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2005.10.11
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今朝は曇り空にもかかわらず、ブルーのシルエットが


いよいよ秋の深まりを感じさせます。

今日は、息子の彼女Mさんの運転で、一路がんセンターへ・・・

今月の『学びの広場』のテーマは、
痛みを緩和する方法~モルヒネについてのお話~

モルヒネといえば、強い痛み、我慢できない痛みがあるとき等に使われる強い薬、としか思い浮かびませんでした。

個人差により痛みの種類も違います。
今の治療は、「痛みは我慢しないもの!」



そこから早く脱却するには、医師や看護師に自分の痛みを伝える事です。

患者からの情報が、治療の第一歩です!

ここが(場所) こんなふうに(性質) このぐらい(程度)痛いです。

痛みを伝える方法は、顔の表情・言葉で表す・数字で表す事ができます。

正直に伝える事が、医師や看護師の的確な判断材料になると思います。



「モルヒネ」の作用は、痛みを取り除くだけでなく、下痢を止める作用があります。

ー便秘ー 『モルヒネ』を定期的に使うときは、便秘にならないように必ず下剤を一緒に飲んで、便秘を予防します。

ー眠気ー 痛くて眠れなかった日が続いていたことによる。 4~5日で痛みも眠気もなくなる。

ー吐き気ー 飲み初めの頃、最初の頃に吐き気が起こる事がある。吐き気止めの薬を使うと、吐き気は止まる。


世界標準の使用法は、痛みの程度にあわせ段階的(3段階)に、定期的に患者さんにあった量を副作用の予防に努めながら、可能であれば「のみぐすり」を使います。

「モルヒネ」の種類は、粉薬、錠剤、カプセルなど飲み薬にもいろいろあります。


痛みが来る前に(先に先に)使う薬、予防の薬(例)オプソ です。

今日で3回目の参加ですが、初心者にとっては、易しい解説で学んでいけるこの場所は、とってもありがたいです!

がんセンターのスタッフの皆さん、ありがとうございます。








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最終更新日  2005.10.11 21:17:55
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