Apr 12, 2005
XML
カテゴリ: thinking aloud/mutter
いやな気分です。
先週末に、かの国で起こった反日デモ。
ネットで記事を見て、気になって仕方なかったので、久
しぶりに、ニュースやワイドショー的TVまで見ました。
北京では一万人、全土で二万人のデモ集団というか、暴
徒集団。北京の人口が1,200万人くらいで暴徒集団
が一万人だから、1%に遠く満たないのだが。
しかし北京の面積は日本の四国に匹敵するほど広い。四
国四県の人口を調べてみたら412万人強。この一万人

うとしてみたが上手くいかない。
それよりも気になったのは、TVに映し出された暴徒は
二十代が中心の若年層だったということ。
中国の若年層に反日教育が浸透しているということか。

なんだか、中国のここ数年の世界との関わり方や、日本
企業の中国進出で、中国が変わったような錯覚をしてい
た。今回も当初はデモということで、ああいう集団を見
ていたら、極一瞬だけれど自由主義圏と錯覚しそうにな
ってしまった。でもあれは暴徒集団。自由主義圏なら徹
底的に鎮圧されるものでしょう。

やっぱり共産主義国家なんだよね。

動も届出して許可されたものだし。
政府批判ならインターネット上ですら徹底的に取り締ま
る共産党独裁国家。暴徒を排除しようと思えば容易いこ
と。それを黙認というか容認していたということ。
「愛国無罪」なんてスローガンが、中国が断じて自由主

リズムの前では何でも許されるなんて、愚かしい。

靖国、教科書、尖閣諸島。そして東シナ海のガス油田。
何をどれだけ譲歩すれば溝は埋まるのか?
何も解決しやしないでしょう。
反日思想のインプリンティングをして、彼らが溝を掘っ
ているんだから。

反日教育で洗脳された若者を使った、中国という国家と
しての恫喝でしょ。
中国国内に充満するフラストレーションを共産党独裁体
制ではなく日本に向けさせて、同時に実利を得た上で歴
史問題でもカタルシス。
そんな筋書きの大掛かりな芝居。

Sankei Webに
「中国で3万人暴動 公害に抗議、2人死亡」
という記事が。
やろうとすれば簡単にできるんだね、中国。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 12, 2005 05:36:12 PM
コメント(0) | コメントを書く
[thinking aloud/mutter] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Category

カテゴリ未分類

(0)

star_trek

(32)

babylon5

(10)

star_gate

(1)

movie

(8)

book

(4)

music

(8)

eat it

(3)

political

(9)

thinking aloud/mutter

(50)

gamble

(4)

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: