†虹缶†

2006/04/27
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 ライブドアグループの証券取引法違反事件で、同法違反の罪で起訴され、拘置中だった
ライブドア前社長・堀江貴文被告(33)が27日、保釈された。

 東京拘置所から出るのは、1月23日の逮捕以来、94日ぶり。ライブドア事件の捜査は事実上終結する。

 東京地裁は26日にいったん保釈を認める決定をし、堀江被告は保釈保証金3億円を納付。
検察側の準抗告を受け、同地裁の別の裁判部が審理していたが、27日、準抗告を棄却し、改めて保釈を認める決定をした。

 堀江被告は2月13日に証取法違反(風説の流布など)で起訴、3月14日に同法違反
(有価証券報告書の虚偽記載)で追起訴された。起訴事実を否認していることなどから、
過去2回の保釈申請は却下され、今月10日、3回目の保釈申請が出ていた。

 東京地裁は、同事件で堀江被告についてのみ、初公判前に争点を絞り込む公判前整理手続きを適用。

認否を示す書面を、それぞれ同地裁に提出。このため同地裁は、保釈しても証拠隠滅の恐れが小さいと判断したとみられる。

 同事件で逮捕、起訴されたライブドア前取締役・宮内亮治被告(38)ら4人は既に保釈されている。

(2006年4月27日21時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060427it12.htm?from=top

保釈され、東京拘置所を出る堀江被告(写真)
http://www.yomiuri.co.jp/img/MM20060427220228141M0.jpg






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最終更新日  2006/04/27 11:28:22 PM
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