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絶対的なものがあると、楽。絶対的なものがあると、苦。どちらも正解。だけど、どちらも不正解。何のことですか、と自問自答したいところ。絶対的なものを自分で規定できるか、あるいは与えられたいと思うか。その違いでもあったりする。更に訳が判らないようでもある。自分の立位置が今どこにあるのか、周囲の空気がどのように流れているのか。常にわかっているのか。わかっちゃいない。天性のリビドーが何と言っている?そう、それだけで生きる指針を決めている。
Jun 12, 2009
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どこかのポータルサイトで、≪『タバコ税の増税反対!』署名はこちら≫なんてのが眼に止まった。喫煙者である私は、言いたい。 タバコの値上げ? んなぁこたぁどうでもいいよ。 あぁ、結構だドンドン上げてくれと。 ただしよぅ、分煙だの全面禁煙だの言ってないで もっと喫煙者を優遇せい。 全面喫煙の施設を増やせ。 新幹線ダイヤの半分は全面喫煙自由にしろ。 飛行機だって、機内で吸わせろ!!!!! 運賃割り増しだっていいさ。 二重にも三重にもふんだくってみやがれ! コンチキショー! 払ってやらぁ!全く腹立たしい。そんなにタバコが悪いものなら増税なんていってないで法律で販売禁止にしろ。
Oct 29, 2008
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「年齢相応の能力」というものが全く身につかず歳月に流され続けて今日に至る。もう勘弁して下さい。なんとか今日まで生きて来ました。自分を誤魔化しながら生きてきました。節目という節目で、イヤというほど溺れかけてる自分を見てきました。もう長生きし過ぎかな?そろそろ自分の人生の終焉を描いてもいい頃じゃないかとも思う今夜。「これから、どう生きるか?」<「残された時間をどう過ごすか」うん、人生の処理に主眼を置いてもいいのかもしれない。いや、そうと決めました。そうしたら、気持ちが妙に落ち着く。間違っても「努力」「自分の為」「向上心」なとどいうプログラムを走らせたりしない。それでなくても容量不足なんだ。常駐する、「辛い事からの逃避」や「嫌な事はしない」というコマンドでフリーズ寸前なんだし。努力なんて。人生に妙なテンションを掛けた所でさ。見据える将来などもう無いのだと言い切りたい。もしかしたら、まだ残っているかもしれないかもしれないが、そこは敢えて「無い」と確信してしまえば、期待がない分、楽に生きられる。もはや人生消化試合。好きなことしかしない。梅、桃、桜。そんな季節に。なんていうか・・・チンチンが気持ち良ければそれでよし。ミモフタモナイ。
Mar 16, 2008
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晩飯を作るのが面倒になり、和食ファミレスに。お一人様喫煙、悲しいけど、それが現実なのよね。座るなり、グラスビールにクイック一品。ビールで渇きを潤しつつメニューを眺めて、何を頼もうかと。桜海老のかき揚、茶碗蒸し、握り4貫、蛤の土瓶蒸、鯛茶漬けって御膳に樽冷酒のシゴービンというのを胃ノ腑が求むのでオーダー。つまみつつ飲むうちに、その御膳にアンコ&苺なんてデザートが付いているのに気付く。どうしたものかと思いつつ、御膳も酒も無くなって、残るは泥まみれの赤いキンタマ。酒も飲むし煙草も喫むし、甘いものも好きなんで醒めた緑茶もあったりすると、やはり手が伸びる。残すには忍びない。寒い季節は、なんとかホノカとかオトメがどうしたってキンタマよりよほどでかい苺を喰ったりするが、数日前に春一番が吹き抜けた今日。ジャスト・マイ・キンタマサイズライクな苺は、路地物のような春の香りがした。梅も綻び、新しい季節の予感満載。キンタマがワクワクするように、苺の香りにドキドキした。
Feb 27, 2008
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後背位が正常位と変わらないほど気持ちいいパートナーなら酒と煙草でダンボールを噛んだような口の中の気分で急に襲う吐き気の嵐に続いて這いつくばって痙攣するまでもなくメンタルからではない。フィジカルこそ。
Feb 15, 2008
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あぁ、行ったとも。ポリス。脱出イリュージョンに失敗しつつも、18:00過ぎに帰る気オーラの1000%増し。予定が若干狂いつつも無事合流の大盛況。ボトルから始まった。前列に鎮座する、青い瞳の家族連れ。親父が独り大盛り上がり。それを見て気分爽快。最終に差し掛かってようやくロクサン。赤いスポットの中、二人の女の子を気遣いながらチークを始める青い瞳の二人。あぁ、異人さん。四人揃って赤いセーターでステキだね。なんともベスト版のような二時間は夢心地。行った、逝った。30分間、充分に旧交を温める暇もなく、半濡れなままで別れる。間違いだらけのブラインドタッチみたいな欲求不満は静まらない。
Feb 14, 2008
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明日はドームでポリス。前座のJrは見るつもりは無いので19:30 開演の三十分前に入ろうと思っている。クソッタレな気分を晴らすためにも、明日は平日で仕事だけれど、何が起こってもブッちぎる。
Feb 13, 2008
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愛なんてDNAが見せる幻想だと断言する。ヒトDNAというOSに支配されるのにウンザリする。悟りも解脱も、日々修正されアップデイトされるバグのようにFIXされないOSのようだ。巧妙にグラデーションが微細になるだけ。Bカップでプックリしたドテマン。がコアにあって、そこからの守備範囲。我ながら馬鹿なことを書いている。明治維新からWW2を経て妖怪岸信介にまみれたその結果完全に宗教を捨て去った日本。今日の現状を水戸学は想像し得たのだろうか。否。最後の要になるはずだった皇統ですら、わずか一世紀も経たずして、綻びが否めない。マシンによるのか、職人の手によるものなのかは判別できないが、研磨されたレンズが虚像や実像を結ぶ。濁った水晶体を通した上に、バイアスのかかったシナプス経由の文章の隣で。ヘゲモニーの前では犬養も鳩山も愚かしい一個人。いわんや一般人。そんなヘゲモニーもセクシャルの前では塵芥。ではセクシャルを超えるDNAって何だ?無いんじゃないか。強いて言えばセクシャルの結果である生命連鎖の象徴、子供じゃないのだろうか。でも、ここにセクシャルを求めるヒトもいる。結構。あきれる信条だが、ヒトDNAというOSのセクシャルコマンドから解放されているシャセー直後に思い浮ぶ事を信じて生きて行きたい。二年ぶりの更新で、何を書いてんだオレ。
Feb 11, 2008
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転居などがあって、久しぶりの更新。公立塾が始まるんだとか。そんなこと始める前に、土曜日を休んでいることが見直せないのかしら。なんで塾なのか。不思議なことだ。学力が低下しているのに、土曜日を休み続けることに教師は何を思うのか。休み続けて、公立塾ということを、どう思うのか。
Apr 16, 2006
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今年の日経平均は、ほぼ40%伸長して終わった。企業業績の好調が云々。すでにバブル云々。どちらも正しいのだろうが、決定的な要因が足りない。それがペイオフ、郵政民営化。これに企業業績が加わって日経平均は大幅躍進しのであろう。バブルといえばバブルだし、企業業績の基調から見ればバブルじゃないと言えばバブルで無く。でも業績だけで株価が上がるなら、もっと前にもっと上がっても良いはずだから、やっぱりバブルなんだろうか。政治的には、今年になって鮮明になってきたことは、日本が真の資本主義に転換しつつあるということ。株式市場では、企業の持ち合い解消による売り圧力が明らかに消えた。経済的には企業業績が好調。金融は相変わらず超異常低金利政策。相変わらずのゼロ金利政策で、金を預けているというよりは、貸してやっている感覚。そして貯金も日の丸を降ろして民営化になり預金に。個人が株式市場に向かうような誘導政策なのかどうかは知らないが、個人は確実に株式市場にまっしぐらだ。日本の株式投資人口が急増した。日経平均は、上がるべくして上がっただけなのだろう。日本株が正当に評価されるようになったからだとも、やっぱりバブルだとも言えそうだ。この強い相場がいつまで続くのか判らないが、撤退ラインの見極めをどこにするか再考。
Dec 30, 2005
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先月末に届いた2ndシーズンを観終わった。全体的には、良好なエピソードが多かったと思われる。時間モノ、ボーグが無ければねぇ。タイムスリップものは、パラマウントからの強い要望だったとどこかで読んだ気がする。商売だから仕方ないのだろうが・・。でも、結果としてのエピソードを見る限り、やっぱりプロの仕事じゃないな。ENTしか観てない人には面白いんだろうけれど。ボーグも、とうとう出てきちゃった。ENTに。どうしてかなぁ。ボーグって・・・。本国本放送時、そうとう視聴率がダメだったんだろうか。もう、デタラメもいいとこ。あと、1stシーズンから気になってることで。ホシやトゥポルの男性向け(と思われる)サービスカットが多い。気のせいかな。こんなカットを増やさないとだめなんだろうか。なんだか、スタートレックは質的に落ちるところまで落ちたのかと、思わされたシーズンだった。全体的には、良好なエピソードが多かったにもかかわらず。ここまで付き合ってきたのだから、3rd・4thともに買うつもりだが、まだリリース予定もない。3月とか4月になるのかな。ま、どうでもいいや。続きが楽しみな訳じゃないし。
Dec 28, 2005
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犯人捜しに終始した相場。ジェイコム・ショックというには、発行体であるジェイコムに対して失礼だ。あくまでも『みずほショック』である。12/08の日経平均は300円も下げて終わった。『みずほ』は、ストップ安に行った時には既に事態を把握していたのだろうけれど、市場、投資家に対しては何の措置もとらずにダンマリを決め込んで、ザラ場中ずっと買い戻しに奔走していたのが許せない。すぐにコメントを発表していれば、犯人捜しは始まらずに済んだはずなのに。一社で背負うべき損失を日本株市場全体にばら撒いた罪は、絶対に許されてはいけない。今回の誤発注によるみずほ証券の損失は、270億円+αになるという。これまでに発表された誤発注の約定数と本日の売買高、そしてこの損失見込み額を比較してみると、なんとなく腑に落ちない。まだ何かを隠しているような気もする。旧「興銀・一勧・富士」グループ。損失を補填するために、どのへんの株を日中に売っていたのだろうか。充分利の乗っていそうな銘柄で、保有していた株。DVD-ROM四季報でスクリーニングしてみる。よくわからない。明日の相場がどのようになるか見守り、推理するしかないか。しかし。存在しない数量の株を売れるという東証のシステムも何なのだろうか。富士通だったよな、ソフトもハードも。このあいだのシステムダウンの時に下がらなかった分、キツイ展開が待ってるのだろうか。こんなカラ売りができるんだから、個人投資家は勝てっこない。
Dec 8, 2005
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幸せな日本人が、政治や宗教や歴史に興味をひかれることはあるのだろうか。幸せだけれど、なんとなく興味を持ってしまった日本人はいるのだろうか。気になるのは、政治や宗教や歴史に興味を持ってしまった同胞が、どのようにして精神的なバランスを保っているのだろうかということ。哲学・思想に指針を求めているのだろうか。あるいは、少し予言めいたカルトに走るのか。(オカルトとカルトの違いってなんだろう)私としては、妥当な解決方法が見つからない。考えつくのは、自決するか、発狂するか、カルト集団にでも入るか。しかし、どれも採用できないしなぁ。今、政治や宗教や歴史に対してバランスを取れる思いは富の追求か。自分でもうんざりするが。そして山林保有。湧き水のある里山での隠遁生活。こんなところか。Au、金にはあまり興味は持てない。非常時の流動性が著しく低いから。人類がこれまでに採掘した金/14万t残りの推定埋蔵量 /30万t南アの年間算出量 / 0.2t自分の生きているだろう21世紀には、絶対的魅力を感じない。原油同様、採掘技術:採掘コストで埋葬量も変化しそうだし。日本経済・世界経済の混乱時に、現在価格のイメージ通りの力が発揮されるのだろうか、いささか疑問。私としては消費税以外の内税が掛かった商品に魅力を感じる。タバコ、酒といった中毒性のある嗜好品。こっちを持っているほうが強そうな気がする。栽培したり醸造するための免許を取るにはどうすればいのか。家一軒と思っていた預金が、下駄一足になってしまったという体験をした人々は、あと二十年くらいは元気だろうと思う。そんな終戦後の記憶を持つ世代がまだ多数いる現在では、預金封鎖というような荒っぽいことは、支持率の高い今の内閣でもできないだろうから、あと十年くらいは猶予があるのだろうか。封鎖・切り下げの強行を決断できるほど肝の座った政治家はいないだろうし。もちろん、影腹切って諫言する政治家なんていない。茹で蛙よろしく、憲法改正・後継首相にタカ派就任となって、経済発展の素地を固める事で、日本経済は延命されるかもしれないと考えるか。金本位制ではない世界の基軸通貨ドルと同様、「とりあえず、当面は刷ってればいいジャン」てな感じで。為替レートもいい感じだしって。自分に禁じた株式の信用取引や、FXのレバレッジを解禁したくなる今日この頃。
Dec 6, 2005
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『W-ZERO3』店頭予約が始まるのは今週末。そう知りつつも、夜、電機屋を巡る。当然、店頭には『W-ZERO3』の影も無い。第一目的をあっさりロスト。頼まれた賀状を印刷するのに欠品は無いか?店頭でシミュレイト。ソフトOK。インクOK。私個人は辞めてしまった賀状を、暇に任せて印刷する。来年は戌年か。2006年は、四緑木気星が良いらしい。どうでもいいか。入店わずか5分で既に目的は全く無い。予約しようとしていたPHS端末もまだだし、当面の作業に欠品も無いし。帰ろうと思いつつも、MP3プレイヤのコーナーを覗く。ナノpodを、ためつすがめつ。ついでに、SONYのAもとりあえず手にしてみる。MP3は、やっぱりSONYじゃないな。そう思う。魅力無さ過ぎ。ナノpodのモックを手に持ちながら、買おうか。もう少し待つか。そんな逡巡、気づけば20:00前。結論も出ず帰ろうとした時。隣にいた、そう、年の頃は70歳くらいか。お爺さん。というよりは見た目はおじさんと言ったほうがいいのか。が話掛けてくる。「これは音がいいですよね?」正直、”MP3プレイヤ”と”真空管AMP+エア圧着CDプレイヤ”の再生音質劣化が聴きわけられない私としては「そうですね」と無難に受け答えしてみる。知らないおじさんだし。長時間聴いたときに、耳が疲れないとか言っても理解してもらえそうも無いし。「孫がこれを欲しがってましてね」とSONYのAをターゲットにしているらしいオジサンsaid。私は、APPLEのナノをベタ褒めして、強く推奨しておいた。「クリスマスにはこれですよ、きっとお喜びになりますよ」我ながら軽薄である。見ず知らずの他人に。そして、SONYの新しい端末を手にしながら、自分でもシツコイくらいに首を捻って、「これはどうでしょうかね」的な否定ニュアンスをばら撒く。MP3プレイヤの音質なんて聴き分けられない私にしてみればメモリ容量に対する価格が、安ければ安いほうが魅力的なわけで。一番汎用性の高いSDカードでの拡張性があるほうが魅力的なわけで。密かにパナソニックが欲しいのにAPPLEを強く推奨。パナソニック、もっと安くしろよと思いつつ。電機屋で知らないおじさんと話ができる自分に驚いた。
Dec 6, 2005
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成田空港の談合が霞む構造計算書の改竄。モラルが三級以下の一級建築士だということだけは誰の意見も一緒。建築主・販売会社、設計建築会社、検査会社の主張を拾い読みすると、責任回避のために、自らの技術力の無さ無能さを露呈してしまっている。今回の構図の中では被害者であるとさえ言ってしまう愚かさ。今回の事件に関わっている企業の責任追及の中で、行政の責任があるのか無いのか問われるべきであろうが、今の段階で行政に責任を求めるのは、まだ早そうだ。氷山の一角では無いことを祈るばかり。インタビューを受けている住民の中に、法外な要求を言い出す人間が出て来ないことも祈る。JR福知山線の事故の時に出てきた横暴なマンション住人のような被害者は見たくもない。加害者顔負けのモラルの低さは。メインバンクはどこなのだろう。貸し倒れになるのだろうか。なるだろうな。責任回避は上手く行かないだろうし、技術力やモラルの無さを晒してしまったし。***ソニーBMGの問題、土曜か日曜の日経に小さく掲載されていた。読売、朝日などの全国紙ではどうだったのだろうか。ソニー本体に全く影響が無いわけではないのだろうけれど、ソニー自身の株価は今日も上がった。ザラ場で年初来高値も付けている。最新の信用比率はどうなっているのだろう。思い切って損切する覚悟はできたつもりだったのだが、改めて財務内容を見ると、そんなに悪くないから決心が揺らぐ。これが富士通だったら迷ったりしないのだが。今日は下げたが、上昇基調に乗り続ける富士通の株価が不思議でならない。
Nov 21, 2005
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現在契約しているプロバイダーが、映画のストリーミング放映をしている。勿論有料なんだけれど、それを時々利用する。先月は、シャトナーとニモイがスタートレックを語ったドキュメンタリーを観た。そして今日、『16歳の合衆国』を観ていた。基調にある悲しみが、投げやりな訳でもなく暴走するわけでもなく、ただ淡々と描かれていく。昼過ぎから、三回リピートして、三回目を観終わった時には、あたりはすでに真っ暗だった。何か、非常に引っかかる作品だった。共感もできないし、感動するのでもない。主人公が言う。理由が知りたいのだろうと。その通りで、観客である私も理由が知りたかった。多分、これ以上何度観ても理解できそうにないのだけれど、また観たいと思わせる魅力は、劇中に流れる音楽のせいだろう。劇中に流れる、元Sunny Day Real EstateのJeremy Enigkが光っていた。サントラが出ていないかと調べてみたが、無いようだ。とても残念。出演:ケヴィン・スペイシー/ライアン・ゴズリング/ ドン・チードル/ジェナ・マローン/レナ・オリン 監督:脚本:マシュー・ライアン・ホーグ 音楽:ジェレミー・エニック
Nov 20, 2005
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今月の初旬から、一部では熱い話題なのだと思われるSONY BMGがコピー防止を目的に音楽CDに仕込んだXCP「rootkit」問題。日本ではほとんど黙殺されているのが不思議でならない。輸入版を聴いてる人間だって多くいるだろうに。腐っているとはいえ、未だ主要メディアであるにはちがいないTVや新聞には出てこないようだ。広告料やら何やら、配慮なのか。XCP「rootkit」はマシン上ではクローキングされてしまい、その存在が確認されたのが先月末のようだ。DNS専門家のダン・カミンスキー氏によると、これが組み込まれたマシンは、世界で少なくとも56万8200台になるらしい。内、日本はトップの21万7000台という恐ろしい数字。この数字、ソニーミュージックレコードのレーベルゲートCD/CD2との因果関係はあるのだろうか。とても気になる。コピー防止という目的はよく理解できるが、手段と発覚後の対応のまずさといったら、どういうことなんだろうと首を捻りたくなる。音楽ソフトに限らず、映画に代表される映像ソフト、書籍などの販売戦略をみていると、紙ジャケットで再リリースするとか、BOX化や特典映像で同一作品を二重にも三重にも買わせようとしたり、愛蔵豪華本などといったことばかりが目立つ。つまり、消費者の想像以上に売れなくなっているのだろう。しかし、その原因がデジタル化されたソフトの違法コピーにあると結論付けるのは疑問だ。邦画のように価格設定が非道なものは例外としても、買う人間は、結局買うのだから。ソニーの株価は、4,000前後で拮抗している。英国では二重価格の設定が槍玉に上がっている。SONY BMGは連結対象ではないにせよ、著しいイメージダウン。一般市場製品には既に魅力も無く、ゲーム機と著作権で喰ってる会社の印象。ここで思い切った損切りを決断することになるのだろうか。ソニーショックの苦い思い出が蘇る。
Nov 16, 2005
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止めようと思っていた新聞を未だに止めていない。とっているのは日経。そして今日の日経朝刊の六面に出ていた王毅駐日大使の寄稿記事が目に留まった。これを読んで、関係改善には、まだまだ長くかかるな思った。靖国問題は、A級戦犯の合祀が問題だと明記されている。B、C級戦犯は問題にならないとまで書いている。本当だろうか。そもそも、クラス・級という表現が問題で、厳密にはタイプ・種と表現されるべきだろう。これはこういった表現を続けてきた日本マスコミが悪い。歴史認識なんて共有できないものだが、日中韓での合同研究が進むにつれB、Cタイプの判決を受けた人々に対する判断は変わらないのだろうか。とても疑問。/////ネットだと、どうしても今の自分が興味ある方向にばかり情報が偏りがちになってしまう。思考目線を常にマルチにはキープできないから、やっぱり新聞は止められないのかなぁ、と最近は感じて。しばらく取り続けるのだろう。それにしても、渡辺淳一が日経に連載すると株価が上がるというのは何の因果なのだろうか。今の株式相場は、どこまで伸びるのか。証券各社やマスコミは、凄い勢いで煽ってる。旬な株価材料を瞬時に捉えても、大した武器にはならないし。逆に、拾った時点で負けに一歩近づくとも言えるかもしれない。細かく日銭を稼ぎつつ、核を仕込んでいかないとなぁ。流れを作れればいいのだけれど、流れを作るには巨額の資金が必要だから無理で、やっぱり先読力か。5年後、十年後なんて先になると、必要なんだけれど、結構かったるい。3ヶ月~半年後を妄想するしかない。メディアに析出してくる情報は、目先の材料でもあるけれど、先読み妄想のタネにする昨今。
Nov 14, 2005
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米国では、スタートレックのアニメを除く全作品のDVDが発売されるそうだ。アルティメット・スタートレック・コレクション。定価が3,908.99ドル。アマゾンでの価格は2,499.99ドル。アマゾンでの価格が1ドル108円換算で約27万円。なんと、実に212枚。日本でも、ENTのシーズン4発売後にはリリースされるのでしょうか。どんな特典映像が収録されるのだろう。気になる。年末にリリースされるネメシスの特別版、収録されている削除シーンがどうしても観たくて、データ・メモリアルBOXを予約してある。パラマウントもえげつないことしてくれる。怒りすら感じる。ファンとしては、商品が発売されて世間の認知度が上がって、ファンが増えることも嬉しいのであるが、かなり複雑な心境。新たに収録される特典映像だけを分売するとか、何かしら配慮して欲しいなと思う。TNGの廉価版、TOSの分売、映画1~10のBOX化廉売。来年あたりは、DS9とVGRの廉価版も出てくるのだろうか。こういう販売戦略を見ていると、DVDを買うことが馬鹿らしく感じられる。
Nov 11, 2005
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監督:サイモン・ウェルズ 出演:ガイ・ピアース、ジェレミー・アイアンズ、他 評価:『タイムスリップ物としては、0点。』映画ソフトのDVDが安くなってくれて嬉しい限りなのだが、最近は手頃な値段に釣られて内容をあまり吟味しないで買ってしまうケースが多い。これも、そんなパターンで買ってはみたもののダメだった悪い例。SF好きには魅力的なタイトルであるものの、内容は薄い。見所もたいして無く、あっけない終幕。主人公の生きていた時間と、80万年後の時間が交差して描かれるシーンに、「感動しろ」とでも言いたいのだろうか、この監督は。良いところは、80万年後の映像と、そこに流れる音楽。ここは、かなり良い。砕けた月、渓谷の壁面に生活する人々。この作品を、映画として私が好きなのは、ここだけ。でも、印象的なセリフはありました。「過去へ連れていくのは記憶。未来へ連れて行くのは夢。」総合評価は、私の好きなパートを含めても、「買うな」。1,500円の特別廉価版であっても買う価値は無い。レンタルか民放地上波放送があった時についでに見るくらいで充分。********************************最近、ツタヤ・ディスカスの会員になろうかなと迷っているところ。セルソフトも安くなっていいんだけれど、収納スペースが無尽蔵にあるわけじゃない。リリースが増えた分、知らないタイトルを買ってハズレの確率も、最近は富に高いし。気に入った作品は買うけれど、買うまではいかずとも部分的に良い作品は申し訳ないけれどリッピング。それが、HDD内で朽ち果てた挙句消去されるか(デジタルだから朽ち果てないんだけれども)、昇格してROMに焼かれるか。100円だろうと、駄作を買うのが癪に触る今日この頃。
Oct 28, 2005
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長らくPHSを利用してきた。携帯は使ったことがない。今年の夏、FOMA向けにモトローラがリリースしたM1000。これをスタトレに出てくる端末のようにしてみたくて、PHSをやめて乗り換えようか、どうしようか、とても迷って今日まで来てしまった。その迷いが解消するニュース、ウィルコムがとても魅力的な端末を発表。http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/index.htmlこれいい!買わなければ!
Oct 20, 2005
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昨日から今日にかけて、TBS株の大量取得がクローズアップされてきた。TBS(9401)がストップ高で3,730円。他のテレビ局の株も上がった。今日の報道では、15%超の2,938万株を880億円で買い集めたそうだ。平均取得金額、2995.23円。後追いするべきか。二日続けて、日本の株価が荒れた。昨日も今日も一営業日での日経平均安値と高値の差が200円近い。両日とも、終値だけ見れば連休明け11日の急騰が調整されたという感じしかしないのだが。昨日と今日、日経新聞に興味深い記事が掲載されていた。『加速する公的資金返済』という囲み記事である。今日の前場では、メガバンク+りそなも下げていたのだが、後場に入ってしばらくすると、猛烈な勢いで切り返し、上げ幅を拡大していった。この記事のせいもあって、とても印象に残った。昨日今日と追加で買いたいところなのだが、余剰資金は6~7月に固めてしまったので、余裕が少ない。明日、勝村あたりで遊んでみようか。遊興費くらいは稼げるかもしれない。しかし、それは私の得意とするところではない。やっぱりやめとこう。
Oct 13, 2005
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連休前に二話。連休中に十八話。二十二話中の二十話も観てしまった。面白くて、自制できなかった。残り、2話。今夜、観てしまうのだろうな。一日一話で今月一杯は楽しむつもりだったのに、一週間ももたなかった。今日は、ホームスターも届いたので、天井に星空を投影しながらバビロン5。
Oct 11, 2005
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セブンイレブンで、雑誌『サライ』が目に留まる。奈良特集。今年も、もうそんな季節が巡ってきたのか。たいした躊躇いも無く購入。夕食後に、コーヒーを啜りながらパラパラとページをめくる。一~二週間、京都・奈良を漂泊したい衝動が湧き上がる。あれこれと妄想しながらボンヤリとページを進めていくと、書籍紹介のコーナーが出てくる。そこに『佐藤さとる』が推薦する本の記事が、小さい顔写真とともに掲載されていた。『佐藤さとる』は非常に好きな作家の一人。現在、講談社文庫で絶版が続いているのが残念だ。コロボックルシリーズは勿論好きなのだが、『ジュンと秘密のともだち』や『手のひら島はどこにある』などが最高に好きだ。児童文学に位置づけられるのだろうが、子供だけに読ませるのは、勿体無い作家だと思う。少しそれた。『佐藤さとる』が推薦していた本。『リプレイ』と『聊斎志異(りょうさいしい)』。(りょうさいしい、一発変換で少し驚き。)『佐藤さとる』が好きだったので、影響で聊斎志異は読んで知っている。当然面白い。それよりも、嬉しかったのは佐藤さとるさんも『リプレイ』が面白いと感じていたことだ。『佐藤さとる』には、『赤んぼ大将』で時空間移動の作品がある。これも勿論面白い。今読んでも。グリムウッドの『リプレイ』は、新潮で文庫が出てすぐに偶然買って、寝不足になりながらメシも食わず二晩で読んだほど面白かった。そんな無理をしても日中はバリバリ働けるほど若かったのだ。今の体たらく状態からは、我ながら想像がつかないのだが。そんな本を、佐藤さとるさんも面白いと書いていたのが、少し嬉しい。『佐藤さとる』が出たついでに。思い出したので。今年に入って熱中した作家で『梨木香歩』という方がいる。年明けの書店店頭で、『家守綺譚』を見かけて買ったのが始まり。この作家も児童文学に分類されるのかもしれないが、大人のための児童文学といったほうがいいのだろう。『家守綺譚』の他にも新潮から出ている文庫は全て読んだのだが、彼女は間違いなくスペシャルなストーリーテラーである。理論社の単行本が、もっと文庫化されないかと待っているのだがまだだろうか。きっと面白いだろうから、もうしばらく待っても出ないようなら単行本で買ってみよう。
Oct 7, 2005
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やっぱり一日早く届きました、バビロン5、3rdシーズン。寝不足注意報発令。ボーロンのコッシュ、動きが活発になるのか?観応え充分なシーズンになりそうだ。
Oct 6, 2005
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予約していたサイトから、発送通知が入っていた。バビロン5の3rdシーズンDVD。発送元が日付指定していなければ、発売予定日より一日早きそうだ。もう、2ndシーズンを観終わってしまってから、どれほど心待ちにしていたことか。続きが気になる。早く観たい。まだ3rdシーズンを観てもいないのだが、4th、5thシーズンのリリース予定がまだ出てこないのを気にしている。そういえばENTの3rd、4thもいつ発売なのか出てこない。巷の評判がどうなのかは知らないが、ENTは1stシーズンを観た限りでは、結構良いと思う。少なくともVGRよりは好きだ。
Oct 5, 2005
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帰宅途中、コーヒーのペーパーフィルタが切れそうだったのを思い出して、ダイソーに寄る。運が良ければ、1~2人用の100枚入りが105円で置いてある。売り切れも多いが。今日はあった。3ヶ買う。ついでにブラリ店内を見ていると、既製のLEDユニットが売られていた。税込み315円。「そうだ、これを使って、フルタのボーグキューブを光らせてやろう。」そう思い、これも手に取る。三色が順番に光るヤツ。DS9の全DVD購入特典でプレゼントされた、クリスタルのあれに似てる。店では、これ用にクリスタルが売られていた。これは出来が悪いので買わなかった。DS9のあのプレゼント、届いてすぐ点灯しなくなってしまったのだが、よくよく調べると、電池の+接点がマイナス気味で接触してないだけの事だった。夕食後、LEDユニットを分解。LEDのついた基板部分を取り外して延長リード線を付け足す。このLEDが付いた基板をキューブの中に。自作の電飾ボーグキューブ完成。キャンペーンで当たる電飾のキューブ・スフィア、欲しい。
Oct 3, 2005
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我慢できずに、最後のdiskまで観てしまった・・・。昨晩、なかなか寝付けずにベッドの中でスイートスポットを探してゴロゴロしているうちに、我慢できなくなってしまった。気づけば三時。やれやれのヨレヨレ。しかも、嫌な予感通りの1stシーズン最終話の展開。単独で観れば、面白いんだけれど。真夜中に、それはダメじゃん、と独り突っ込んでみる。どんな意図があるのだろう。このテーマをメインにしたいなら、十分に練り上げろよと言いたい。VGRと同じ失敗をしないでくれよと。2ndシーズン以降に不安を感じる。新作映画は、ENTとTOSの間の展開らしい。これはかなり心配だ。
Sep 26, 2005
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1stシーズンDVDが、もう終わってしまう。2ndシーズンの発売が11月末だから、7枚目の最後のdiskは、観るのをしばらく保留しておこうかと思う。ENT、結構イイ。とあるテーマに個人的には居心地悪さがあったり、視覚から受けるテクノロジーのイメージが、TOSより進んでいるようなところとか、若干の抵抗感はあるがVGRよりは数段面白い。特典映像は当然ネタバレがあるだろうから、まだ手を付けていない。特典映像は、シーズンを通して観終わってからお楽しみ。このレベルが続くのならば、4シーズンで終わった理由がわからない。個人的に感じる、とあるテーマの破綻だろうか、やっぱり。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 手近にあったLEDユニットをフルタのボーグキューブに入れてみる。まったく良くない。近いうちにLEDやスイッチを買ってきて改造してみよ。
Sep 25, 2005
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予約していたフルタのスタートレックフィギュアが届く。α/β、6ヶ入りの箱を2箱ずつ購入。1箱で必ず全種類が揃うようだ。ひとつがダブる訳だが。中で一番気に入ったのは、フェニックスだった。 ナセルが動く。 チャチなギミックだが、気に入った。ちょうどエンタープライズのDVDを観始めていて、オープニングに流れるフェニックスの映像が気に入っていたせいもある。エンタープライズの感想。(以下ネタバレとまではいかないが、若干のネタバレあり)disk4まで観たが、そんなに悪くない。何よりも、映像の美しさが際立つ。これは!というような斬新で感動的なストーリは無いが。時間冷戦モノ以外、安定感はある。24世紀では当たり前のテクノロジーが、まだ確立されていなかったり。考え方もまだ固まっていなかったり。地球人とヴァルカン人との感情的対立も結構新鮮。反面、原点であるシリーズ『TOS』が、効果音やらセットやら、ストーリーさえも異質で浮いたシリーズに思えてくるのが悲しい。1960年代の息遣いが、空想の22世紀より遠く感じられる。TNG、DS9、VGRと摩擦があるわけではないが、TOSとの調和といった点では失敗。個人的には、TOSよりENTのほうが好きになりつつあるが。尚、初回からいきなり時間冷戦が出てきたが、多分これが致命傷になってシリーズ全体が崩れていく予感。スタートレックは、ブラガがダメにしたんじゃないか?最近はそんな気すらする。
Sep 24, 2005
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本日、1stシーズンDVDが届く。今月は、バビロン5を観ていたのでスタートレックはかなり久しぶりになる。エンタープライズ、TOS以前の物語というだけで他に知識はほとんど無い。個人的にVGRが不興であったことに加えて、4シーズンで打ち切られたこのシリーズに期待は全くしていないが。更に最近、スタートレックDVDの乱売をみてかなり興ざめしている。TNGのセット廉売、TOSの分割廉売、ネメシスの特典付き。スタートレックの存続が危機なのか。パラマウントが危機なのか。両方なのか。しかし、そんなマイナスイメージを差し引いても、いざ未知のシリーズが始まると思うと、かなりワクワクするもの。TOS以前のスターシップ、コンソールパネルはどんなデザインに仕上がってるんだろう。どんなクルーがいるのやら。
Sep 22, 2005
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今回、選挙は元来ワッショイなものだったのだな、と感じた。週が明け、火曜日になって、このワッショイも少し沈静化する。しかし、選挙開票前から、郵政反対の自民参議院議員の変な動きも漏れ聞こえて。そして9/13(火)の今日、参院の造反自民議員が賛成に回るというコメントが出てくる。こんな馬鹿馬鹿しいことがあるんだから信じられない。民意を真剣に受け止めて賛成する?そんなに軽くていいのか。それより、民意もわからずに反対していたの?法案に問題があるから反対してたのじゃないのか?問題点も具体的に明らかにせず、こんな簡単に変わってしまうのかね、参院旧亀井派。自民を飛び出した荒井広幸氏以外の11名が賛成するというのである。いまさら賛成って何なんだと言いたい。参院で反対した亀井派の議員は、秋元司、魚住汎英、大野つや子、柏村武昭亀井郁夫、狩野安、後藤博子、倉田寛之桜井新、中川義男、中曽根弘文(あいうえお順、敬称略)である。これとイコールなのか?参院での投票前~衆院選挙前に結構な発言をしていたよね、この11人。さらに国民新党の亀井郁夫氏も賛成に回るということなのか。どのツラさげて?この人たちは、今回の衆議院選挙で自民が圧勝した理由を、ストレートに郵政民営化賛成だと思ってるのか。諸手をあげての賛成ではなく、改革断行に期待したという本質が何故わからないのか。衆議院選挙で勝った造反組も、どうするのだろうか。民営化反対を訴えて勝ちながら、賛成に回るバカが何人出てくるのか。今回、造反しながらも勝った自民の衆議院議員は、地盤が強固だった。これは、利権をばらまき、利益を与えてきたという証しなのだろう。義理人情と言えば聞こえはいいが、利権塗れのセンセーなんだろう。事実婚で子供を産みたいなどという、元郵政大臣、悪性フェミがどんな行動をするのか。民主は、残念ながら、もうどうにもならないかな。右や左や、でまとまらなくて、分裂するのではないの?党首選が見ものである。中古が選出されるようなことになればますます民主から気持ちが離れるね、私は。しかし、改革断行とはいっても、既に手遅れな感も否めず。国、地方自治体、特殊法人の借金が、どれほどバケモノ的金額か。それに加えて、小泉総理に対するエセ改革者疑惑を拭いきれない。この圧勝を受けて、真の姿が見えてくるだろう。本物の改革者であれば、このどうしようもない不安も消えるのだろうが。
Sep 13, 2005
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エンカルタ以前から欲しいと思っていたが躊躇していたエンカルタ総合大百科をとうとう買ってしまった。もう9月だし、2006まで待とうか、とも思ったのだが。この数年、毎度毎度フンギリがつかなくて買いそびれていた私を、値段が後押してしまったのだった。税込みで9000円。早速インストールして使用してみるが、とても便利。梅干をみた直後だったので、なにげなく”日の丸”と入力し検索してみる。デザインやら由来やらがいろいろ出てきて、国歌まで聞ける。情報が多角的です。しかし、芋蔓で掘り起こされた情報の中に、「さいとうたかを」とか「山上たつひこ」なんてものがあって、「???」。これは、両者とも「日の丸文庫」という貸本で作品を書いていたから、その”日の丸文庫”に引っ張られて出てきた次第。ネット検索と違った便利さです。デスクトップにブチ込んだので、検索速度は滅法速いしね。これ、知りたがりには非常にオススメ。
Sep 9, 2005
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セカンドシーズン。まずはDVD一枚目。#1『POINTS OF DEPARTURE』(新司令官シェリダン着任)#2『REVELATIONS』(謎の惑星ザ・ハ・ドゥム)#3『THE GEOMETRY OF SHADOWS』(銀河系の魔術師テクノメイジ)#4『A DISTANT STAR』(迷宮-亜空間の戦い)昨晩、一気に観てしまいたくなるのを、ここまでで止めるのに苦労した。1stシーズン終わりに、あの事件があったにもかかわらず・・・、シンクレアがいなくなるなんて。まったく予想だにしなかった。メイン級かと思っていた人物いなくなり、がっかりする暇も無くストーリが急展開しそうな予感。ミンバリの魂が・・・?そうなのか?!、本当に?シャドウとは何者?もっと詳しく!なんだか、2ndシーズンにして早くも、最高のシーズン到来を予感させてくれる。今夜は、Disk2。劇中に流れる音楽は、DS9のほうが私の好み。
Sep 3, 2005
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昨日、今日と朝から厳しい残暑。それでも、夏は感じない。夜、室温を低くして、澤野工房のピアノカルテットJAZZを聴く季節が過ぎ去ろうとしている。窓を開けていて、入ってくる風が涼しくてデューク・ジョーダン、フライト・トゥ・デンマークが聴きたくなる。1.危険な関係のブルース2.ヒアーズ・ザット・レイニー・デイ3.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー4.グラッド・アイ・メット・パット5.ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン6.オン・グリーン・ドルフィン・ストリート7.イフ・アイ・ディド・ウッド・ユー?8.フライト・トゥ・デンマーク『危険な関係のブルース』、やや手垢の付いてしまった感はあるがいつ聴いても痺れる。そしてこの曲を聴くとき、一気に低音に下がっていくクダリで、カッチリと音が出ているかどうかを確認する。ここで音がビビルようなら、スピーカの張替え時期。JBL ランサー。まだ全く問題ない。アンプはユニゾンリサーチ、トライオード20。マランツのトランジスタ、Model-1250と併用。トライオード20は使用一年目、初期段階の三年前にオーバーホールしているので、今のところ何の支障もない。今の住所に移ってから、オーバーホール対応してくれそうなオーディオ専門を探していない。早く探しておこう。
Sep 3, 2005
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バビロン5のDVDが本日到着。パッケージを見てみると、知らない顔が。で、シンクレアがいない。?こ、これは、もしかして・・・想像しても、わからなかった。早速今夜から、マイ・シーズン2スタート。
Sep 2, 2005
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日本の曲がり角だろう。選挙手法が大きく変わった感じがあるね。党首、党員の人気や政策・説得力が物を言うと。もう集票マシンは要らないと。で、今回の選挙は、派閥力学や利益誘導型政治を排除することができるのかね。強いリーダーシップ政治へ移行のきっかけになるのか?また、保守政治の変質があるのか無いのか。市場主義への流れが加速するのか減速するのか。そういうことの方向性が決まるのではないのだろうか。これらが私にとっては最大の注目点。郵政民営化論争の表には出てこない私にとっての本質。で、現総理から感じる方向性は基本的に間違っていないと思うのだが。ただ、『感じ』、ね。今ひとつというか、かなり信用置けない。たとえば。そもそも郵貯・簡保の民営化については、圧倒的に賛成多数だろう。しかし集票マシンに対する配慮が、法案を捻じ曲げ、最終的に民営化議論の賛成・反対を分けた。なんか自ら骨抜きにしておいて、今更内容が良くないなどとは笑わせる。他人の言うこと聞かないなんて言い訳は、子供の使いか?と。では、衆議院で自民圧勝後には法案を見直すのか?といえば、現総理は行わないと。本音は何?急に不透明になっちゃう。まず方法はどうあれ官僚組織の弱体化が狙いなの?そうでもしないと、縦割り省庁・族議員を相手に改革なぞできないということか。はっきりしない。では野党が良いこと言ってるかと言えば、相変わらず腰が引けてる。ちょっと強気な郵貯削減やリストラを言い始めたが、説得力に欠ける。日替わりAランチ、Bランチ、どっちも不味いけどドッチ?なんとなく旨そうだからコッチ。そんな感じ。国の抱える巨大債務減らしと並行しながら、どうやって社会保障などの予算を組むのか。抽象的にしっかりやりますと言っても予算をはどうするんだ。年金については、民主が消費税を3%上げて特別会計を絞ると言ったけれど。足りるの?プライマリバランスも黒字化させるんだろう?更に民主が勝ったとしても今の彼らじゃ、特別会計を絞ると言っても、官僚にやり込められてオチるだろう。各省代表のレントシーカー議員が跋扈して逆戻りする最悪のパタンを想像しちゃう。与野党には想像力が無いのだろうか。現実性のある考えに基づけば、自民・民主に大きな差異が出ようはずもない、と国民が思わないとでも?与党自民内部の政権闘争だとか、争点郵政を年金に転換するだとか、そんな戦略じゃなくて。もっと応援できるようにがんばれよ、民主。
Sep 2, 2005
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色々な議論が戦わされております年金。年金に対する私の理解は、品のいいギャンブル。そもそも、年金支給開始日以降の余命が、長いか短いか、国民全体の損得勘定で胴元は開帳してるわけですから。多分、戦後生まれは合成着色料やら保存料やら体に悪いものを採り過ぎているから早く死ぬだろうなんてのは、はずれる。団塊の世代は、なんというか、逞しい。憎悪の対象になるくらい。で、本当に早死にするのは、今の若者たちじゃないか。平均体温が下がってるという。これは、ガンなどの病気を誘発しやすいことを意味する。団塊の世代が長生きして若者は早死にする。恐ろしすぎる。そして、胴元は、将来を待たずして、すでに支給開始を遅らせたり掛け金を上げるなどして公正な賭場を運営することができない状態。一元化?なにネブタイこと言ってるんですか。そんなこと、不公平感煽るだけじゃないですか。一階がどうだ、二階がどうだじゃなくて、もういっそのこと止めてしまえと。言いたい。今までの積み立て額を倍返しするとかの処置で。あとは自分で対処しろと。各自、自分で備えればいい。加えて相続税も、大幅に減ずるか無くしてしまって。子供を育てる生き物は稀ではないが、子供が親の面倒をみるのは人間だけだ。そもそも、弱い個体、弱った個体は生き残れないのが自然の姿。年金全廃すれば、結婚して子供作る人、結構増えるんじゃないか。老後が不安なら、子供に扶養してもらおうと考えるだろうし。遺産は残さないが、子供は沢山つくるぞとか。子供は少なく、資産を増やそうとか。自分の老後、子供に見てもらう訳だから、虐待なんてしようとも思わないんじゃないかな。あとで復讐されちゃうからね。そうは言っても、精一杯努力はしたけれど、止むを得ない事情で貯蓄もできず、子供も持てずに老年を迎えざるを得なかった人には手厚い生活保護を出せばいいわけで。消費税を20%程度にすればいい。極端なことを言えば、消費税50%で、ほかには何も税金は取らないくらいの勢いでもいい。弱者いじめだとか言うけれど、これが一番公平だよ。自分にみあった生活をすればいい。当然、生活保護を受ける人間については厳密に査定することにしてさ。年金の積み立てはしなかったのに、生活保護で遊んで暮らしてる現代の一部老人を見れば、生活保護の査定をもっと厳しくするのは必須だと思えてね。じゃあ、年金も生活保護も受けられない人はどうすればいいんだろうか。収入が途絶えた時に、自己解決すればいい。自分でも非常に冷たいと思うが。こういうのは弱者ではなく怠け者なんだからしょうがないんじゃないかと思ってしまう。でも査定を厳しくするってことは、個人情報が徹底的に国家に吸い上げられそうで怖いのであるが。しかし価値観が非常に多様化した上に、とても自由である現在であるため、今後益々、個人が国家に管理されていく傾向は強くなるのではなかろうか。人類が、普遍の絶対的な価値観でも探し出して、次のステージにあがった時に、こういう問題はどう解決されるのだろう。普遍の原理なんてありっこないのだが、夢見てしまう。一部の優秀な人間が働いて、大多数の人間は遊んで暮らす。何というか、これはスター・トレック的世界観の一種。最近、自分の思考がとみにネガティヴで、嫌になる。
Sep 1, 2005
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ベンジャミンの父親役ジョセフ・シスコ=カートライト提督。そのブロック・ピーターズさんが死去された。78歳だったそうです。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■かの有名なUSS_KYUSHUさんのところへ、久しぶりに行ってみたら、そんな書き込みを見つけました。昨日、『VP』/奥山氏を読んだばかりだったことと相まって、この情報は、自分でも良く分からないところに届いてしまった、自分の感情の。最近では、スター・トレックの中でDS9が一番のお気に入りなのだが。徐々にTNGと逆転しつつある。ベンジャミン生誕の解明なんて続編は、映画化しようにも困難になってしまったのか?残念。次回映画は、個人的に、その後のベイジョー,カーデシアを通じてメインキャストのその後を見てみたかったのだが。タイミングを逸してしまったが、ご冥福を祈って。
Aug 31, 2005
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あと48時間程度経過すると、バビロン5の2ndシーズンDVDが届くのか。非常に楽しみである。昨晩から、1stシーズンを見直して、2ndシーズンを迎える準備を整える。スター・トレックENTは、先週2ndシーズンDVDの予約が始まったようだ。VGRに対して、今ひとつ抵抗感が消えず、期待してないENTではあるが、1stの予約に続いて2ndも予約。惰性になりつつある。4thシーズンまでだし、と見る前から後ろ向きだ。悩ましいのはスターゲイトSG-1だ。販売権が、フォックスからカプコンに移って、ようやく続編の販売が決まったら価格が2倍。品切れが怖くて泣く泣く予約という人も結構いるようだが。金が惜しい<早く続きが見たい!<カプコンに対する怒り20~30%程度の価格差なら、この順番も変わるんだが。結局、私は気長にレンタルを待つことにした。気が向いたらレンタルを待たずに輸入版に挑戦するかもしれない。
Aug 31, 2005
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いよいよ衆議院選挙も公示されXdayまで二週間を切った。自民、民主どちらが勝てば、より多くが変わるのか。市場主義に流れていくのか、国家主義に流れていくのか。かといって、共産・社民じゃ、もう話にもならないし。ちょっと脱線するはなし。 共産のCM。 CMであんなこと真剣に言う若者がいて、ちょっと不思議な感じ。 何かの宗教ですか?と尋ねたくなる。 ま、台本があってなんだろうが。 国民新党のHP。 4こまマンガがあるのだが、こりゃ軽くヤバイね。 相手を攻撃するのもいいけれどね。酷い低レベル。 自分達に漂う邪悪な雰囲気には気づかないんだろうか。戻って、自民、民主。今、大きな流れとしては、長く続いた官僚制社会主義時代から、本当の資本主義・市場主義に向かう大きな振り戻しがきているのだと思う。企業は大分前からコーポレート・ガバナンスを強化してきたし、最近では立ち位置もステイク・ホルダーからストック・ホルダーに重心が動いた。今回の思想的な転換は、小さな山谷は描くだろうが、市場主義の大きな山に向かって進むのだろう。今後半世紀くらいは。望もうと望むまいと弱者は益々弱者になっていく。これまでの幻想の平等だとか自由に、多分、私はどこかで幻滅している。正しいとか正しくないという問題ではなく、この閉塞感を何とかして変えたいのだと。そして、自分が弱者だと思っていない。勝ち残れると思ってる。しかし、それは大きな間違いだ。私にはそんな才覚は無い。でもそうは思えずに、市場主義に向かうために本当に改革を進めてくれるのはどっちなんだろうかと考える。極端に言えば改革そのものでは無く、改革の際に、より多くのチャンスより大きなチャンスを出すのはどっちなんだと。何も、郵貯・簡保の民営化を狙う禿鷹は、ガイジンだけじゃなくて、日本人だって虎視眈々と狙ってるってこと。何かしらチャンスがありそうな気にさせる自民にやや傾き。反面、借金が多すぎて、ソフトランディングがありえないのに、民主党議員の発言を聞いていると・・・。今ひとつ民主に傾かない。
Aug 30, 2005
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月曜メンズデイを利用して、映画を二本。一本千円は魅力です。『亡国のイージス』『ランド・オブ・ザ・デッド』をチョイス。SWは避ける。暗黒面に落ちる理由付けが多分弱いんじゃないかと。下種の勘繰りですが。それで、感想はと言えば。イージスは、かなりスカされた感じ。背広組はまだ我慢できるが制服組のキャストに難あり。真田もあれだけ首をとられてりゃ、死んでるでしょうに。原作も読まずに失礼な発言だが、正規の値段で見る映画じゃないかなと。ストーリは結構面白いんだけどね。ランドは、かなり良かった。手放しで、ロメロ四度目の光臨。とまでは言わないが。近い。ま、生理的に流血などのグロイやつがだめな人には、絶対勧められないし。でも進化したゾンビは必見。個人的には、脇ゾンビのナンバーナインとゼペット爺さんが一押し。時間の都合で、エンドロールを観ずに出てしまったので、ナンバーナインとゼペット爺さんてのは、私が勝手に命名したもので、正式な役名なのかどうかはわかりません。あしからず。24形式で、ナンバーナインや際立つゾンビどもが、どのような運命を辿ってゾンビ化したか、なんて過程を、セルDVDオンリーでリリースされたりしたら飛びつくだろうな。基本的にホラーは嫌いなんだけれど、ロメロだけは別格。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆二本の映画の間が、一時間半あったショッピングモール内のシネコンなので、本屋で少し物色。ここの本屋は、センス悪いから見ても買うもの無いだろうと思って平積み新刊をさっと流して。『東京タワー』が出ていた。リリー・フランキー著entaxiに連載してたのを読んでたのだが改めて、通読すっか。てな訳で、買いそびれていた『VP』/奥山貴宏 著とあわせて購入。本当の目的のインド株関係の書籍は無かった。スタバでアイスカフェモカを飲みながら、『東京タワー』を読み始める。そういや、リリー君の『おでんくん』て絵本を、教育TVでアニメ化して放映してるんだっけ、と思い出す。私は個人的にリリー・フランキーが大好きだが、何でNHK教育が?と思ってしまうのでした。
Aug 29, 2005
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週明け火曜日が選挙公示。今年の一月下旬、東京都職員の管理職受験に関する最高裁判決。在日韓国人女性、鄭香均さんの会見を巡ってすごかった。この裁判で、十五人中十三人の判事が東京都の処置を合憲としたものの二人の判事に反対意見が出た。次の二つの判示事項に対する反対意見。1.地方公共団体が日本国民である職員に限って管理職に昇任することができることとする措置を執ることと労働基準法3条,憲法14条1項と2.東京都が管理職に昇任するための資格要件として日本の国籍を有することを定めた措置が労働基準法3条,憲法14条1項に違反しないとされた事例反対の二人は、弁護士出身の滝井繁男判事。裁判官出身の泉 徳治判事。今回の衆議院議員選挙での国民審査の際、「この二名に思いっきり×を」と思っていたのだ。しかし、残念ながら、この二人は平成十五年の国民審査をパスしてきたのでありました。従って平成二十五年までは、国民審査に問われることがない。それも、その時まで最高裁判事であり続けたならばの話だが。★★★★★★★★★★★<参考:憲法第79条>最高裁判所は、その長たる裁判官及び法律の定める員数のその他の裁判官でこれを構成し、その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する。(2) 最高裁判所の裁判官の任命は、その任命後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際国民の審査に付し、その後十年を経過した後初めて行はれる衆議院議員総選挙の際更に審査に付し、その後も同様とする。 (3) 前項の場合において、投票者の多数が裁判官の罷免を可とするときは、その裁判官は、罷免される。 (4) 審査に関する事項は、法律でこれを定める。 (5) 最高裁判所の裁判官は、法律の定める年齢に達した時に退官する。 (6) 最高裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、在任中、これを減額することができない。 ★★★★★★★★★★★これじゃ実際には無審査と同じだよね。最高裁のHPで、各判事の任官年月日を調べてみたら今回、国民審査に付されるのは、六名のようだ。今の時代、十年間も無審査なんてねぇ。
Aug 28, 2005
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曇り空だが時々陽が射し、暑い一日。そんな暑さの中に、陽の弱まりを感じた。夏の終わり。去年はもっと爽快に晴れた日にそれを感じたが今年は。洗濯物を干している時に、テラスに蟋蟀がいた。写真を撮ってみようとカメラを取りに家の中に戻ったが、カメラを手に戻った時には既にいなかった。 洗濯物、脱水不足で、厚手のスウェット短パンのポケットが乾かなかった。いつもの設定は二回なんだが、今日は気まぐれで一回。**********昨日、ネットで注文しておいた本が、日中の留守時に届いており不在通知が残っていた。郵便局に電話すると、当日中に再配達してくれるとのことであった。『昭和二十年 第一部(11)』/鳥居 民 著 草思社刊夜、八時過ぎに、若いお兄さんがスーパーカブに乗って来てくれた。ありがたいことだ。しかし、公社以前から、ここまでのサービスを提供できなかった理由は何だろう。国民新党は恨み言ばかり目立ち肝心なことは何も言わない。荒井広幸参議院議員並みのことが何故言えないのか。今のままで民営化してもだめ。しなくてもだめ。自民が勝って、郵政民営化が決定すれば、当面の間、株。
Aug 18, 2005
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こ、これは凄い。http://earth.google.com/通信・PCハードの両環境が結構整っている方は是非お試しを。地球をグリグリして、建物まで一気にズームアップ。すごい、気持ちいい。
Aug 17, 2005
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NHKでの特集番組、見ないつもりがダラダラと見てしまった。結局、「出口は無さそうでいて、本当に無いんだ」と、再認識する嫌な時間となってしまった。歴史の共通認識なんて不可能だということ。勝った者が強いということ。戦犯というと、東條氏だけがクローズアップされがちだが何度も内閣を放り出した、五摂家筆頭の坊ちゃん総理は、自死してそれでオシマイでいいんだろうか。陸軍が悪玉で海軍が善玉なんてイメージが蔓延っているのもおかしい。統帥権干犯を持ち出した犬養や鳩山だって、イメージが良すぎる。確かに、日本の高校教育までに教えないことが多すぎる。しかし、大陸や半島の人間が訴えてくることにも頑是得ないことが多すぎる。愛だとか思いやりに救いを見出すのも難しい。そんなもの、所詮はDNAが見せる幻覚。非常にネガティヴだが、これが偽り無い自分の気持ち。我ながら参る。NHKなど見なければよかった。
Aug 15, 2005
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DVDの販売予定を確認していたところ、スターゲイト3rdシーズンの予約をAmazon等で開始していた。ようやく、3rdシーズンのDVD発売。うれしい。と思ったのも束の間。シーズン3 The Complete Box 1⇒2005/11/25 シーズン3 The Complete Box 2⇒2005/12/21 シーズン4 The Complete Box 1⇒2006/01/25 シーズン4 The Complete Box 2⇒2006/02/22 定価:各13,440円長らく待たされた挙句に。1シーズンあたり、26,880円?!シーズン1&2は税込定価が各12,600円だった。販売元は20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント。シーズン3以降は、カプコンが販売するようだ。売り方、ロッデンベリのアンドロメダと同じかよ。値段まで。どこが販売しても文句は無いのだが、この値段は頭にくる!販売元が変わっただけで値段が倍になるってどういうことだ。3rdシーズン以降は1シーズンあたりのエピソード数が多いのだろうか。有料チャンネルなどでは、全く見ていないし、情報は極力避けてDVDを楽しみにしていたからわからない。エピソードガイドを紹介しているHPを検索してみた。なんだ、エピソード数は3rdシーズン以降も1シーズン22話じゃない。カプコンよ、どういう事なのかキッチリ説明しろ。22話で26,880円だから、一話が約1,200円って、何?メンズデイ、レディースデイ、カップルデイ、それぞれ1,000円。曜日によって、そんな設定を各シネコンは行ってます。飲み物買って映画一本観られる値段だってーの。TOSのギャラクシーBOXも悪どかったが、それ以上に馬鹿にしてる。でも、その末路は50~60%OFFでもまだ売れ残る結果だが。税込定価13,440円。ネットではだいたい20%前後の値引きがあるから、11,000円前後。かける2。それじゃ買う気になれないな。レンタル版が出るようだから、レンタルを気長に待って、コピーするか。**********************************VGRの全巻購入者特典が届いた。私が購入したのは完全限定版ではないから、パネルシート。VGRだけかと思っていたら、その他にもボーグやクリンゴンなんかも付いていたので、ちょっとうれしい。
Aug 13, 2005
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帰還を伝えるニュースのBGM、スタートレック。国際宇宙ステーション(ISS)は、完成するとサッカー場くらいの大きさになるらしい。すごい。JAXAhttp://kibo.tksc.nasda.go.jp/宇宙ステーションといえば、バビロン5かDS9か。DVDでDS9の最終話を観るか、それともバビロン5のファーストシーズンか。リアルな日本政治がこんな時だし、世界だってこれまた混沌としているし・・・スタートレックの楽観的な世界観のほうがいいか。あのように人類が進歩し、飢えや貧困を克服することには懐疑的なのだが。だからあの世界に憧れ魅かれる。
Aug 11, 2005
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気がつかぬうちに、3rdシーズンも販売が決まって予約を受け付け始めていた。10月発売。いつも購入しているサイトでは、2ndシーズンはまだ予約受付中というのに、どういう理由かわからないが3rdシーズンの予約が早々と終了しており、あせってしまった。このまま順調に全シーズン発売されますように。
Aug 3, 2005
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郵政民営化、マスコミの論調で気になるのは、『もっと国民にわかりやすく』という発言が非常に多いことだ。これが本当ならば国民にも大きな責任がある。この重要なことを理解していないのは、政府の説明不足という問題だけでは済まされないだろう。そもそもの出発点すら無視して、いまさら反対派の過疎地救済やら職員の待遇問題ばかりが、衆議院で質疑されクローズアップされていることも馬鹿馬鹿しい。昭和四十年前後から増加基調にある郵便局数だが、未来永劫、増え続けるか現状維持されるべきものなのか。義務教育の国公立小中学校ですら統廃合されてきているではないか。出生率が示す通り、日本が先細っていくことは確実である。もう曲がり角は曲がってしまったのだ。郵政事業が公社であり続けようとも、設置局の統廃合は避けて通れない問題だろう。いつかは誰かが判断を下さなければならない。その時に一番公平な判断ができるのは、政治家でもなく官僚でもなく、やはり市場原理ではないのか。何が何でも平等であるべきという論は虚しい。現実に、人は生まれながらに平等では無い。性別がある。身体的能力や思考能力の差もある。容姿も人それぞれ。色々な違いがあるから新しい何かが創生される。そもそも論としては、カネに塗れた田中角栄氏の列島改造論の流れを断ち切ることではなかったのか。郵便局を増やしたのは、金を集めるため。これを財投の原資とすることで大型公共投資を可能にしたこの機能は、どこかで改められるべきものだったのだ。それが未だに延命している。当時は優れた仕組みであったが、情勢が変わり、腐敗した仕組みになって無駄ばかりが目立つから改めようというのが、この改革ではなかったのだろうか。借金が全て悪いとは言わない。経済が右肩上がりの成長期に借金を否定はしない。将来の税収規模が縮小すること確実で、一方で既に借款債無しに立ち行かない財政をどうするのかというところに議論が向かわない。公社になって、財投の件は改革されたから問題ないというのは本当だろうか。投資先が厳密に国債や地方債などに制約されているのは何故なのか。適正な投資先が無く、メガバンクですら運用に国債を選択するという。だから民営化しても結局実質的に変わらないとも言われる。資産運用のテクニックも無いといわれる。しかし、大福帳管理が複式簿記になって、うやむやに無駄使いされることは無くなるだろう。金の流れが明確になる。外資が狙っていて食い物にされてしまうのが心配だという人もいる。しかし不良債権処理ではないのだから、買い叩かれる訳ではない。結局は日本人のものでも資産が海外に流出するから困るのか。誰が困るのか。預金者が詐欺にでもあうことを心配していくれているのだろうか。この郵政民営化で、国債の削減目標や借款債の禁止といったところに議論が向かわないことが不思議でならない。特別会計にメスを入れるべきに至らないのは、本気で改革する政治家が極端に少ないからなのだろう。しっかりした財政再建やマクロ経済政策が先だという議論は堂々巡りだ。ニワトリが先かタマゴが先かという議論同様で虚しいばかり。
Aug 2, 2005
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