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最近、はっきり説明できないIT用語にぶつかる。 漠然とした意味は解るのだが、詳細は不明ということである。 例えば、 XML、 オープンソース PHP .NET IPv6 IP電話 RFID ミューチップ PDP 有機EL その他いろいろ。 2002年にドラッカーのネクストソサエティーを教材としながら並行的に、日本産業の空洞化を憂えて、日本の製造業の復活議論を始めた。一体日本はどこへ行くのであろうかと・・・。 2004年になって、文芸春秋の臨時増刊 ON BUSINESSが「蘇れ!メイド・イン・ジャパン」の特集号を発刊した。再び、日本の技術が世界の市場に認知されることになるのか??。 最新のIT用語の一部は、日本の優位性を発揮できる分野である。これらの意味を知ることが、日本の製造業の復活、日本経済の再生につながる事になることが期待できる。 ガンバレ日本!!2004年のテーマとして、日本の製造業の先端技術に期待したい。
2004.01.30
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まぐまぐから、メールマガジンを発行することにしました。発行許可が出ましたので、二月の二週目頃から、読者数がある程度集まってから、発行したいと思います。内容的には、IT業界の2007年問題を発想の原点にしています。 いわゆる団塊の世代が60歳に達して、企業から一斉に退職するということにより、企業内のベテラン人財の空洞化が起こり、システムトラブルの多発が予想されるというものです。2007年にならなくても、最近システムのトラブルが多発しています。この背景には、システムの肥大化により、システムを開発・運営する人間の管理の限界を超えてしまっているという事実とシステムノウハウの欠如が考えられます。 システムは、24時間稼動が当たり前になり、本番環境でのテストの時間が取れないという状況も発生しています。従って、実環境でのテスト不足によるシステムトラブルが多発しています。つい、最近も銀行間を接続している統合ATMネットワークシステムにトラブルが発生しました。金融機関のシステムは、社会的インフラとして定着化してきました。24時間、どこの銀行のATMからも、コンビニのATMからも預金の出し入れや為替の振込等が自由にできる時代の到来もすぐそこまできています。そこで、小生の経験してきたバンキングシステムを中心として、IT技術を三方向から検証してみたいと思います。 題して、「IT維新」です。IT業界は、時代の展開期にあります。この業界の常識には、維新が必要という視点に立って、①温故知新②現場革新③刮目先端の三つの視点から考察してみたいと思います。 ①温故知新的視点とは、過去の歴史や経緯を振り返りながら、現状・将来の展望のためのノウハウを発見するための材料を見出すことを意図するものです。 ②現場革新とは、現状に安住することなく、現状でも、現場からの発想で革新可能な技術や発想の転換に寄与すべき事項をいろいろと考察してみたいと思います。現状で当たり前と思っていることに革新の視点を加えてみたいと思います。 ③刮目先端とは、今までの常識や理想論として議論されてきたことが現実に適応可能な刮目すべき先端的な技術として開発され実現しつつあります。これらの技術を見通すことにより、近未来の新システム開発の方向性を考える上での発想の基盤を提供したいと考えています。 即ち、IT維新のために、過去・現在・未来の視点からITシステムを吟味・考察してみたいと思います。できるだけ、わかりやすく、他業界の人々にもわかりやすいような視点で、自分の経験を踏まえて、考察していきたいと思います。 情報を発信することにより、読者の皆さんの異なる見解も加味しながら、IT業界の発展のための情報提供に寄与したいと考えています。 力不足ながら精一杯脳細胞を活性化してみたいと考えています。ご興味のある方は、まぐまぐの http://www.mag2.com/m/0000125079.htmから購読の登録をお願いいたします。 先ずは、「①温故知新技術編」からスタートし、順次、「②現場革新技術編」、「③刮目先端技術編」を追加発行していきたいと思います。 読者の皆さんの活発な、ご意見を期待したいと思います。 ご協力よろしくお願いいたします。
2004.01.29
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【14:30記述】 技術の進歩は、すばらしいものがあります。ADSLの新規格で50MBのものが出現しました。一般の電話回線でここまでスピードが出るということは、われわれ凡人には想像すらできませんでした。 小生の場合は、ADSLの限界を感じて、早々と光ファイバーに切り替えました。我が家は、電話局からの距離が2.5Kmもあるということで、ノイズも多く、通常の電話にも影響があるということなので切り替えたわけですが、まったく技術の進歩は、凡人には想像できないものがあります。 インターネットのブロードバンドをここまで普及させた立役者は、Yahoo!BBでの低価格路線営業を開始した孫さんの功績と思います。 米国や韓国にまで遅れをとっていた、わが国のインターネットの普及を急速に加速させた功績は大きいものがあります。 家庭でストレスなく、インターネットで在宅ビジネスが可能となったのもインターネットのブロードバンド化のおかげと思います。 具体的な内容は、キーマンズネットにあります。会員登録をしなければアクセスできないかも知れませんが、下記をご参照ください。http://www.keyman.or.jp/cgi-bin/navi/30000585/607343/00900600/00900600/2cFUssNti/ ADSLも50MBの時代に アクセスできない場合には、無料の会員登録を行ってください。入会方法は、以前の日記に記録しておきました。 下記をご参照ください。 キイマンズネットについて
2004.01.28
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日記の新着情報の更新サイクルは30分間間隔であるということを知りました。楽天の仕組みは、いろいろありますね。知らなかったことをまたまた発見しました。 アクセスカウンターが、大台を超える場合には通知がありますが、今回は777でラッキーナンバーの通知がありました。 いままで、ほったらかしになっていた楽天日記を再び、書きはじめました。早速アクセスの件数が増えました。楽天の会員様からのアクセスが多いようです。逆に、今までほったらかしの期間のアクセスアドレスを観察して見ました。これらのアクセスは、楽天会員以外からです。多分、検索エンジンからのアクセスということになります。なるほど、休眠HPの活性化は、まず日記帳にありということです。 そして、日記書き込みは、楽天会員のアクセス増加につながるということです。 検索エンジンからのアクセスアップの記事をときどき見かけますが、なるほど、検索エンジンからのアクセスも結構重要ということです。 何百万もあるHPへのアクセスは、偶然なのかもしれません。検索エンジンを引く場合には、目的がなくては検索しません。ここから到達していただいた方に申し訳ないという気持ちになってきました。HPを開設するからには、それなりの努力が必要ということです。 いろいろ、試行錯誤から学ぶことは多いものです。インターネットに必要なことは情報発信する努力です。 ①日記を書く②HP開設、内容を充実する③メルマガを発行する④掲示板への書き込みを増やす⑤相互リンクを増やす まだまだ方法はありそうです。 情報発信の面白さを実感しつつあります。先ほど、楽天システムから連絡があり、アクセスカウンターが、777となりました。ラッキーナンバーの連絡と思います。そうなんです。楽天にはいろいろな仕組みが組み込まれているのです。これにより、楽天広場への関心を喚起させるということだと思います。工夫が多々盛り込まれていますね。これで、無料とは??広告宣伝費、楽天市場への誘導によるメリットということでしょう。 楽天広場の仕組みは実にうまくできています。顧客心理を実に旨く利用しています。感心します。 他の、フリーのHPサービスとは随分差があります。 ここが、人気の秘密ということです。【追加】深夜になりました。追記しています。昨日のアクセスが31件となりました。自己アクセスを差し引いても、初めての経験でした。内容の充実に心がけることにします。
2004.01.27
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しばらくアクセスしなかったもので、IDとPinNoを忘れてしまい。更新できない状態でした。やっと思い出して、書き込むことができました。ここにもほったらかしのHPを作ってしまっていたということに気がつきました。 どうも、あちこちに、目的の違うHPを開設していましたが、メンテが不十分というか、どれもこれも中途半端になっていました。 楽天さんのスペースを無駄に使っていました。申し訳ない限りです。メモ帳の代わりにこのIT用語メモを作ったことを思い出しました。折角始めたものなので、全面見直しをしてみることにしました。 各々の用語もより詳しく、実体験を含めた内容の充実したものに書き改めることにします。
2004.01.26
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