The Japan Times ともなると独自の報道姿勢を持っているのでしょう。ニュースソースの使いまわしをやっている日本のメディアとは大違い。ウイルスの脅威は在宅勤務と時差出勤を加速する。記事はNTTなどのテレコミューティングの取り組みを紹介している。 今回の新型コロナウイルスは閉鎖空間がお好きなようである。水際作戦にこだわって、クルーザーミニ武漢にしてしまった厚生労働省への声なき批判だろう。 ところで、日本の大学の教師は、ついでに言っておきますが、使いまわしされ賞味期限の切れた、よれよれのパセリを学生に提供して単位を配っている。こんな授業で単位を取って卒業する大学生が、会社で使い物になるはずがない、と反省しています。https://www.japantimes.co.jp/news/2020/02/17/national/coronavirus-surge-telecommuting-japan/#.Xkzky1X7TIU