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鉄道模型ランキングおはようございます。大坂なおみやりましたー決勝進出さて、昨日の続き「鉄道模型を始めてみました」の第五弾 パワーパックその4 副題 「常点灯機能付パワーユニットその2」です。改めて改造前のTOMIX5001PowerUnitと改造常点灯対応PWMパワーコントロールユニットの回路図です。(名称がコロコロ変わりますが気になさらずに....)回路図(初めてCADを使ったので表現や回路が間違っているところがあるかもしれません。ご了承ください。)※5001PUのAC出力は省略しています。※VR1,2は実際には途中で切れています。※ブリッジ整流の後に電解コンデンサーを入れようと思ったのですが、DC-DC降圧コンバータの入力に100μFのコンデンサーが入っていたので省略しました。※ポリスイッチ(0.5A)追加(10個で505円)レイケム ポリスイッチ 0.50A 【RXEF050】回路図にしたがって、昨日ご紹介した5つの部品をつなげて行きます。TOMIXの5001Power Unit電源部+DC-DCコンバーター+PWMモーターコントローラー+中点オフ付き6PトグルSW+ポリスイッチです。まず、TOMIXの5001Power Unitの不要な部品を取り外します。(VRを取り外しました)次に、動作のテストのためにDC-DCコンバーターを取り付けてみます。入力のリップルは(無負荷)...写真取り忘れましたポテンショメータを回して出力電圧を12Vに調整します。出力のリップル(無負荷)うまく撮れませんでしたが、3mVPP位でしょうか?PWMモーターコントローラーを取り付けます。6PトグルSWがまだ届いていないので、省略し、ポリスイッチを取り付けて、5001PUの出力端子に接続します。電源用LEDにも配線しました。電源を入れると電源LED,DC-DCコンバーター、PWMパワーコントローラーのLEDが点灯します。この時点で、出力波形を見てみましょう。こんな感じ(DCモード)VR最小 デューティー比5% 20KHz?VR1/3位? デューティー比23%位?VR3/4弱 デューティー比55%位?VRほぼMAX弱 デューティー比93%位?VRMAX デューティー比100%位実際に線路に繋いで動力車を走らせてみます。TOMIX EF66です。(かなり古い。スカートが無い)VR最小ですが、ほんのり光っています走り出す直前です。かなり明るいですねゆっくり走りだしました。明るさはほとんど変わりません。EF66ブルートレイン 3両セット【TOMIX・92332】「鉄道模型 Nゲージ トミックス」別の車両です。KATO eurostar(少し調子が悪い)VR最小です。やはりほんのり光っています走り出す直前です。少し明るくなりましたカトー(KATO) 鉄道模型 Nゲージ 10-1298 ユーロスター新塗色 4両増結セット最後の車両。(TOMIX EF66 先ほどのものとは違う車両です。どういうわけかEF66が4台あります)走り出す前の状態です。隣にあるMICRO ACEのSLもヘッドライトは付くのですが、車輪周りの不具合か空転してしまいました(動輪と他の車輪の連結ができていない)他のパワーユニットだと低速で走る場合もあるのでこのPWMパワーコントロールユニットの問題かもしれません。動作中ーつまり負荷がある場合の波形です。キレイな矩形波になってますね。(多分プローブのせい)多分走り始める直前。結構デューティー比高いですね。28%位?ゆっくり走行中の波形です。デューティー比36%位?というわけで、実験成功です!!後は、ケースにどうやって収めるかですねー多分明日には6Pトグルスイッチも到着すると思うので、すべての部品の大きさを確認しながら、何とか週末にケースに組み込みたいと思っています。今回はここまで。次回は組み込みについてレポートします。お願いお約束ですが、こういった改造はメーカー保証がありませんし、この記事を参考にして改造したパワーユニットを使用して事故等が生じても当方は一切責任を負えませんので、すべて自己責任でお願いいたします。【OMNES】キッズ EVA 2バンドサンダル カジュアルサンダル ビーチサンダル 子ども用 子供用 ジュニア 男の子 女の子 くすみカラー 洗える価格:1375円(税込、送料別) (2021/5/10時点)楽天で購入鉄道模型ランキング
2019.01.25
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人気ブログランキングこんにちは。GWの中日です。今年のGWはさまさまな規制が無くなり、天候も良いようで観光地には大勢の人が繰り出してうるようですね。うちは今のところ遠出の予定はなく、近間で済ましています。さて、更新が2か月以上途絶えてしまいました。3月の確定申告と4月の雑用で趣味に使える時間が少なくなってしまったのでが原因です。それでも何もしなかったわけではないので、今回は最近ハードオフで入手したDENONのレコードプレーヤー(最近はターンテーブルと言うらしい)の修復について書いてみたいと思います。多分1回では終わらないので、「その1」とさせていただきます。4月下旬気分転換で寄った近所のハードオフに破格のレコードプレーヤーがありました。こちらです。カバーを上げたところ衝撃のお値段は?何と!、なんと!、ナント! 千円!(税込)勿論不具合ありのジャンク品なのですが、キャビネット、トーンアーム、ヘッドシェル、カートリッジが付いてこの価格は、当地では 破格! だと思います。ちなみに当地ではミニコンポに付いていたようなちゃちなものでも2千円以上しますし、3千円位のまともなものでもヘッドシェルやカートリッジが無いものがほとんどです。不具合点は、電源は入るものの回転数が制御されずに、超高速で回ってしまうというものでした。DENONあるあるかも知れません。DENONのレコードプレーヤーの回転系は、ACサーボモーターを使用し、ターンテーブルの内側に磁気テープに塗布するような磁性体を塗布し、その情報を磁気ヘッドでピックにアップして指定の回転数に調整する仕組みになっているようです。で、何らかの理由でこの制御がうまくいかないと回りっぱなしになってしまいます。逆に言うと多分ACモーターは生きているようなので、制御系の修理で正常に動く可能性があるということになります。で、この製品の型番なのですが.....実は普通銘板が貼ってあるキャビネットの裏側に銘板が無く型番わかりません。モーター部に回転数の確認する窓が開いているのでDP-1000やDP-1600かなとも思ったのですが、中身を見るとどうやらDP-790相当品のようです。本来ストロボが付いているところに部品がありません色々見てゆくとあくまで推測に過ぎませんが、DP-790を開発する途中の試作品のような感じがします。キャビネット背面の銘板がないことやモーター部にも本来あるはずの型番表示や回転数調整ボリュームのための表示番がありませんし、ACコードを固定する方法も製品の物とは異なるようなのです。まあ推測でしかありませんが....この機種、オーディオ入門用なのですが、それなりの評価をされているようで、中古でもそこそこの価格が付いています。【中古】 DENON デノン DP-790W ウォルナット仕上げ アナログレコードプレイヤー ダイレクトドライブ方式 マニュアル操作機【中古】DENON デノン (デンオン) DP-790 アナログレコードプレイヤー ダイレクトドライブ方式 マニュアル操作機さらに状態を見てゆきます。裏側 底板がありません。インシュレーターは安物のようですが付いています。内部はこんな感じACサーボモーターと電源・回転数切り替えSW、制御回路が見えます。電源トランスがありませんので、いわゆるトランスレスになるのでしょうか?ACプラグを繋いだら電源オンにしなくとも内部の金属部に触るのは危険ですね不具合がもう二つあります。2つ目ですが、電源・回転数切替SWがスムースに動きません。こちらですねOFFから33,45への切り替えが固い...というか電源が入らない時がある原因はこちらです。2つマイクロSWですが、左側が電源SW、右側が回転数切替SWのようです。SWの不良なのかSWを押す部品の変形なのか不明ですが、なかなかオンになりません。グリスなどの塗布で直る可能性はありますので、試してみるつもりです。不具合の3つ目はカートリッジです。標準でMMカートリッジのDL-8というものがf付属しているのですが...しっかりカンチレバーが変形して根元に亀裂が入っています。こんな感じですが、何とか修理して復活を目指します。以上、「ターンテーブル修復計画第2弾 DP-790その1」でした。次回、「ターンテーブル修復計画第2弾 DP-790その2」をお楽しみに!人気ブログランキング
2023.05.03
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電子工作ランキングこんばんは。寒い日が続きますが皆さん体調はいかがでしょうか?ご自愛ください。新型コロナの第3波も心配ですね。もう少し自宅待機したいと思います。さて、前回A電源(5V)をラジオに接続して、UX-201Aのフィラメント点灯の確認とレオスタットによるフィラメント電圧の調整について書きました。今回は低周波トランス2次側断線に対処するための回路変更について書くつもりだったのですが、ちょっと思い付いて、低周波トランスの修理ができないかやってみることにしました。1:3の低周波トランスですが、2次側が断線しているようで、よく見ると下側がネズミに食われた?みたいに切り欠きがあります。(錆もかなりひどいですが.....)もし、ここが断線しているとするとそこまで巻線をほぐしていって、断線を修復(はんだ付け)し、もう一度巻き直せば、修理ができることになります。2次側の引き出し線の下側が断線しています。というわけで、トランスを”まな板”から外してみました。小さいですね。何と140g位しかありません。軽い!念のために1次側と2次側の引き出し線に記号を付けます。ここで、ちょっと違和感があったので、回路図を確認してみました。左側の同調コイルの下に書かれているのが断線している低周波トランスです。回路図によると1次側のBに+45V、PにV2のプレートからの再生用のコイルにつながり、2次側のGに同調コイルとバリコンが、Fがアース(A-)につながっています。ところが実際の配置は1次側と2次側が反対になっているんですね。レストアの最初の方の記事で書きましたが、このラジオ、”まな板”が当時ものとしてはきれいすぎますので、新しい”まな板”に部品を組み直しているようです。その組直しの時に1次、2次を反対にしてしまったものと思われます。というわけで、低周波トランスの修理の時に1次、2次を入れ替えることにします。低周波トランスをコア(鉄芯)と巻線枠に分解します。新聞紙を外したところです。断線している部分が明らかになりました。髪の毛のように細いエナメル線を丁寧にほぐしてゆきます.....断線部分まで結構ありましたが、何とかたどりつきました。何本か切れてましたので途中の断線部分は捨てて、3か所ほど半田付けして、巻き直します。2時間ほどで完成です。コア(鉄芯)の方も本当は錆を処理した方が良いのでしょうが、今回はパスしてそのまま組み直します。出来上がりました。 巻線枠を入れ替えています。手前が2次側です。こちらが余ったエナメル線。そこそこの量です。それでも、修理後の直流抵抗を測ってみると、1次側 200Ω 2次側1800Ωとなっており、もう1個の低周波トランスの200Ω:1700Ωとほとんど変わりませんでした。というわけで若干2次側の巻き数が減りましたが、全体としては問題ないものと思います。早速”まな板に戻して、真空管無しでB電源を繋いで異常が無いかどうか確認します。V1のプレートが+90V、V2のプレートが+45V,V3のプレートが0V。うん?0V.....そうかマグネチックスピーカーがつながれてないので、プレートにB+が来てないんですね。で、別途購入してあったマグネチックレシーバーをフォーンジャックに差し込もうと思ったのですが.....入らず??標準の6.35mm(1/4インチ)のジャックだと思っていましたが、ほんの少し小さいジャックのようです。(そんな規格あるのか?)仕方ないのでワニ口クリップで繋いでみました。以前の記事では、A電源(5V)に5V10Aのスイッチング電源を使っていましたが、330円で購入してきた5V2AのACアダプターに交換しています。一応eBayで落札したUX-201Aを3本挿して動作チェックしたところ、マグネチックレシーバーから再生型ラジオ特有の”ギャー”という音が出たので、全体としては動作しているように思います。今日のところはここまでで終了。各段の回路が正常に動作しているのかどうかは今後確認してゆきたいと思いますが、SG(シグナルジェネレータ)とか持っていないので、実際の放送電波を受信しながらの調整しかできません。そのためにはある程度の長さのアンテナも必要になります。(地方で電波強度が弱い)次回は、このアンティークラジオで放送局が受信できるか書きたいと思います。また、eBay、ヤフオク!で落札したUX-201Aもご紹介したいと思います。以上、「アンティークラジオのレストアその6 低周波トランスの修理」 でした。続編をお楽しみに人気ブログランキング
2020.12.04
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鉄道模型ランキングこんばんは。いやいや、暑いですねー。例年になく長い梅雨が明けたと思ったら暑い日が続く北関東です。気温は35度までは届かないのですが、湿度が高く何かすると体力が削り取られる感じですね。皆様も熱中症にはくれぐれもご注意ください。さて、前回ご紹介したTOMIXのマルチレールクリーニングカー6421をこのブログでも紹介ている講談社の『昭和の「鉄道模型」を作る』で作成した小型ジオラマで走らせてみました。こちらが購入したTOMIX6421の中古品です。前回は、非電化ジオラマで走らせてみたのですが、問題なく走行でしました。使用しているカーブレールの最小半径は確か140mmで、TOMIX6421の外箱には「※ミニカーブレール・スーパーミニカーブレールではご使用になれません。」という注意書きがあったのですが、ほぼ問題なく走行できました。で、昭和の「鉄道模型」のカーブレールも同じC140なので、多分大丈夫かなということで試験走行です。走らせるジオラマは、こちらです。その前に少しメンテナンス。桜の花びらが随分と落ちてしまっていたので、回収して別の場所に花として植え替えてみました。では、クリーニングカーの試験走行です。この動力車で引きます。 KATOのEF75です。全長が短いのでC140カーブレールでもギリギリ走行可能です。ただし、このマルチレールクリーニングカーを引くには若干パワー不足なのですが、今回のジオラマは高低差はないので何とかけん引できます。湿式クリーニングディスクをセットして走らせます。トンネルから出て、踏切通過です。ポイント上も何とかクリアーポイントから踏切に。結構建物や樹木が密集している区間ですが、クリアーです。架線柱が結構あるのですが、こうしたカーブの部分はクリーニングカーの車体の端っこが柱ぎりぎりですね。トンネルに入ります。トンネル入り口もカーブしているので、車体スレスレです。数周走らせた後の湿式クリーニングディスクの状態です。左から使い込んで傷んでいるディスク、今回使用したディスク。多分4回目くらいの走行ですね。一番右が未使用のディスクです。結構消耗が激しいように思います。次に、下記のように吸引ファンディスクをつけて、掃除機の状態にして数周走らせてみました。結果がこちら(ピンぼけですいません。)かなり線路上のごみを吸ってくれました。というわけで、『昭和の「鉄道模型」を作る』で作成した小型ジオラマも自動でレールクリーニングできました以上、「近況報告11 昭和の鉄道模型でマルチレールクリーニングカーを走らせる」 でした。続編をお楽しみに鉄道模型ランキングを
2020.08.10
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電子工作ランキングこんばんは。GW真っ最中ですね。皆さんお出かけしてますか?私は近所を散歩するくらいですね。さて、今回は先回のグラボ比較の追補版です。前回750Ti2GBよりも660Ti2GBの方が性能が良いという記事を書きました。ご存じのように、NVIDIAのGTXシリーズは、最初の1桁(1000番台は2桁)が世代、次の2桁がその世代の中の性能を示しています。世代間の性能差よりも世代内の性能差の方が大きいので、550Tiよりも460の方が、750Tiより660Tiの方が性能が上という現象が生じるようです。とすると「比較的安い560は460と660の中間の性能が期待できるのでは?」と思い、GTX-560 1GBのグラボをPayPayフリマで購入してみました。1500円(税送料込み)と大変リーズナブルな価格で購入できました。OEM NGTX560 1GPLE 1500円(税送料込み) GPU NVIDIA GETFORCE GTX-560 メモリ容量1GB先回と同じCPUがCore i7第一世代(870 2.93GHz )のデスクトップパソコンに装着して以下の3つのベンチマークを行ってみました。1.CINEBENCH R15のOpenGL2.ドラゴンクエストX ベンチマーク3.FinalFantasy XIV:暁月のフィナーレベンチマーク結果は結果は以下の通りです。※一部(660Ti)メルカリでの購入期待価格を更新しました。5月2日現在メルカリで販売済みの価格の低い順から12点をピックアップし、最高価格と最低価格をカットして平均価格(税送料込み)を算出したものです。(ジャンク・動作不可のものを除く)従ってこの購入期待価格より安ければ購入を検討しても良いということになります。※コストパフォーマンスの算出法ですが、ドラゴンX,FFXIVのスコアをメルカリでの購入期待価格で割ったものになりますので、数値が高い方がコストパフォーマンスが高いことになります。560の情報を660Tiと550Tiの間に挿入しました。460,550Tiを超えるのは当然として、750に迫る性能でした。2000円以下で購入可能ですのでコストパフォーマンス第1位に躍り出ました!次は760や950あるいは570当たりを安く入手して比較してみたいですね。以上、「パソコン改造3 グラフィックボードの性能比較追補版」 でした。人気ブログランキング
2022.05.02
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鉄道模型ランキングおはようございます!冬のこの時期、太陽がでるとホッとしますね。さて、昨日は「鉄道模型を始めてみました」の第二弾としてパワーパック(ユニット)について書きました。今日はその続きです。なぜパワーパックについて書いているかというと、既存のパワーパック(ユニット)を常点灯仕様に改造するという計画があるからなんです。現在TOMIXの5001Power Unitを改造して実験中です。TOMIXの5001Power Unit次回途中経過を記事にしたいと思っています。ご期待ください。さて、今日ご紹介するのは、KATOのパワーパック MODEL NO200 というパワーパックです。MODEL NO200中々古めかしい感じですね。回転式のスピード調整ではなく、スライド式?になっています。出力が、DC 0~12Vの0.25A ですので、基本的に1台の動力車を走らせるような仕様でしょうか?もう1系統 AC 17.5V 0.25Aの出力があり、これはポイント切り替えなどのためのポイントスイッチなどのアクセサリーに電力を送るためのもののようです。(但し現行の商品のポイントスイッチは下記のようにDC供給です)KATO 【Nゲージ】ポイントスイッチ側面はこんな感じ内部はこんな感じです。整流はやはりセレン整流器のようです。電圧の調整は、何て言うんでしたか、巻き線抵抗の上をスライドさせる方法ですね。そうそうレオスタットuxcell 送料無料 抵抗器 調節可能な巻線抵抗器 100W 可変 レオスタット 100ohm 5%100ケースに書いてあるように、このN200には自動復帰型安全器が内蔵されています。昔の蛍光灯に付いていたグローランプみたいなものでしょうか?(役割は反対のような気がするが...)多分2次回路に過電流が流れると発熱したバイメタルが変形し、回路を開くのではないかと推測しています。そう言えば、先日紹介した「KTM SPEED CONTROL D.C.POWERPACK」にはAC100V側にも2次側にもヒューズさえ付いていませんでした。あれって2次側がショートしたらどうなってしまうのか心配ですよねある辞書には、セレン整流器は「破壊しても自己回復力を有する。」と書いてあったので、これが安全装置になるのでしょうか?少し怖いN200の内部構造をご覧いただくとお分かりのように、整流後に(電解)コンデンサーは入っていませんので、DC出力端子には、脈流が出力されることになりますね。また、先日紹介した「KTM SPEED CONTROL D.C.POWERPACK」とは違い、無負荷の場合は、スピードコントロールの位置に関係なく、オンになればDC12V(実際にはテスター表示で16V強)が出力されることになります。動力車を低速での走行させるのは結構難しそうです。実は、KATOのN200には同じ型番のようなんですが、こんなパワーパックもあります。power pack junior と書いてあるのですが、MODEL NO.200 ですよね。出力はDC 12V0.3A と少し強化されています。また、側面にはDC12Vアクセサリ端子が付いていますね。DC出力やAC17Vの出力端子が現行のコネクタになっていますから、直ぐに線路につなげて使用できるようになっています。中を見るには、底面のゴム足を取らないといけないようなので、やめておきました。テスターでDC出力を確認したところ、コントローラーつまみの位置に従って、0.4Vから14Vまでスムーズに変化しました。(無負荷)オシロで波形を見てみると脈流であることに変わりはないのですが、山の高さがスムースに変わっていく様子が確認できましたので、低速走行にもある程度対応しているのかもしれません。※整流後にコンデンサーを入れない理由として、列車の照明(ヘッドライトやテールランプなど)と関係があるのかもしれません。昔の列車の照明はナツメ球(白熱灯)が使われていますが、DCモーターが低速でもそれなりの明るさで点灯するようにしているのかもしれません。(推測)TOMIX(トミックス) [N]ヘッドライト基板(ノーマル) 鉄道模型またまた、ちょっと長くなってしまったので、今回はここまでにします。次回は、TOMIXの5001PowerUnit とその常点灯対応の改造についてご紹介します。こんな感じで実験しています。鉄道模型ランキング<ブログランキングに参加中!>人気blogランキング
2019.01.23
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人気ブログランキングこんにちは。GWが終了しましたね。5月8日には、新型コロナの分類変更もあり、徐々に通常の生活に戻っていくのでしょうか?さて、DENONのレコードプレーヤー(ターンテーブル)DP-790?の修復のその2を書きたいと思います。(?を付けました)結論から言いますとフォノモーターの制御の修理はできなかったのですが(そんな技術無い)実は内部基盤を確認している途中に面白いものを見つけました。こちらトランジスターの放熱板に貼ってあったメモ書きなんですけど、修理中に書かれたものだと思われます。「100Hランニングにて一時高速 原因不明 再現セズ、原因究明要す 検 渡辺 6/29」と読めますね。 多分メーカーか修理業者のメモだと思うのですが、「高速での回転=制御不能」という症状が出ていたものの100時間のランニングテストでは再現せず、修理もできなかったということのようです。今は100%再現していますが.....というわけで自力での修理は保留にして、代替の部品を調達することにしました。これがDENON製のレコードプレーヤーの良いところですね。この時期のDENON製レコードプレーヤーは、キャビネット、フォノモーター、トーンアームを組み合わせて作っているので、構成部品に不具合が生じたらその部分を交換すればよいわけです。それで、たまたまヤフオク!で見つけたDP-790のフォノモーター部分を入手することにしました。こちらです。裏側はこんな感じターンテーブルを外したところモーター軸の周囲に手元のDP-790もどき?には無い黒い板が取り付けられています。「ジャンク品」ということでしたが問題なく動作しました。ただ回転数をチェックするストロボスコープが付属していなかったので、ネットで探してこちらのサイトを参考に自作してみました。回転数表記が正確なストロボスコープを作ってみました。A4用紙に印刷し、ボール紙で補強しています。オーバーハングの目盛りもあって便利です。個人的には78回転の目盛りはいらないですが.....こんな感じで回転数をチェックできます。33回転をチェック中手元のものと入手したDP-790のフォノモーターの裏側を比較してみると...ほぼ同じですねでも1か所だけ異なるところを見つけました。こちらです。写真左にある黄色のフィルムコンデンサー(0.33μF 200VDC)が右の写真ではありません。よく見ると足がカットされたように見えます。コンデンサーを追加すれば直る?やってみよー!結論から言いますとダメでした手持ちの部品を探して0.33μF400VDCのコンデンサーを仮付けして試してみたのですが、高速回転は直りませんでした。で、入手したDP-790のモーター部を手持ちのキャビネットに取り付けて動作確認です。カートリッジは、手持ちのDENON DL-8Aを使用してみました。DP-790はクオーツロックではないのですが、当然ですが人間の耳で聴くには何の問題もありませんね。裏蓋はないですが、ACコードとフォノケーブルもきちんと固定しましたというわけで、「ターンテーブル修復計画第2弾 DP-790?その2」でした。「完結編」としなかったのは、取りはずしたターンテーブル部の修理を継続して行っていこうと思うからです。その時には、「ターンテーブル修復計画第2弾 DP-790?完結編」として書きたいと思います。お楽しみに!次回は、レコートカートリッジの修理関係の記事を書きたいと思っています。人気ブログランキング
2023.05.11
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