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デジカメを持ち合わせてなくて、ケータイで撮ったのでイマイチですが、銃架の手前右側、レミントン1100です。銃床などが合成樹脂で作られたシンセティックと呼ばれるタイプで、真っ黒です。こういうのを黒銃などと呼ぶ人もいて、実際、木質銃床が持つ柔らかさとか温かみはなくて、いかにも武器という印象を受けます。―などと書くと、黒銃に批判的だと思われる向きもあるかもしれませんが、私も半年ほど1100の20番を所持していたことがあります。病気で廃銃にするという猟友会の仲間から譲り受けたのでした。その頃丁度、ニホンジカの広域有害(自分の住んでいる地区以外でも有害駆除できる)が始まったのでした。100メートル、200メートルという谷の反対側いる遠いシカに出会う機会が急に増えたのですが、12番のライフルサイトで撃つスムーズボアのスラッグ弾、全然当たりません。ハーフライフルのスラッグ専用銃の購入を考えていた矢先に私のところへ転がり込んできたのです。鞍型マウントにスコープを乗せてスラッグを撃つことも考えましたが、せっかくもらったのにカンチレバーの付いた870の出物と交換。今思うと短い付き合いでした。