば、フランスはドイツと呼ばれる強国そのものを望まないのである。なんといってもこれは非常に本質的な相違である。しかし今日では、われわれは世界での強国の地位をえようと戦っているのではなく、わが祖国の存続のため、わが国民の統一のため、われわれのこどもたちの毎日のパンのために格闘しなければならないのである。多分次回で終了です。多分。クリックよろしくデス☺️わが闘争(上) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:880円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入わが闘争(下) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入続・わが闘争 生存圏と領土問題 (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入
February 11, 2022
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