Dec 30, 2005
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カテゴリ: thinking aloud/mutter
今年の日経平均は、ほぼ40%伸長して終わった。
企業業績の好調が云々。すでにバブル云々。
どちらも正しいのだろうが、決定的な要因が足りない。
それがペイオフ、郵政民営化。
これに企業業績が加わって日経平均は大幅躍進しのであろう。
バブルといえばバブルだし、企業業績の基調から見ればバブルじゃないと言
えばバブルで無く。でも業績だけで株価が上がるなら、もっと前にもっと上
がっても良いはずだから、やっぱりバブルなんだろうか。

政治的には、今年になって鮮明になってきたことは、日本が真の資本主義に


株式市場では、企業の持ち合い解消による売り圧力が明らかに消えた。

経済的には企業業績が好調。

金融は相変わらず超異常低金利政策。
相変わらずのゼロ金利政策で、金を預けているというよりは、貸してやって
いる感覚。そして貯金も日の丸を降ろして民営化になり預金に。
個人が株式市場に向かうような誘導政策なのかどうかは知らないが、個人は
確実に株式市場にまっしぐらだ。日本の株式投資人口が急増した。
日経平均は、上がるべくして上がっただけなのだろう。

日本株が正当に評価されるようになったからだとも、やっぱりバブルだとも
言えそうだ。
この強い相場がいつまで続くのか判らないが、撤退ラインの見極めをどこに





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Last updated  Dec 31, 2005 12:42:37 AM
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