†虹缶†

2007/02/27
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2月27日19時28分配信 オリコン


 アメリカで視聴率の低迷が毎年のように騒がれるアカデミー賞受賞式のテレビ放送だが、今年は昨年よりやや上昇したことがわかった。『ドリームガールズ』でデビューを果した新人のジェニファー・ハドソンがそれに貢献したようだ( アカデミー賞での写真はこちら )。

 アメリカでは国民的行事として愛されるアカデミー賞授賞式。その一方で、今年で79回を迎える年中行事でもあるため、式典の毎年の内容にマンネリ気味の感を覚える視聴者もいるようで、昨年は特に視聴率低下が騒がれていた。

 しかし、今年度の視聴率は昨年に比べ少し上昇し、平均で27.7%と落ち着いた。さらに瞬間最大視聴率でみると、ダークホースともいわれながら注目を集めたジェニファーが壇上に上がった、センセーショナルな助演女優賞受賞の瞬間が28%と最大をマークした。

 ジェニファーは、現在でも視聴率ナンバーワンをひた走る、人気素人オーディション番組『アメリカン・アイドル』で2004年に決勝ラウンドに残った12人のうちの1人だった。番組中でもう一歩のところで敗退してしまった後は特に本格的な歌手としての活動はしていなかったが、今回の映画『ドリームガールズ』のオーディションで見事役を勝ち取った。
 昨年のアカデミー賞の授賞式のころはそれこそ、自分にそんなチャンスが回ってこようとは夢にも思わなかったはずで、受賞の言葉も「信じられない!」という言葉を連発し、新鮮な喜びを表した。
(たさいちやこ)

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最終更新:2月27日19時28分





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最終更新日  2007/02/27 09:48:21 PM
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