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2008年08月26日
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カテゴリ: 時事問題


もちろん、日本人選手は応援していた。

感動する場面もたくさんあった。


だが、こんなに気の入らないオリンピックは初めてかもしれない。

白けるようなことが多すぎた。



例えば、開会式で歌った子どもは口パクだった、とか、

聖火がついた時に上がった足跡型の花火がCGだったとか、

56民族を代表した子どもたちが、

芸術団に所属する漢民族の子どもたちだったとか、

やらせというか、捏造に関する話題にも事欠かなかった。



開会式の前には

1000基以上もの人工消雨ロケットを打ち上げたそうだ。


この人工消雨ロケットとは、

液体窒素などの物質を積んだロケット弾のことで、

雨雲に向けて打ち、事前に雨を降らせる。


中国は「史上最大規模の『人工消雨作戦』で、

この種の技術を用いて開会式の晴天を確保したのは

五輪史上初」と、胸をはっている有様。


それでなくとも、大気汚染が懸念されているというのに・・・


それどころか、競技場の横には地対空ミサイルを配備し、

兵士は街を徘徊し、異常とも言える交通規制を行った。


わあ、これで安心安全で

平和なスポーツの祭典ができるね!




あたしはてっきりこの地対空ミサイルで

聖火の点火をするのかと思ってたよ。


競技自体よりも

こんな話ばかりが耳に入ってくるオリンピックだった。




夕食は

●おでん

 二十四節気の処暑だからなのか、

 とても涼しい日。

 少し肌寒いくらいだ。

 こんな日はおでんが食べたくなる。

0825

●カレイの味噌漬け

 焼くだけのものなのだが、

 とても脂が乗っていておいしかった。

●サキイカのキムチ

 旦那も気に入った模様。






ところで、オリンピックで話題をとられていたが、

毒物混入ギョウザの経過はどうなったんだろう?

中国国内で混入された疑いが強いと分かった瞬間、

日本政府に報道規制を強いた、あの話だ。


きっとなし崩しになってしまうんだろうな・・・




大体、緑化する、と言えば植林とかを想像する

あたしたちとは違い、

「中国 緑化」でちょっとググッてみれば

こんな物が出てくる国。

中国式緑化法


ペンキだよ?ペンキ。

それで地面を緑色に塗れば緑化・・・?

主旨が違うと思うのだが・・・


・・・・子どもでもわかるようなこと、よくしてくれるよな、というのが

あたしの感想だ。



あたしは中国の人たちはものすごく思慮深く、

長い年月をかけてもその思いをやり遂げるという

考え方をもつ民族だと思っていた。

例えば、自分の夢を子どもに、そして子どもが引き継ぎ

孫の代で実現する、と言うような、

いずれ一族が繁栄するためなら自己犠牲もいとわないという

個人単位ではなく世代を通じて、

または一族単位で、という気が長い考え方があるものだと。



でも、ここのところの報道を見ていると

その考えを改めなければならないのか、と

思うような話が多すぎる。


目先のことだけに囚われ

先のことまで考えていないように思えてしまうのだ。



□■□■今日の一枚□■□■


男子団体・組体操

男子体操 組体操

旦那がお土産として持ち帰ったセミの抜け殻。

積み重ねたわけではなく、本当にこのままの姿だったそうだ。


こんなに連なって羽化しなくても・・・と思うのはあたしだけ?









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最終更新日  2008年08月28日 10時47分03秒
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