ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

2020.02.19
XML
カテゴリ: 芸能資本主義
東出昌大、不倫発覚で相当落ち込んでいることが伝えられている。(下記サイト)莫大な損害賠償を抱える可能性がが報じられ、芸能界をあまりよく知らないものにも、ちょっと行き過ぎではないかとさえ感じられる。
スポンサーから言わせれば、事務所からとんだ欠陥「商品」を押し付けられたと言うことになり、倍返しに近い賠償を請求することになるだろうが、それは契約に明記されているのなら致し方ないことではあるだろう。でも「カネ」の問題ではない。
しかし、問題なのは、人間だれしもあるこのようなまちがいが、繰り返し繰り返し芸能界では「再生産」されており、過剰に反応することだ。うまくできすぎた不倫ストーリーとして、どこかで台本ができていたのではないかとすら疑ってしまう。また「影の役者」が存在していたのではないかとも考える。実に迂回タイミングで出てくるものだ。「不祥事」がまるで順番を待っているかのようだ。
覚せい剤しかり、反社との付き合いしかりである。これは、公正取引委員会が指摘するように業界の古さゆえの反作用なのか、したがって克服されるべき課題なのか、それとも業界の内部構造に深く根を下ろした構造的な問題なのか。筆者は、いわゆる「芸能資本主義」を資本主義的生産関係の新しい展開として、腰を落ち着けて考察していくつもりだ。
筆者は、新喜劇を見て育ち、チャンバラ映画や月光仮面から「正義」の尊さを教えられて育ち、旧御三家の歌声には散々励まされて、大人に成長してきた。優しい「兄貴」がいつもそばにいた。性フェロモンの塊ような今の操り人間とは違う「芸能人」がそこにはいた。「愛と死を見つめて」からは愛の尊さを教えられた。かつでの「夢」と「愛」と「正義」に育まれてきた芸能界は一体どこへ行ったのか。
https://news.livedoor.com/article/detail/17838158/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.02.19 14:15:40


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: