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2008年01月24日
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カテゴリ: 友達付き合い



仮眠を取ったのだが、

夜半から雪との予報は外れ、雪は降っていない。

ちょうど旦那が仕事に出かけようと思ったそのとき、

雪が降ってきた。

0123 朝8時

大きいぼた雪だったので、1時間もすると積もってきた。

子どもに知らせるともう、みんな大喜び。

ものすごい勢いで外に出て行った。

0123 足跡

旦那も、休みになりほっとしていた。

この日は、結局夕方まで降り続けたのだが、

水分の多い雪だったのでペースダウンした午後からは

だんだん解けてきて、雪かきの必要もない程度だった。






さて、明け方まで飲んでいたときに、

以前、旦那も出席した結婚式の話になった。


そのときに、どういうわけか、急遽、死神S君が

スピーチをすることになったそうだ。

こういう急な依頼の時にも上手に話すS君なのだが、

そのときに話した内容を教えてもらった。


「はじめね、結婚おめでとうございます、とか

まあ、月並みな話をして、最後のしめの時にね、

・・・それでは皆さんの手をお借りできますでしょうか?

右手を新郎、左手を新婦と見立てて、

両の手を合わせてみてください。

こうやって、今、ここに新しい夫婦が誕生しました!

っていったんだよね。」



だが、これ、葬儀の時の見送りで

「それでは皆様、お手をお借りいただけますでしょうか?

右手に故人との思い出、左手にわが身の思い、

それをあわせてご冥福をお祈りしましょう。


・・・合掌・・・」と言うもののパクリ。



「結構ね、使えるんだよね、変えて使うと。」などと

のんきに話している。


あたしも、葬式などでは些細なことで笑ってしまうほうなので、

こんな話を聞いたら、思い出してしまいそうだ。

けして、故人を冒涜するつもりはないのだが、

そのときの特殊な空気が耐えられず、

笑いと言う形で出てしまうようだ。

夕食は

●寿司

 バッテラと稲荷寿司と納豆巻き。

●焼き魚

 子どもにどれがいいか聞くと

 龍一さば・宗二トラウトサーモン・健三さんまの開き・・・

 って、みんなバラバラじゃん!

0123

●ブロッコリー

●湯もりうどん

●ちりめん山椒とガリ

 つまみ




あたしが死んだとき、どんな葬式がしたいだろう。

きっと、みんなでおいしいものを食べて飲むのが好きだから

来てくださった人たちには

おいしいものを食べて飲んでもらって、

笑って帰っていって欲しいとは思うのだが・・



こういう場で笑いがとまらなくなる人は結構いるようだ。

泣くことと笑うことは表裏一体なのだ。

前日の記事にも書いたのだが、

クドカンが所属しているグループ魂のものなのだが、

これ、見ているうちになんだかだんだん笑いがこみ上げてくる。




中村屋 結婚式スピーチ


中村屋 弔辞


まるでS君の話のようだったので、

リンクしてみた。


それにしても九代目中村屋華左衛門・・・・



そしてこれも言葉にはできないな・・

言葉にできない





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最終更新日  2008年01月25日 11時53分25秒 コメント(8) | コメントを書く
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