よんきゅ部屋

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Jan 13, 2007
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昨日放映されていた「天才たけしの誰でもピカソ」という番組の中で、タイトルにあるようなテーマでいろいろなクラシックの名曲が紹介されていた。シューマン、ワーグナー、ベルリオーズなどなど、自分の恋愛体験が曲に反映されているものが主として紹介されていた。

中でも面白かったのは、作曲家の青島広志氏によるウェーバー「舞踏への勧誘」の解説(というか弾き語り?)が面白かった。クラシック音楽の曲では低音が男を表し、高音が女を表すという例で出てきたのだが、ピアノの左手と右手の掛け合いがダンスに誘う男「一緒に踊ってくれませんか?」から女が最初は逃げるような旋律で答えるが、次第にOKしていくようになる様子などを普通の話し言葉で歌詞をつけながら弾いていた。スゴイのはかなり速いスピードで普通にしゃべりながら曲を弾いてほとんど間違えていないところだった。歌いながらというのならともかく、関係ないリズムでしゃべりながら弾くというのはとても難しいことだと思う。プロの音楽家はスゴイと一緒に見ていた妻と感心することしきりだった。

こういう視点でいろいろな曲を見ていくというのも面白いなと思う。オペラは男と女の間のドロドロを扱うものが多いし、弦楽器の形は女性を表すと言うし、まあ音楽に恋愛が関係あるというのは当然といえば当然なのだが。





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Last updated  Jan 13, 2007 08:31:52 AM
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