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楽しく書かせていただいて来ました、海外ドラマ紹介ブログも、今回限り。最終回の今日は、「アリー・マイ・ラブ」です。ワーキングガール・ドラマの「王道」とも「草分け」とも言えるかもしれませんね。法律事務所という、お堅い、ハイソな設定でありながらも、おかしな同僚や、困った顧客らに囲まれて、仕事、恋愛&結婚、そして美容(アリーは特にバスト)…と、「OL三拍子の悩み」に揺れる心境、アリーのシチュエーションには、多くの女性が共感した事でしょう。もちろん、私もそうです!「アリー」と言えば、初めの頃、アメリカのギャグアニメのような、ものすごいCGネタが急に出てきたりして違和感を感じたものですが、「このようなドラマなのだな!」と慣れた後、今度はまったくなくなってしまい、逆に何か寂しさを感じたりしませんでした?中でも特に「ダンシング・ベイビー」は、殊に欧米ではかなり人気があって、グッズなども出ていたようですが、アレってホントにかわいいか???「ダンシング・ベイビー」はアリーの妄想の産物のひとつな訳だが、不安定な気持ちのせいなのか、ただの病気か!?常に、隙あらば、そういう妄想にふけっていたり、急に八つ当たり的に自己主張を始めたり、何も手に着かなくなるほど落ち込んでいたりして、とても他人とは思えない親しみを覚え、感情移入して見ていました。よくアリーが口走るセリフで、「幸せ恐怖症」というのがある。彼女曰く、幸せになると、必ず、不幸がやってくるのではないかと思ってしまう、というもの。うむうむ、幸せでもいつか別れが来るのかも知れない…幸せは不幸とで1セットなのかも…そんな気持ちの表れが「幸せ恐怖症」という言葉に凝縮されている気がして、何だかとても共感したものだった…。でもこれって、中島みゆき的ですよね?!別れはいつもついて来る~ 幸せの後ろをついて来るぅ~♪そんなアリーは「悩める乙女」と思いきや?シーズンが進むにつれ、もうナゲヤリとも思える、軽率で衝動的な恋愛行動に出たりもする(…おそらくこれは、「ER」、「24」でも述べた、長期ドラマ特有の、突然キャラ設定変異によるものと思われる…)。このドラマには、「ケイジ&フィッシュ」法律事務所内の、男女共用のトイレでの軽いエピソードシーンが、よくある。(なにやら、トイレを男女共用にするのは、仲間意識が強まり、連帯感が生まれる、とか何とかいう理由らしい!)アメリカのトイレは扉の下のすきまがひどく大きく、入っているかどうかは、ノックせずとも下から見えて分かる…というもので、よくアリーが下からのぞいては飛び込んでいた。私が住んでいたカナダにも、実際そういうトイレが多く(さすがに男女共用ではなかったが)、初めのうち、躊躇する気持ちとともに、「アリーみたいだ」というちょっとひとり楽しい気持ちにもなったものだ!さて、「アリー」で特筆すべきは、「妄想」の他に、弁護士とは思えぬ、ハチャメチャな同僚たち。性格マトモで、しかも才色兼備のネルまでも、変人ジョン・ケイジと付き合っていて、やっぱり変わり者と判明!?しかし、ジョンは、アリーの妄想や不安な心情をよく理解してくれるイイ奴で、正直、アリーはジョンとくっつけばうまくいくのでは??と思っていた。実際、最後そうなるのかと思ったが、結局は、「くるっと平和解決」でもなきゃ、結婚に見切りを付けて「仕事に生きる女」という感じでもなく、いつもとおりに1日が始まって、いつもどおりに恋をして、いつもどおりに妄想…という風な、「これからまだまだ頑張ります」的なエンディングだった気がする。アリー役のキャリスタ・フロックハートは、この番組で共演した、ジョン・ボン・ジョヴィと交際していると噂があったが、結局、ハリソン・フォードと結婚するとかしないとか…??とっても妙な組み合わせ。まだ付き合っているという噂の段階で、カナダで買った写真週刊誌には、2人が手をつないで歩いているのが載っていたが、まさか婚約するとは…!リン役のルーシー・リューですが、私がカナダに住んでいた時、放送されていたアメリカのバラエティ番組で、何とキャサリン・ゼタ・ジョーンズのモノマネで、長い髪のカツラをかぶって、クイズ番組の解答者のコントをやっていた!ぜんっぜん似てなかった!!ところで、テーマ曲や挿入歌を歌い、仕事の終わりにみんながよく行くクラブのシーンでも出演している、ヴォンダ・シェパードの歌声、とてもいいですよね♪あの「Searchin’ My soul」も、「自分さがし」をするアリーのテーマ曲にふさわしく、とても大好きな歌ですが、ヴォンダにしか歌いこなせない感じがします!そして、よくある、あのクラブでみんなで歌って踊って盛り上がっているシーン、ものすご~く憧れです!!あぁやってみたい!!あんなアフターワークの飲み会なら、私も欠かさず参加するぅ~~~!「Searchin’ My Soul」を口ずさみながら思うのは…私もアリーのように、まだまだ自分さがしの旅を続けるひとりなのかもしれません。
August 31, 2008
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カナダに住んでいた時、初めてテレビで見て、何か妙にゴツい主人公だな~と…。いやしか~し!見だしたらこれが、おもしろいおもしろい!!ややゴツい主人公シドニー役だが、ジェニファー・ガーナーがす~ごくカッコいいではないか!!多種多様な仕掛けや小道具を駆使し、鍛錬この上ないアクションで大活躍する、「女版007」とも言うべき(例えが古っっ!)、スリリングな女性二重スパイの物語。少し前流行った、「ニキータ」ともややカブる部分もあったりして…アクションだけでなく、ストーリー展開も面白かった。それと、ミーハーな見どころとして、あの変装、というよりも‘コスプレ’がスゴい!!スパイなのに目立ってしょうがないだろう!!ゴツいなりにも、けっこうセクシーな変装が多くて、ストーリーの進行とともに見慣れてくると、なかなかかわしらしくさえ思えてくるのであった。しばらく観ていなかったけど、シーズン5まであり、長く続いていたんだな~と。また観たくなってきたぞぃ。
August 30, 2008
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「ピークス・フリーク」という言葉で、ツインピークス・ファンが呼ばれたり、「世界一美しい死体」として登場する少女ローラ・パーマー、そして監督デヴィッド・リンチ独特の演出…ファンにとってはたまらない、ある意味、ツッコミどころ満載!で、すごい人気だったミステリードラマ。今でこそ、こういう海外のミステリードラマは普通にたくさんありますが、当時は珍しくて、周りで多くの人がハマってました。ハマってはいなくとも、誰でもツカミの内容は知っていたし、映画にもなったりで、か~なり話題のドラマでしたね!リンチならでは、の空気がそこはかとなく漂っていて、不気味で不自然な演出が印象的でした。(私もココで、デヴィッド・リンチの作風というのを知りました。)奇怪な事件が多発し、それを捜査するクーパー捜査官。事件だけでなく、この町には奇怪な人々ばかり住んでいて(あのいつも丸太を抱えた女性、一番に思い出される!)、誰もが怪しく見え、クーパー役のカイル・マクラクランだけが、マトモに見えたものでした!女性同志の友達の間でも、ステキ~とか、いい味出してる~とか、マクラクランて変な名前~とかよく話題にしてました…。そういえば、クーパー捜査官は、いつもドーナツやチェリーパイなど、甘い物ばかり好むキャラ設定になっており、何だかそれがとても美味しそう。それまでは、日本では女性にもあまり好かれなかったチェリーパイが、一気にブレイクし、店頭でもよく見られるようになるという現象さえありました。欧米かっ。タカトシよりも、先に広めた人がいたんですね!?あっ、思い出した!そういえば、何か、パロディのようなコマーシャルもあっていましたよね!?ドラマそのままのシチュエーションで…。ビデオ発売のCMか何かだったのかな~…にしても、そういうお金のかかったCMは、今でもめったにしないですよね~!また、ローラ・パーマーをはじめ、出演する少女役の女優が、みんな美しく、演出の不気味さとの対比になっていた気がします。ただ、ローラよりも、オードリー役のシェリリン・フェンのほうがキレイと思ったのは私だけ~?余談ですが、シェリリン・フェンは、のちに、デヴィッド・リンチの娘、ジェニファー・リンチ監督で、私の好きな俳優ジュリアン・サンズ主演の「ボクシング・ヘレナ」にも出演していて、これまたとんでもなくセクシーな役どころです。しかし、ストーリーは、殺人事件をはじめ、奇妙な事件の謎解き…と思いきや、進むにつれ、余計に複雑に、奇妙になっていき、正直、事件なんてどうでもいいような展開だった気がします。最後をよく覚えていませんが、もともと事件の謎なんか解決させるためのストーリーではなかったのでしょう…また改めて観たら、今また楽しめるような気がします!
August 29, 2008
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一時期の、ネコもシャクシも、24~、24~と言っていた頃ほどのブームではないにせよ、今も、やはり見てしまうと、次が早く見たくてしかたないですね~。特に「シーズン5」には、大好きなイギリス人俳優、「眺めのいい部屋」、「裸のランチ」のジュリアン・サンズが出ているというので、改めて見直してみました♪ものっすご、ひっさしぶりに見た彼の姿。かなりシブくなっての登場ですが、やっぱりステキ~~!!いつも、「人」ではない「人」とでも言うべき役柄の多い俳優ですが、今回も、「神経ガステロリストの大ボス」という、冷酷非道の、ある意味、人とは呼べぬ役柄…変わらず、品と不気味さを漂わせた演技です。ちなみに彼は、ウワサなんですが、以前、ジョディ・フォスターの……長くなりそうなので、そろそろ話題を変えます。言うまでもなく、「24」とは、1話=1時間に当てはめて、時間の経過とともにストーリーも1時間分だけ進行する、政治アクションドラマ。1時間では、それ以上も、それ以下も、進まない。よって、幾つもの場所の、幾つものエピソードが小刻みに分割、同時進行する…そのアイディアも画期的で衝撃的で話題になりましたが、私は、「24」というシンプルながら、時間にまつわる深い意味を持つ、洗練されたタイトル付けも流石だと感じます。そこへ来て、ハッキングやGPSを駆使した捜査、有色人種の大統領、国家の陰謀、テロリスト、そして、いつも独り乗り込んで戦う孤独なヒーロー…いろんな要素がてんこ盛りで、こりゃ、ヒットしない訳がない!?「孤独な…」と書きましたが、孤独なのは実力行使の時だけで、複雑な捜査やリアルタイムの連絡には、仲間の協力――特に、目つきは悪いが、すさまじく有能で、ジャックに従順なクロエの存在なくしては、‘あり得ない’ジャックの活躍と言えますね!初めてクロエが出て来た時は、いくらなんでもやり過ぎの演技だと思いましたが、もうすっかり慣れてしまい、むしろ情さえ湧きます。気難し屋のクロエですが、最近では男性と軽率な関係を持ってしまったり(アメリカドラマのよくあるキャラ不安定エピソードと思われ…!?)、親友を亡くしてひどく落ち込んだり、人間的な一面もストーリーの中に出てきてます。おっと。クロエの話を先にしてしまいましたが…ジャックは、そんなみんなの協力をもとに、結局は独断で、誰にも相談せず!誰の指示も仰がず!誰の命令も聞かず!ひとりで勝手に敵陣へ乗り込んで行き、結局は解決するからいいようなものの、組織の一員としては…ましてや国家の全運命が懸かった局面だというのに、これまた‘あり得ない’単独行動に出る、というのがお決まり。ま、あり得ないのがドラマで、そこが面白いのは解っているのだが、冷静に現実に照らし合わせて考えると、そんな独断男一人に国が守れるか~ぃ!と、人差し指を下から上へ振り上げてツッコみたくなる。だが守れちゃうのは、ただの「男」ではなく、彼が「ジャック・バウアー」だからなのだ…!不死身の男、ジャック・バウアー。(実際、命を狙われないために、一時は死んだ事になっていたが、実は生きていた!)「孤独な戦い」は、追い込まれた状況というよりも、ほかでもない、自ら独断で行動してるからなのでは?ジャックてば!ところで、私は、ジャック役のキーファー・サザーランドは、初め、ミッキー・ローク(彼は今いずこ?!)に似ていてあまり好きでないと思ってたのですが、キャラクターは全然違うようですね?ジャックの声をオリジナル音声で聞くと、吹き替えのような力んだしゃべり方じゃないですよね!?でも、あのしゃべり方でキャラがついたし、今さらながら、お笑い芸人(どきどきキャンプ)がモノマネでパロディネタをやったりしていて、吹き替えならではのキャラを作る、声優さんもスバラシイ!本国アメリカでは、今、人気ドラマですら、「ドラマ界に新しい風を入れる」というふうな理由等で、打ち切りが決められたりしているとか。この「24」も、たびたび、終了か、存続か、検討されたという噂を聞いている。
August 24, 2008
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ずい~ぶん昔ですが、よく見てました。あまりにも前で、細かい内容までは覚えていなくても、このドラマのテーマ曲って耳に残っていますね!アメリカドラマのテーマ曲って、印象的で、なかなか忘れません。「ナイトライダー」というと、インパクトがあってすぐ思いつくのは、なんと言ってもあの車だ!!知能と高機能を備えた“ナイト2000”。あの、賢い、しゃべるクルマを、友達となぜか「なんかカワイイ~♪欲しい~」と盛り上がったものです。知的で高性能、調べたら、何と「無公害」という設定で、燃料は水素らしい。これこそ、エコ現代の目指す、究極のドリーム‘エコ’カー!こんな車が完成する日が来るのが、待ちどおしい…!
August 24, 2008
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1話完結のシットコムなので、絶対次が見たい!という風にはならないけど、再放送もよくあってたし、今見ても、いつ見ても、やはり面白いです。いわずもがな、オルセンの双子ちゃんはかわいいし、他の、こましゃくれた子供達も、毎回話をこじらせる役目を担って楽しませてくれますし、若くてステキなお父さんやおじさんたちも、いい味出してます!(ご存知、末っ子のミシェル役は、アシュレー&メアリーケイト・オルセン姉妹のダブルキャスト。)人気コメディの条件である、笑わせた一方で、ちょっとだけホロッとさせる、そんなお決まりのパターンでも、それにすっかり乗っかっちゃってるので、それでないと、逆に私たちは、違和感を感じてしまうのかもしれません。そんなオルセン姉妹も、今ではすっかりお年頃。セレブと呼ばれ、何かとヒルトン姉妹と比較されたりする事もあるようですが、ああはなってほしくないものです…。
August 16, 2008
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アメリカの科学捜査は、こんなにも進歩しているのか~!と、感心する事、しきり。一番初めのオリジナルCSIを見た時、日本にはない、その徹底した専門的分野の犯罪捜査ドラマに衝撃を受けました。私は、オリジナルが一番面白かったと思うのだが、こんなにシリーズが出るほど、よくネタが尽きないな!と、それにも感心。しかし、それだけ無数に、あらゆる犯罪が存在するという事なのだと思うと、現実に引き戻され…思いもよらぬ「技術」を駆使し、思いもよらぬ「推理」をもって、思いもよらぬ巧妙な犯罪を暴いていく…科学捜査によって、少しづつ明らかになっていく犯罪のカラクリの、つじつまの点がすべて線で結ばれて、ついにすっかり解決する時、「犯罪なんて、どうやったって、いつかバレるのだな」と思うしかありません!なのに、犯罪は、なぜになくならないのでしょう…???――大昔、アダムとイヴが、‘林檎に似た果実’を食べてから、人は服を着るようになり、罪を犯すようになったと言うが、もしも、アダムとイヴが食べなかったとしても、人間てバカだから、いつか誰かが食べていたに違いない。…それは私かも知れない…。しかし、思うに、犯罪をなくすために人は努力し、賢くなり、科学捜査などの解決方法を日々生み出しており、苦境がまた人間を強くするという事も、事実である。
August 16, 2008
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こんなに長続きすると、さすがにレンタルはしんどい…。テレビで欠かさず観てました!あのテーマ曲、長年聞いてきたけど、いつも、「さあ、ERを見るぞ」という緊張感と興奮を起こさせますよね~!静と動、勇気と希望などを感じさせる、なんとよく出来た素晴らしい曲。初期シーズンのが一番面白いが、このドラマの持ち前の緊張感、臨場感、スピード感は今でも変わらず。医学はチンプンカンプンでも、医者や患者のヒューマンドラマも絡まって、こむずかしい話に退屈するどころか、同情、感涙、せつない思い、と感情のアメアラレ~!銃、ドラッグ、医療ミス、DV、虐待、ホームレス…医療においては、ありとあらゆる社会問題が露呈され、絡み合い、衝突し、考えさせられる事がいっぱい。時には、最終的な結末を語らない、突き放したような終わり方をするのも特徴。誰にもどうしようもない結果を招いてしまう事態がある事に、やり場のない気持ちを抱かずにはいられない。ただ、ストーリーは毎回違えど、テーマは、前述の社会的な問題のローテーションという感じは否めない…。それでも、いいのだ!仕方がないのだ!かと思えば、医師らが、困難な手術を終えて血まみれで出てきながら「お腹すいた~そのピザちょうだい!」と言っていたり、いろんな病気やケガの患者がワンサカいる受付で七面鳥にがっついていたり、はたまた、仮眠室では男女の医師と患者が…ゴニョゴニョゴニョ…??そんな気になれるモンかね?と極端に非現実的なシーンもあって苦笑。いや、しかし、結構わり切っていて、もしかすると、これこそリアリティだったりするのか?!?初期からのメンバーは、カーター(ノア・ワイリー)と、ウィーバー(ローラ・イネス)くらいで、過去にいたメンバーを「いい先生だったのにねぇ~」と、まるで実在した先生のように、私は友達と懐かしんだりしています!調べたら、スーザン・ルイス(シェリー・ストリングフィールド)もらしいが、私は初期のイメージにない。忘れた頃、急に出て来るジョージ・クルーニーは、このドラマで有名になったから恩返し???初めは、イケメン若手先生だったカーターもすっかりオッチャンに。しかも良家のお坊ちゃまなのに、アフリカまで行ってあんな仕事、する~?長く続くと、どうにも無理な展開をねじ込んで来たり、なんだかキャラが定まらなくなってきたりするのも、アメリカドラマの特徴と思いません?ウィーバーをそこまでいじるか!?とか、別人のようになってせっかく戻って来たジンメイは、何か妙な感じでまた消えたし。いくら何でも、ロマノは最後まで何故にそんな扱われ方?!と。(しかし、あんなヒドイ役でも引き受けるポール・マクレーンは、きっと性格のいい俳優に違いない、とも思える…。ちなみに「24 シーズン5」にも出ています。悪役です…。)おまけに最近では、若くて真面目が取り柄のニーラ、あんたまで~?!…やはり、仕方ないのだ!まだまだERは観たいから、長続きさせるためには、ドッキリエピソードが必須なのだ~~~!?シーズン12では、何とウィーバーの足が治るらしい!今でも制作スタッフとしてもクレジットされているローラ・イネスだが、シーズン14あたりから、出演はせずにスタッフ側に移行するとか。上司として、一人一人の能力を的確に見極めながら、皆に厳しくて小うるさキャラのウィーバー。でもしょうがないよね!仕事だもん。何だか他人とは思えなくて、私は好きだったケリー。出なくなるのは残念。ちなみに、NHKのER特集で、ノア・ワイリーら自身、セリフに出てくる医学用語はほとんど理解せずに演技しているのだと証言していた!それでもあのリアリティ。役者だね。また、ERの撮影は、F1レース時のカメラワークを参考にしていると聞いた事があるが、私には、あまりどういう事かよく解りません。
August 15, 2008
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きっかけは、途中から出てくる、「ビバリーヒルズ 高校白書」のブランドンこと、大好きなジェイソン・プリーストリーを観たいがため、だったんですが…これが、どっぷりハマってしまいました~!!レンタルでも、テレビでも観て、ジェイソンだけでなく、主人公トゥルーのエリザ・ドゥシュクや、弟ハリソン役のショーン・リーブス、トゥルーの上司デイビスの、ザック・ガリフィアナキスまでも、すっかりファンになっちまいました!!私がハマるドラマは、ストーリーの良さもなんですが、人物のキャラの良さがキメ手みたいなんですよね~!生真面目なトゥルー、お調子もんでも姉思いのハリソン、あれは天然!?デイビス所長。みんな素敵~モルグ(=死体安置所)という設定や、予告編の、暗~い怖~いイメージは、本編には全然ないですよね。ハリソンとデイビスが、何だかホッコリ(?)させてくれます!ホッコリ、はさておき。とにかく、トゥルーの走っているシーンの多い事!時空を超えて、人助けに自らの足でかけつける「TRU Calling」は、ハリウッド版の原田知世、「時をかける少女」?!そして走るたび、揺れる彼女の「胸!!」が女の私でも妙に気になったものでした…。特に初めの頃の服は、露出が多い気がするのは私だけ?余談ですが、いつもトゥルーは、シンプルだけどカワイイ服を着ているな~と。毎回毎回、私もハラハラしながら、トゥルーの人助けを必死で応援!ここで「Help Me…」が来るな…と分かっていても、やっぱりドキッッ!!(だんだん、言うぞ~言うぞ~と思わせておいてスカし、違う所で来た!という細工も凝ってきますね。)加えてトゥルーの恋の行方も気になるトコロ…なのに、アァなのに…打ち切りなんて!初めは割と、普通に人助け(死人助け?)の話だったのに対し、後半は、何か超能力対決っぽくなっちゃってました。いつも面白い内容だったので、ネタ切れだったのでしょうか…?もっと観たかったな。残念。ちなみに(みんな書いてると思いますが!)、エリザ・ドゥシュクは、これよりずっと前、映画「トゥルー・ライズ」に出ており、役柄は、シュワちゃんの娘です。オープニング映像にぴったりはまった、哀愁漂うテーマ曲ですが、私は、土屋アンナよりもオリジナルが好きだ。それともひとつ、私は、カナダで働いていた時、別のロケで近くに来ていたジェイソン・プリーストリーをガッツリ見ました~~~!!!
August 14, 2008
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「くりいむしちゅーがエキストラで出る」というので、飛び飛びではあるが、シーズン1~3まで観てきました。しかし、一向にその気配がないため、「見逃したか?」と思っていたら、「シーズン4」に出てるらしい!さて、内容は、というと、過去に何者かにさらわれ、超能力を身に着けて、過去から「戻って」来た4400人の力を、何かと利用しようとしたり、淘汰しようとする人々がいて…何だか、出る杭は打たれ嫉妬され、利用出来る他人は利用してやろうというのは現実のこの社会でも日常茶飯事。それが、超能力ともなれば、国家レベルでの陰謀となってしまうのだろうな、と妙に現実味を感じてしまいます…。何はともあれ、くりいむ結構好きなので、シーズン4はしっかり観るぞぉ~ところで、このドラマのテーマ曲を聞いて、Date Of Birth かと思った人、いませんか?
August 14, 2008
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シーズン「1」、「2」を観ました。何と言っても先ず、謎の多い、深~いストーリー。引き込まれて目がそらせません!!そもそもそこが何処なのか、何なのかすら、私たちも知らされないままなのですから!アノ世との狭間か死後の世界? 実験施設?はたまた、誰かのだだの夢…???いろんな推測をしながら、予測との矛盾を突きつけられては裏切られ、ますます疑問は深まるばかり…ハッチの発見で、ここが何なのかという謎くらいは解決すると思いきや!?いやいや~!まだまだ引っ張りますよ~!シーズン3が楽しみでしょうがない。ただ、濃い内容で、展開が早い回と、割とゆる~い感じの回との落差があるのを感じますね。「濃い回」は、かなりの割合で感涙します!!連ドラなのに、結構な回数泣いてきましたので、そういう話の作り方は本当にスゴイと思います!…ジ~ン。そしてストーリーに加え、登場人物たちがすごく魅力的なんです!すべての人物それぞれが、み~んなキャラがいい!模範的男前の主人公「ジャック」。冷静沈着スーパーじいちゃん「ロック」。最初ニクったらしいだけだったチョイワルが魅力の「ソーヤー」…他にも、太っているのがコンプレックスでも気のいい奴「ハーリー」や、悪人ではないのに、どうしても弱さがつきまとう「チャーリー」、いつまで英語覚えない気だ「ジン」!本当は、悪人!?善人!?素顔がなかなか分からないけど、イザという時頼りになる男「Mr.エコー」に、「サイード」。それに、覚えてます?一途な、シャノンのお兄ちゃんブーン。出来る事なら戻ってきてぇ~!それぞれがヒーローであり、なのに、実は過去に闇を持つ…そういうところに人間らしさを感じ、同情し、何だか憎めない奴ら。私にとってはとっても愛すべき登場人物たちなのです!!アレレ…しかしよく見ると、女性キャストが入ってない…いやいる!ビンセントが!!…彼女は、犬です。<オマケ>調べていてさっき知りました!ジャックと親密…と思いきやソーヤーにも気があるフリをしているような、魔性の雰囲気をもつケイト役のエヴァンジェリン・リリーは、チャーリー役のドミニク・モナハンと婚約中とか!あら、おめでたい。<訂正>あはは~!やはりその後別れたらしいです…。失礼しやした。
August 14, 2008
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