PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
例年、お盆休みに行ってるシカ角の掘り出し、今年は休みの都合などで行えませんでした。そこで、平日の開いた時間などを利用して畑から掘り出しました。昨猟期、「獲れない」「逃がした」とぼやき続けましたが、4月以降の有害も含めてオスを3頭も獲ってたんですね。これといって立派な角ではありません。そして、このうちの1頭は内臓を撃ち抜いてほとんど食べるところがありませんでした。それでも、もったいないので、角も加工すれば何かに使えるから―と持ち帰ったものです。でもやっぱり肉がおいしいのは若いメス。いつも、選んで獲る余裕なんかないのでこういう結果になる年もあります。物置に、こういうのを山積みにしてる猟友がいますが、私もだんだん似てきましたねえ。一緒に猟をしてると、考え方が似てくるのか、あるいは似たような性格だから同じグループで猟をするのか―。友人のナイフメーカーによると、日本のシカの角はナイフの柄には向いてないそうです。たしかに細いですしね。来年、次男は小学6年生。夏休みの工作をする最後の年です。「シカの角でなんか作ってみろよ」と持ちかけてみましょうか。