~ D’s Room ~

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February 23, 2021
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​

~ 『東京五輪をチャリティーイベントに!?』
より続き ~

※前回の
​eスポーツは、パラリンピックとして​
の件。

eスポーツは、身体障害のある人も
参加できるスポーツと言えます。
​
1チームに、障害のある人が、一定人数以上いる事 を
条件として、正式採用されればなと思っています。​
障害のある人とない人の間に交流を生み、
協力し合って世界で戦える、というのは理想的です。

それなら、もはや、オリンピックでも
パラリンピックでも良くなります。
​

eスポーツは人気があり、 金も集まる と聞きます。​
​
オリ・パラ競技となれば、障害のある人にも
操作しやすい機器 の開発も進むでしょう。​

そうなれば、eスポーツのパラアスリートも増え、
​​​障害のある一般人も、 スポーツの楽しさ を知る事が
できるのではないでしょうか。

パラアスリートの中には、パラリンピックではなく、
オリンピックで、障害のない選手と競いたい
と考える人もいます。

これにも、私は疑問を呈したい。
身体の一部に着ける、競技用の装具の質によって、
記録への影響が大きく出るのでは、と
懸念するからです。

かつての、レーザー・レーサー問題と同様です。
結局、現在、公式大会で、
レーザー・レーサーは禁止となりました。

お金のある国や選手が、高品質の装具を
着けられるため、良い成績を出せる、
という事が考えられます。


障害のある人とない人が、同じ場で競える
というのは素晴らしい事です。

これも、団体戦の場合に、
障害のある選手と共にチームを組む
という方法が良いと考えます。

なので!!
これを、先ずはeスポーツから、
ぜひ始めていただきたい。




~ 『〝笑い〟は、遣り手も受け手も
  鍛練が必要!?』へ続く ~








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Last updated  March 19, 2021 11:06:55 AM
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