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March 24, 2010
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March 24, 2010
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※一応配慮したつもりですが、見る方によっては、 ネタバレと感じられる内容が含まれます。 既にDVD発売が決まっている作品ですが、 以上、ご了承の上、お読みください。※もうご覧になった方は、安心して、「同感」や「異論」の感想を 勝手に感じて下さい。 あくまで個人の感想であり、当然、感じ方には個人差があります。<前回からの続き>では、ストーリーに戻り…細かいことですが…いや、細かいとこまでよく考えられてる映画だからこそ、なのですが。あの、USBみたいな毛…ナヴィが、自然の象徴みたいに描かれている割には…なんか機械的に感じて、違和感を覚えました。よく出来たお話なだけに、そういうのが、余計目立つ感じです。セクシーで強い、ネイティリの姿には、「ドキッ」というより、「ギクッ」とするほどでした。一方、ジェイクが‘選ばれし者’である理由が弱いというか…しっくり来なくて残念です。なにか、学者(知識)<兵士(暴力)のような考えがあるみたいで、う~ん。または、結局、アメリカ人のシンデレラボーイ的嗜好にも取れます。それに、クライマックスからラストへと導く、大展開は、「結局、そうなるんか~~ぃ!」と言いたくなりました~!あ~~~!そのへんが、アカデミー賞の敗因では?と分かった気がしました…あくまで私としては、ですが。もっと別の方法で収めるのかと思い、いや、収めて欲しかった!しかし、「ディズニー」じゃあるまいし、それはないのかな~。ジェームズ・キャメロンですもんね…覚えておくべきでした。ちなみに、大佐が逃げ延びたと分かった瞬間、思わず(人生今まで、これほどの「思わず」はなかった!)、チッと舌打ちしてもうたわ!それにしても、人間て、放っておくとこんなに邪悪になるものか…と、憂慮する事、しきり。あれ~、そう考えると、ジェイクが‘選ばれた’のは、その汚れなき心ゆえ、という事だったのだろうか、とも思えてきた。そういえば、詳しい説明はなかったものの、最終的には「学者」も受け入れたしな。もう一つ、彼は、巨大生物レオノプテリクスの伝説に挑む時、一応、「知恵」を生かしていた。その後、大佐の戦闘機に挑む時も、同様の技を使ったと思われる。…と、先ほどの疑問にムリカラこじつけて、自分を納得させるのであった!この作品の根底にある、ものの考え方(ナヴィを通して語られる言葉)は、本当に美しかった。そして正しく、その通り、と何度もうなずいた。泣かせどころはいくつもあります。そのひとつひとつ、狙って来てるところに、いちいち、もれなく泣き、もしくは泣きそうになりましたxx言うまでもありませんが、総じて、細かいところまで、映像も、内容も作り込まれていたと、つくづく思います。とても良いお話でした。大人一律¥2000とは、強気やな、と思っていたが、こんなに手間ひま、時間、お金(ほとんど人件費?!)のかかった作品が、他のとたった200円しか違わなくっていいんだろうか!と、観終わった後は、思いました!ありゃ、「2」がある終わり方だな。(当然だろうけど)幻の資源があまりイジられてなかったから、次はこれが、本格的にネタになるのでは?!…と予測。CGのはしりが、まだ‘最新技術’だった時代に生きて来た私達にとって…また、それをかつて勉強していた私にとっては特に、この約20年間の進化には、いちいち度肝を抜かれる思いです。それに、今まで3D映像は、テーマパークのみで、しかもめっちゃ短時間しか見る事が出来ず、それでもとても興奮しましたが、それが3時間近くも見れるとは、なんといい時代になったんでしょー!なんか今生きててヨカッタ…と思った今日でした。追記。ちょいと意地悪な見方でしょうか?娯楽映画には違いないでしょうけど、こういうテーマで、こんだけ儲けても、環境保護団体に寄付とかはしないんですかね!?もうひとつ。大佐の戦闘機に描かれている黄色い龍。何やら、中国への反発を表しているのでは…とかいう噂も出ているそうですね?アジアへのオマージュ的な事かな、と、私は親しみさえ覚えてしまっていたのですが。逆ですね。でもそう言われると、そこだけ妙に立体感がなくて、不自然に目立っていたような…気がしてきた…!?みなさんは、どう思いますか?
March 18, 2010
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※配慮したつもりですが、見る方によっては、 ネタバレと感じられる内容が含まれます。 既にDVD発売が決まっている作品ですが、 上記の件、ご了承の上、お読みください。※もうご覧になった方は、安心して、「同感」や「異論」の感想を 勝手に感じて下さい。 あくまで個人の感想であり、当然、感じ方には個人差があります。遅れ馳せながら…ついに、「アバター」見に行きました!!DVD発売でも、やっぱり3Dはムリなようなので、絶対見ておかねば…と決意。まずは、こんな人気作が、こんなガラガラで、好きな席が選べた事には驚きでした…!?次の驚きは、‘彼’の大きさでした!わらけそうでした!予想してませんでした…そして、最初に疾走するところで、もうすでに感涙しかけてしまいました。あれは…「フォレストガンプ」を思い起こさせます。‘変身’すると、人格が変わったように思えました。そこでは「インビジブル」を思い出しました。さらに、巨大な葉にぶつかりながら落下するシーンに至っては、ジャッキーチェン映画のイメージでした。さて、今さら何を…と思われるでしょうが、CGの出来栄えがほんとにスゴイ……全っっ然、違和感がない!「ジュラシックパーク」よりも、もっと自然でリアル!!ついでに、これもUSJで、アトラクション化して欲しい!(あっ‘20th CENTURY FOX’だからダメなのか?)余談はさておき、リアル、と言えば、主人公の脚…本人のじゃなかったのか…彼は、普通のマッチョ俳優のようですね…映画で観る前は、CMなどで出てくるナヴィの容姿を見て、果たして、人類との共通点を感じて、感情移入できるのだろうか、とも思いましたが、その表情、動作の豊かさ、細やかさ、自然さは、本当に本当に、人そのものでした。出てくる生き物たちも、あるものは愛らしく、あるものは恐ろしくも、力強い美しさを持ち、あるものはユーモラスで、姿かたちも、色彩も、とぉ~ても魅力的でした。最後に群れとなって現れたものたちに関しては、「やった~!でも忘れてた~!」と心の中で叫びました!ジェームズ・キャメロンも、宮崎駿の影響を受けたんでないかぃ!?と思われるシーンもいくつかありましたね。天空に浮かぶ島。精霊の触手。エイワのなす業(わざ)についてネイティリが語る言葉…。ちがうかな?両監督とも、元ネタが同じって事かな?(そこまで詳しくないので…スミマセン。)はたまた、ああいうテーマを描こうとすると、どうしてもこんなんなっちゃうんですかね!?ところで、私の愛するドラマ「LOST」にも出ている、アナ・ルシア役ミシェル・ロドリゲスが出ていました!知らなかったので、ウヒョッとなりました。ああいう役が、ほんとキマリますね~!イメージもほとんど同じでした。知らなかったのは、シガニー・ウィーバーもです。知的で強い女性のイメージは、そのままですが、さすがに…ええっと~お年を召され…声優の声もそれ相応になっていましたね。 <続く…>
March 18, 2010
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