†虹缶†

2007/02/19
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2月19日6時5分配信 スポーツニッポン


 女優の藤原紀香(35)とお笑いタレントの陣内智則(32)が挙式から一夜明けた18日午前、一緒に新幹線で上京した。陣内は早速、東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」で3公演をこなし、その合間に渋谷で行われた映画のプレミア試写会にもゲスト参加。公演では「結婚式の翌日に3公演やらせるなんて何ちゅう会社や」と、所属の吉本興業をやり玉に挙げて笑いを誘った。

 新婚夫婦は前日の挙式の熱も冷めやらぬ午前10時半、JR新神戸駅にそろって現れた。前を歩く陣内の数メートル後を紀香が続く。2人に気付いたファンから「おめでとうございます」の声がかかると、紀香は笑顔で軽く頭を下げた。握手や写真撮影にも応じるなど、リラックスした様子。取材陣に心境を問われ、紀香は「皆さんに祝福されて無事に式が終わったことに感謝しています」と話した。所属事務所によると、この日は基本的にオフ。挙式翌日に仕事の入っている夫に付き添って上京した。

 陣内は終始ノーコメント。ホームでは紀香と離れた場所に立ち、それぞれ別の乗車口から新幹線に乗り込んだ。陣内は、ルミネtheよしもとで午後1時開演の部を皮切りに、午後9時ごろまで計3公演に登場。夕方には劇場を飛び出して、映画「パフューム~ある人殺しの物語~」のプレミア試写会にも参加した。

 ライブでは大きな拍手と「おめでと~」の声を受けステージへ。「結婚式翌日に3公演やらせるなんて何ちゅう会社や」とのボヤキでネタをスタート。アン・ルイスの「 あゝ無情」のカラオケで「尽くして尽くして捨てられて」という合いの手が入る“ボケ”に、「縁起でもない!」と突っ込むなど、結婚もしっかりネタに組み込んだ。

 また、午後5時45分から同6時10分まで参加したプレミア試写会では左手薬指に結婚指輪を光らせ「紀香さんなら良かったと皆さん思ってるでしょう。僕でごめんなさい」と自虐的にあいさつ。香水を調合する調香師が主人公の映画とあって「初恋の女性の香りを今でも覚えてる。でも紀香さんの方がもっといいにおいがした」とおのろけも。取材陣に「妻の香りはどのようなものか?」と聞かれ、「妻は…」と答えようとして「妻って初めて言いました。何かいいですね」と笑みを浮かべた。

最終更新:2月19日6時5分





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最終更新日  2007/02/19 10:19:28 AM
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