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夏休みのラジオ体操が今日で終わった。悠希が小学校1年生の時から、夏休みのラジオ体操に出続けてきて、今年で9回目の夏を迎えた。来年が10年目で希瑛も6年生なので、それで小学校へのラジオ体操通いは終わりだ。今年も悠希の都総体の日以外はすべて希瑛と一緒に出た。そして毎朝3キロを走った。掲示板へのニャンレッドさんの書き込みによると、臨海小のラジオ体操の御褒美は随分と豪華のようだ。三小は全部出ても出なくても、最後の二日間に出れば何か貰える。今年はきららペンだった。御褒美をどうするか・・・意見が分かれそうだが、我が家にとっては「臨海小方式がいいなぁ」と思う(笑)。ラジオ体操に出ている間、やはり朝ランをやっていた椋親子と何度か会った。頑張っているなぁ・・・と思っていた。それから直輝が毎朝必ず大っきな声で「おはようございます!」と挨拶しに来てくれた。1年生なのに偉いよなぁ・・・。毎朝ありがとうね、直輝!今日の練習は短距離系、幅跳び、リレーの練習をやった。中学生は別メニューをこなした。短距離基本トレが終わって、幅跳びの練習をする時に、たまたま江戸陸で一人で練習しておられた武井さんに声をかけて「小学生の幅跳び練習で模範を見せて貰えませんか」とお願いした。スポーツマンらしく爽やかに二つ返事で「私にできる事なら、いいですよ」とOKしてくださった。武井さんは、なんとデカスロン(10種競技)の現日本チャンピオンなのだ。そんなすごい人に教わる機会なんて滅多にというか、まずない。今日来ていた子供達は、本当にラッキーだったね。武井選手の幅跳びを見て、そのすごさに驚いたかな?軽く跳んでいるのに、高くて遠くへ跳んでいたよね。すごかったね。模範を見てその真似をして上手くなるってこともスポーツではいっぱいあるから、忘れないようにね!踏み切りの入り方が大事だって、教えてもらった事、忘れちゃダメだよ!
2002.08.31
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夏休みが終わる。はっきり覚えている訳ではないが、夏休みの終わり頃がJACを創部した時期である。現在のJACがスタートして丸3年が過ぎた事になる。あっという間だったなぁ。最初は三小の校内マラソン&江戸川区小学生体育大会を頑張ろう!という、サッカークラブ&現5年生の仲間で走り始めたグループだった。規模も3~4家族程度だったと思う。で、どんどんメンバーが増えていった。レベルもどんどん上がって、校内マラソンはもちろん、江戸川区体育大会、S&B、江戸川マラソン、鶴見駅伝、他市民マラソン等を連戦連勝していくJACの子供と一緒に練習していて、私もついつい本気になってしまった。どこかの大会へ出かけて行けば、複数の子供達が賞品をどっさり持ち帰る大会荒らしのような状態になった(笑)。これはもちろん現在も変わっていない。いつの間にかすごい事になっていた。S&Bの年間全国ランキングでも上位の子供がズラリと並ぶのだから、本当に子供達は良く頑張ってきたと思う。でも、JACは勝つためのランナーを育てている訳ではない。走る事を好きになって欲しい、頑張る事の大切さと頑張った後の気持ち良さを味わって欲しいと思って練習して来た結果が、大会での入賞に結びついているだけだ。これからもこれは変わらない。だけど中学生は、やはり競技者として高い目標を持って計画的にトレーニングして欲しいなぁ・・とは思っている。JACをスタートしてから、子供達にはずいぶんと感動させられ泣かされてきた。最近は泣かされるのが楽しみでやっている節がある(笑)。泣かされるのが病みつきになってきた。さあ、次に泣かしてくれるのは誰なんだろう???楽しみだ。
2002.08.30
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とにかく毎日が眠い。HPをスタートしてから、なんだかついつい夜更かししている事が多くなった。加えて今はラジオ体操の週だ。そんなに寝なくても平気だった私だが、さすがにこのところ眠い(笑)。日記を長く書かないようにしなきゃ、ダメかな?畠中母、菅野母、山本母は月曜日と週末以外は朝ランをかかさない。眠いだろうになぁ・・。JACが始まった頃、菅野母が「朝早い時間が好きだ」なんて言っていた。「ほんまかいな」と感心していたが、そのうち私も悠希や由佳と一緒に朝練をするようになっていた(今はしてないけど)。毎朝ではなかったが、けっこう長くやったよな。川上や文明や岳志、優衣、熊倉父母、太一、鈴木父、遼、人見父なども参加して週末の土手ラン並みに人数が多かった日もあった。でもやはり悠希と由佳がずっとずっと来ていたから、一緒に走った時間は圧倒的に多い。朝練はやめてしまうと、もう再開できそうもない(笑)。母達はすごいと思う。全面的にすごさを認める。
2002.08.29
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今日の夜、御徒町で家族と待ち合わせた。何故御徒町なのか・・・・そう、アートスポーツに行ってシューズを買うためである。全中から帰ってすぐに悠希が「俺のスパイク、穴があいてるんだよね」と言った。「えぇっ!マジ?」と見せてもらうと外側の部分(小指のあたる辺り)がトラック色に汚れすり切れている。シューズの中敷ももうボロボロになっていた。「お前な、こんな事、全中に行く前に言えよ」と言った。まあ走れない程ではないのだが、せっかくの晴の舞台をせめて穴のあいていないシューズで走らせてやりたいと思うのが親心ではないか。で、全中は終わったけど、スパイクぐらい買おう・・ということで御徒町待ち合わせとなった訳だ。だが、悠希は気が進まないようだった。これには訳がある。全中に行った時に、各スポーツメーカーが露店を出していて、アシックスのブースに2003年3月発売予定のニューモデルのスパイクが展示されていた。長距離用スパイクでは初めてと思われるマジックテープ形式のものである。見るからにかっこいい。悠希はこれを狙っているのだ。今使っているアシックス「MDスペシャル」は、昨年の秋に買った。約1年使った事になる。もし、今新しいスパイクを買って、また1年使う事になるとそのニューモデルを買いずらくなってしまう。どうしたものか・・・・。「まあとりあえず繋ぎで買って、また3月に買えばいいじゃん」と言う話に結局落ち着いた。スパイクはスパンが長いが、我が家のシューズ事情はけっこう大変だ。1年に2回~3回は家族全員がシューズを買っている。悠希はスパイクの他にアップシューズ、ロード用シューズ、久実もアップシューズと試合用シューズを買う。私と希瑛も練習&試合兼用シューズとスパイクを使っている。年間にシューズにかけるお金もちょっとしたものになる。でも、家族全員同じ方向を向いている趣味だから、まっいいか!アシックス「MDスペシャル」は今年の12月にモデルチェンジをするらしく、けっこう安くなっていた。悠希はこのスパイクを気に入っており、今回も「繋ぎで」これを買った。洋祐や由佳も同じスパイクを使っている。そういえば長距離専用スパイク「Japan」の24.5cmサイズ(青)が、6800円で売っていた。これは安い。希瑛の足のサイズがもう少し大きかったら、買ってやるところだけど・・・。
2002.08.28
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今日のメニューは1000m一本勝負だった。夏休みの練習の成果を見ようとここに入れたのだけど、夏休みはやはり遊ぶのが基本だよな。小学生がメインなんだし・・・。まあタイムは仕方ないね。次だよ、次!!でもそうは言ってもすごく良く頑張った子もいたし、人数もたくさん来てくれて、子供達の意欲が伝わって来た。嬉しいことだ。今日は本当に友悦の頑張りに感心したよ!ナイスファイトだったね。遼が調子悪そうでちょっと心配だけど、力はあるんだから、「苦しいけど頑張る」と思って粘り強く走ればきっとまた調子が戻ると思う。今は気持ちのスランプなのかもしれないね。今日は、写真を撮るのが忙しくて結局自分の練習はできなかった。やっぱり最後の集合写真だけにさせて貰った方が良さそうだ。そうさせてください。しかし、最後に走った200m一本が効いた。3ヵ月以上全力で走ってないから変だった、というか全力で走れなかった。走り終えてから、また臀部に違和感が出て来た。参ったなぁ・・・。
2002.08.27
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壊れた自宅のiMacを先週の土曜日に「クイックガレージ」に持って行った。日常使っているパソコンがいかれると、今の世の中は凄く不便になる。ましてやJACを運営していたり、そのHPを作ったりしているのだから尚更である。クイックガレージはけっこう空いていて、待たされた時間は10分程度だった。「どうしました?」おぉ、まるで病院だ!iMacの状態を話しながら起動する。ところが「あれれ?」あれほど自宅でおかしかった状態が表れない。ごく正常に起動している。「変だなぁ・・・全くダメだったのに」とりあえずこれまでの状態を細かく説明し、何のトラブルかを聞いてみる。「う~~ん・・・」しばらく考えた後、係員は「おそらくマザーボードのトラブルだと思いますので、交換すると9万円ぐらいかかります」と言った。「きゅ、9万円ですか?」驚きのあまり、声がひっくり返った。私の驚きように驚いてしまったその係員は「いぇ、やはりマザーボードはもうパソコンそのものなんで・・・でも、今のところ症状が表れないし、このまま使えたりするかもしれませんよ」と、なぐさめてくれた。「そうっすかぁ・・・・」今日のところは、このまま持って帰るしかなさそうだ。それにしても9万円なら新品が買えそうな金額である。聞けば、検査して見積書を作るだけで8000円かかり、それから工賃を含めて9万円かかるのだそうだ。パソコンが壊れると厄介だなぁ。とりあえず、そのまま持って帰った。家で起動してみる。「おっ!!」ちゃんと起動してんじゃん。と、思ったのも束の間、すぐに画面は見られなくなった(トホホ・・)。ということで、今は会社のiBookを毎日持って帰ってきて、いろいろやっている。eMacのスーパードライブ付が欲しいなぁ・・。明日のJACは、「さし振り」でもない1000m一本勝負だ。夏休みの成果を見たくてここに入れたが、練習をしっかりできている子はどのぐらいいるんだろうな?中学生は、1000m一本勝負を利用してレペで追い込もうと思っている。みんなどのぐらいで走るのかな?
2002.08.26
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今日は学校行事の関係もあり15:00から土手ランを行なった。涼しくなったとは言え、やはり暑かった。小学生はいつも通り、ビルドアップを行なった。中学生が別メニューのペースランを行なったため今日のペースアップはいつもより幅の小さいものとなった。遼と私がペースを作る。遼は途中で盛んに胸を押さえていて心配だった。何度も遼の横顔を見ながら走る。表情は苦痛に耐えて走っているが、顔色は悪くなかったし視線もしっかりしていたのでそのままゴールまで走らせた。ゴールしてホッとした。今日は、亜梨沙、ゆかり、つかさが頑張って遼に良くついていた。いつもは折り返し後、急にペースが上がるので離れてしまうのだが、今日は緩やかなペースアップだったのでついて来れたようだ。ラスト1000mはもちろん3分台まで上がった。それで遼、亜梨沙、ゆかりがゴールし、つかさもちょっと遅れてゴール。この辺のグループは、このぐらいの上げ方が効果的だと感じた。今後は中学生にまかせてしまうグループと緩やかなペースアップで私が引っ張るグループに分けてBUを行なうことにしよう。走っていると調子の良し悪しは当然ある。今日は洋祐、詩音、由佳あたりがすごく調子悪そうだった。原因がはっきりしているのは詩音で、かわいそうだがこれ(オスグッド)は治るまで苦しい状態が続く。洋祐は「呼吸は全然平気だけど、足裏の筋肉が動かない」と言っていた。原因は良く解らないが、昨日も上げ練やっているし疲れているんだ、きっと。走れない、そういう日もある。由佳は長い距離へのアレルギーかな?(笑)もう少し様子をみた方が良さそうだ。匠はスタミナがついてきたと感じる。粘りも出てきた。しばらく試合の走りを見ていないので、これから何を課題にするかが絞れないが、今までスタミナ的な不安が大きかったので、状態は良くなっていると感じる。菅野母は本当に調子良さそうだ。今、試合に出ると久実にも楽々勝ってしまうだろうと思う。朝練の成果が良く出ている。膝が心配ではあるが、この調子で頑張って欲しいと思う、何せ走る事が好きな人だし。人見父も徐々に復活してきている。今日もいい感じで走れたようだ。秀正もこのところ前向きに走っているので、少し良くなって来たかな?昂生はもう少し頑張ろう!人の事ばっかり書いているが、私も少し走れるようになってきた。今後はまず洋祐から2000m以上では負けないように走りたい(笑)。
2002.08.25
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今日の午前中、江戸陸で清新二中、清新一中、葛西三中、二砂中が練習していた。二砂中は独自に練習しているが、JACの影響もあり清一、清二の長距離は一緒に練習する事が多い。今日はこれに葛西三中が加わったようだ。私が行くと洋祐が走って来て「宮田さんと一緒に練習した」と言っていた。「へぇぇ・・」と意外に思いながら、なんか嬉しかった。長距離は一人で効果的な練習をするのは、なかなか難しい。同じ江戸川区のアスリートとして、合同で練習する環境があればもっと部活が楽しくなるだろうし、きっと効果的な練習もできると思う。清一、清二の合同練習は特に両校の顧問が話し合った訳ではなく、JACのメンバーが集まって自然とそういうムードが出来上がった。これはとても素晴らしい事だと思う。最近はこれに小松川三中の市川君が入ったりするらしい。そして今日は宮田・・・。良いではないか、良いではないか。もっともっとそうやって地域ぐるみの合同練習ができるようになればいいなぁ・・と思う。メンバーを見ると豪華な顔ぶれだし。その練習の際、葛西三中の顧問とこんな会話があった。T「芹口の妹が速いそうじゃないですか」H「速いですよ、1000m3分16秒で走ります」 (本気で驚いた顔をしていた)T「それは速いなぁ・・、それは特別速いんでしょ」H「まぁ、速い事は間違いないですが、でも女子で3分30秒を切れる子は他に3人いますよ」T「葛西三中の学区の子で誰かいないですか?」H「清新町がメインなので他の地域は少ないです」T「今度、もっと地域を広げてお願いしますよ」H「・・・・」この前は、ある中学の先生が「今度、清新二中に異動できるようにお願いしようかな」と言っていた先生もいた。厳しくて有名な先生だ(笑)。この先生は江戸川の先生じゃないんだけどね。中学の先生達もJACの子供達に注目している。みんなもっと頑張って、区民大会なんかで中学生を驚かせようね!
2002.08.24
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悠希の夢はまだまだ続きますが、中学最後の夏(全中)は終わりました。ちょっと悔いの残る結果で終わってしまったけど、でも悠希の素質から考えると全国へ行けただけで“ヨシ!”と思わなければいけないのかもしれません。それにしても、決勝に残れとは言わないまでも、せめて自己ベストは出してすっきり終わってほしかったかなぁ~と・・・この3年間の悠希の努力・頑張りは心から誉めてあげたいと思います。しかし、スポーツは勝たなければどんなに努力しても報われない厳しい世界です。勝者は一人!!なのです。私は、レース中から涙が出て来て、ビデオを撮りを終えてもすぐに皆の所に戻れなかったのに、戻ってみると悠希が大泣きしているのを見て「負けて泣くなら、勝ってから泣け!」と偉そうに言ってました(笑)たった一人の“勝者”を目指して、これからも頑張ってほしいと思います。
2002.08.23
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全中の最終日、この日の長距離種目は800mの決勝、3000mの決勝が行なわれた。全中で、決勝に残るとその競技が始まる前に選手ひとりひとりを丁寧に紹介をしてくれる。選手達は、高々と両手を上げ、スタンドの歓声に答えるのだ。東京都から20数人が全中へ行って、決勝に残ったのは僅か3人だった。男子1500mの笠原、3000mの松本、走高跳びで8位に入賞した三鷹の高畑だ。決勝で紹介される時、他の県の選手達はさも紹介慣れしているように手を上げるのだが、東京の選手はどこかぎこちない。何故だかわからないが、照れているように見えた。東京ではあまりそういうことを派手にやらないからかな?フィールド競技で決勝に残ると、競技場の芝(センターサークルのところ)へ8人が出て来て並び、やはりひとり一人の紹介をされる。すごくかっこいい。これも全中なんだなぁ。最終日は見どころが多かった。まず女子短距離では、昨年2年生で100、200チャンピオンになった成田可菜絵さん(北海道・上磯中)が、連続2種目制覇をするか。成田さんは前日の100mを追参ながら11秒95で圧勝した。それから男子1500mを制した木村哲也くん(群馬・粕川中)が800mも勝って2種目制覇できるか。好記録が出ている女子800mは、誰がどのぐらいのタイムで勝つのか。3000mは、そしてリレーは・・・。まず女子200mは、やはり予想通り成田さんの圧勝で2年連続2種目を制覇。すごい。成田さんはこの後、リレーでも勝って3冠に輝いた。男子800mも予想通り木村君の横綱相撲だった。力が1枚も2枚も上に感じた。女子800mは小島一恵さん(奈良・田原本中)が、2分10秒32の大会新記録で勝った。400mを62秒で通過する、中学女子とは思えないすごい走りだった。3000mは広島の佐藤君がラスト1周を62秒でカバーし、8分47秒で勝った。松本は、9分04秒で17位だった。最後の4×200mリレーは、アンカーへのバトンパスの際に2~3チームが転倒、1チームがバトンを落とすアクシデントがあった。その中を兵庫県の西脇中が優勝した。全中で最初の決勝種目となった1500mで決勝へ進出した笠原(東京・暁星)は、決勝ではポツンと一人遅れる最下位だった。全中では予選1本を走る力だけでは、入賞できないのだ。想像を絶するスタミナと走力が必要なのだなぁ。本当にすごいと思った。こうして全中は終わった。脱力感があった。地域別から始まった全中への道は長かった。が、7月に入ってからは2度の都大会、菅平キャンプ、関東大会、全中と休む間もなく走って来て、気が付けば夏休みももう終わりである。他の事を考えている余裕もなかったなぁ・・・。本人にとってもさぞや忙しい夏休みだったことだろう。でも、思い出は相当いっぱいできただろうから、良いか。来年は、由佳、洋祐がチャレンジする番だ。高い目標を持って頑張ろうな!
2002.08.22
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悠希の試合当日。京都は朝、傘を必要としない程度の小雨が降っていた。涼しくていい感じだが、これも朝のうちだけでだんだん暑くなるらしい。朝食後、私は家族と別行動で、京都にある父の墓に行った。家族は前日に訪れている。朝から何だか神妙な気持ちだった。前夜、千葉あり沙のお父さんから電話を貰った。「今、御殿場でこれから京都へ向かいます」びっくりした。恐縮した。墓へ行った後、競技場へ着いたら千葉さんがプレス席を確保して待っていてくれた。日陰で風通しも良いしプレス席だからもちろん見やすい。ありがたかった。3,000m予選の直前に行なわれた女子800m予選3組。スタート直後に「おやっ?」と思う。一人の選手が最初からビッコをひいて走っていた。見るからに痛々しい。「止めた方がいいのに」と思った。400m2分ちょっと・・・。後ろにはもう先頭が来ている。でも、黙々と走り続けていた。滋賀の下村さん3年生。やっとつかんだ全中出場。直前にケガをしてしまったが、走りたい、欠場はイヤだ、絶対出る、ということなのだろう。4分10秒かかってゴールした後、トラックを出る彼女は、スタンドまで聞こえる大きな声で「ありがとうございました!」と深々と頭を下げた。大きな拍手が起こった。「これが全中なんだ」こみ上げるものを感じずにはいられなかった。男子3,000mでは、1組目の松本君が好走し、8分53秒組3位で予選通過。2,000を6分で通過し、ラスト1,000mを2分53秒まで上げた。すごい。いよいよ悠希の番・・・スタート、ちょっと失敗したように我々には見えたが「周囲が速かっただけ」と本人は言っていた。200mの入り31秒。後ろの方なのに速すぎだ。イヤな予感がする。1,000m2分53秒で通過、速すぎる。が、悠希は1500m付近で少しだが意識的に上がって行く。関東大会は、行こうと思ったところで行かなかった事に悔いが残る、とずっと言っていた。「続くか不安だったけど、同じ後悔はしたくない」という思いで上げたそうだ。それでいいと思った。全国まできて、思いきって走らなくてどうする。ラスト700までは、集団だった。悠希も後方に付いていたが、そこからガクンと落ちた。でも、必死で前に行こうともがいていた。関東の時のような苦しいだけの顔ではなく、歯を食いしばってもがいていた。9分12秒45、組14位。これが悠希の全中の結果になった。お疲れさん、全中に連れてってくれてありがとう!予選で落ちたし、ベストも出なくて自分の中では悔しかっただろうけど、でも全中で走る姿を見せて貰えて幸せだった。JACの他のみんなにも見せたかったな。お父さんは、何とか全中に出られるまで、練習を組み立てて来たけど、大きな大会で結果を残してあげることは出来なかった。それは、お父さん自身にそういう経験がなくて、うまく調整ができなかったからかもしれない。すごく頑張っていたのにな・・・。でも、悠希の中でもいろいろな反省はあると思うから、これからはこの経験を生かして頑張って欲しい。良く頑張ったよ、お疲れさん。千葉父母、洋祐、あり沙、わざわざ京都まで応援をありがとうございました。親戚のみなさん、それから会田(高校時代の友達)も、会場での応援をありがとうございました。悠希が走ったのはまぎれもない全国大会でした。みなさんに来ていただきながら、たぶん一番感動していたのは私だと思います。悠希は泣いていたし、私も胸がいっぱいでろくにお礼も申し上げる事ができず、ごめんなさい。でも、この空気を一緒に味わってくださった事を心から感謝します。ありがとうございました。悠希、ありがとう!
2002.08.21
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京都へ着く。京都駅から出ると、全中のTシャツを着た中学生3人と先生と思われるグループと会った。ドキドキした。新阪急ホテルのフロントにも「祝・全日本中学***」のボードがあった。部屋に入って、部屋でLANが使えるか調べたがNG。がっかりした。フロントで聞いたら、ダイアルアップか近くのインターネットカフェじゃないと無理とのこと。ダイアルアップの詳細は持って来てない。じゃ、インターネットカフェへと思ったが夕方6時で終わっているらしい。何なんだその夕方6時っていう時間は・・。「ここから電車で2つ目の駅の近くにもあります」と言われたが、あきらめた。悠希は最終刺激の1000mを2分50秒で楽に走れたらしい。関東大会の時は2分51秒できつかったと言っていたので、少しは体調がいいのかなぁ・・・。とりあえず、明日だ!
2002.08.20
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昨夜(8/19夜)、自宅のiMacが壊れてしまった。これで2度目だ。前回はHDが動かなくなり、交換した。データはすべてあきらめざるを得なかった。今回は起動音も正常だし、HDもちゃんと動いて起動している。ただ正常な画面が出て来ない。言葉で言い表わし難いが、立ち上がりに合わせて理解できない市松模様が表示される。ポインターもちゃんと動いているようだが、これも変な模様になっている。もちろんアイコンや通常のFinderは表示されないので、パソコンを動かす事はできない。CDから立ち上げても同じなので、ハードの問題なのだろうか??もう私の知識の範囲を超越しているため、修理に出すしかなさそうだ。今回データがダメになったら、厳しい。仕事のデータは入ってないが、仕事以外の大切なものはしこたま入っている。JACのベストタイム表、アドレス帳、編集途中のビデオ、撮りためたデジカメ写真、みなさんからいただいた数々のメール等々・・・・・。頭が痛い。という訳で、今朝全中出場のため京都へ出発した悠希に、昨夜から応援のメールやFAXを数多くいただいたにもかかわらず、御返事すらできなくて申し訳ありませんでした。返事と決意を書きかけていた時に、パソコンの画面がおかしくなってしまいました。「精一杯頑張る」と言って出かけましたので、御報告をしておきます。悠希の出番は、8/21(水)15:05から始まる男子3,000m予選の3組目になります。走るのは15:30頃からになると思います。全中は中学での大きな夢でした。その大きな夢を夢で終わらせなかったところに、彼の情熱を感じました。遊びに誘われても走ると決めていたら「自主トレするから」と断って走っていましたし、台風であろうが、雪であろうが、走ると決めたら外へ飛び出していきました。当然、塾などにも行こうともしませんでしたが・・・(苦笑)。でも、それもこれも陸上の為と、我々も割り切ってやってきました。一生懸命に走ってくれたら、もう充分です。私も今夜、京都に入ります。頑張って応援してきたいと思います。http://gold.jaic.org/jaic/member/kyoto/zencyu/index.htmに全中のHPがあり、今日から始まる競技の速報が掲載されますので、興味がおありの方はご覧ください。
2002.08.19
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今日の土手ランは涼しかった。台風の影響もあるだろうが、もうそろそろ秋の気配なのかな・・。それとも台風一過は、また猛暑が戻ってくるのだろうか?まだ秋になるには、ちょっと物足りないなぁ、なんて・・・。土手ランの前半はいつも通りのペースで走り、いつものように折り返してからビルドアップした。洋祐・詩音・遼を中心とするグループがペースを上げていく。私は、ロンググループの中で最年少4年生圭吾の後ろを走った。でも、TOPグループの洋祐達とあまり離れない。「先頭は4分40秒ぐらいまで上げているはずだけど、今日はそんな上げないで行くのかな?」と思いながら走る。折り返してから1キロ「5’04"」「あれ、もっと遅いかと思ったけど5分か。だから先頭ともそんなに離れないんだ。」と納得。JACは今、最後尾でも5分ぐらいで走っている。みんな速いねぇ。圭吾もなかなかしぶとい。どんどん遅れるなんてことないんだね。前を走る仲間に追い付き追い越し、本当に積極的だった。良いビルドアップができていたよ!お疲れ!土手ラン後、人見さんからの差入れのスイカが上手かった。ごちそうさまでした。今日、墨東五区陸上が葛飾であった。メールでもお伝えしたように、由佳が出場し惜しくも2位だった。が、由佳の今日の2位は価値ある2位だ。これから、今日のようなレースができるようになれば由佳は強い。現段階でもまだ力の8割も出し切れてないと思うからだ。きっと来年は、手がつけられない選手になると思う。但し、これからも鉄をたくさん食べておくことが条件だ(笑)。
2002.08.18
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今日のJACは、小学生は短距離・幅跳び系、中学生はショートインターバルをやった。短距離の基本練習は、今年の3月末に、あるセミナーで富士通の現役スプリンター土江寛裕選手から学んだスキップトレーニングである。学んですぐの頃、JACの小学生に見本を見せながらこのトレーニングを行ったが、ほとんどみんな出来ていなかった。が、短距離トレの日には必ずこれをやってきたので、このところなんとか様になってきた。小学生の練習はこの繰り返しが大切だ。指導者側があきらめずにやり続けないと何でも中途半端になってしまう。悠希達が小学生時代、私がサッカークラブのコーチをメインでやっていた頃(今でも名簿上はコーチだが)に、フレンドリーSCがかっこ良くブラジル体操をしているのを見て、三小SCの子供達にも教えようとしたことがあった。サッカーなど超初心者の私は、いろいろなところにブラジル体操を見に行った。会社の近くの中学や高校、たまたま仕事で行った御殿場では、カズや井原時代の日本代表合宿のブラジル体操を見る機会にも恵まれた。見て、メモを取って、子供にも無理なくできて身体全体を動かせるメニューを作り「よし、明日からはブラジル体操!」と意気込んで練習に臨んだ。しかし、甘かった。三小SCはそれまでブラジル体操をやった事のある子供など皆無で「ブラジル体操」って言ったって何の事かさっぱり解らないのだ。何も知らずに入って来ても、フレンドリーSCのように上級生がみんな練習の度にやっていて、真似をすれば何とか形になってくる、というのなら良いのだが、全く解らないのだからどうにもならない。「こりゃ、ブラジル体操の為に相当な時間を取らないと無理だな」と思い、あきらめてしまった。JACでは、練習の前に約1,000mのウォーミングアップをする。今では、これを「え~~、そんなに走んのぉ」と言う子はいない。だが、最初の頃は、『アップが本練習』という子も確かにいた。アップが終わって、「さあ、今から本練習」というと「え、まだ走るの???」と言う子供がいたのだ。これも習慣だ。今はみんな1,000mのアップは、ごく当たり前に走っている。あきらめずに妥協せずにやってきたし、子供達が頑張ってきたから当たり前になったのだと思う。今日の幅跳び練習の時に、熊倉父が「幅跳びもみんなサマになってきましたね」と言っていた。繰り返し練習して上手くなったんだね!最初の頃は、3m跳べる子は少なかったんだから。「あきらめない」指導者も、選手もけっしてこれを忘れないでやっていきたい。
2002.08.17
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今日は金曜日だけど、練習会を行った。JACを始めてから金曜日の夜の練習会は初めてかもしれない。メニューは小学生がテンポ走のロングインターバル、中学生はミドルディスタンスのインターバルだ。これから秋のロードシーズンに向けて、小学生はスタミナアップのトレーニングを少し増やして行こうと思っている。しかし今日ぐらいのペースなら、小学生はもうグループ走が完璧にできるようになった。昔は、この程度のペースでも全然できなかったけど、みんな走力がついたよね。今日、私は低学年とF母、K母と一緒に走った。低学年が健太と直輝しかいなかったので、ペースの設定を走り始めてから決めるつもりだったが、取り越し苦労だった。健太はそんなに心配していなかったが、直輝はちょっと心配だった。まだ1年生だし・・・。でもすごく積極的で、良かった。F母がきつそうだったけど(笑)、最初は誰でもきついんですよ!K母は低学年のペースじゃモノ足りないだろうな・・と思っていたら、案の定モノ足りなかったらしい。これから大阪を意識して、男子中心に強化をしていきたい。女子は心配なさそうだ。女子はJAC代表になる事の方が、都予選会で勝つ事より大変そうだなぁ・・・。
2002.08.16
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私は広告会社に勤務している。現在は営業職である。が、その昔は、コピーライターでもやろうかな??と思った事もあった。ちょっと勉強のつもりで通った宣伝会議の「コピーライター養成講座」。だいぶ昔の事なので何を勉強していたか・・・忘れてしまったことも多いが、一般コースだけでは飽き足らず専門コースまで通った。授業には、業界で華々しい活躍をされている名の知れたコピーラーターやプロデューサーの方々が来られ、基本的には自分の手がけた有名広告の自慢話をされる(笑)。でも、これがなかなか面白くて、けっこうまじめに通った。皆さんも、テレビCMや新聞・雑誌、ポスターなどでコピーを読む機会はすごく多いと思う。これを読んで「あったり前じゃん」と思われる言葉は広告コピーにはならない(と習った)。「なんだか解るような解らないような・・でも良く解らん」というのもコピーじゃない、これはきっと芸術なんだ(笑)。「あ、そうそう、そういう事ってあるよな。うんうん解る気がする。なるほど、そうなんだよね。」と共感できる言葉こそが広告コピーなんだ、と教わった。今までのはすごく長い前置きになるのだが・・・最近チオビタの広告で「縮んで伸びる・・縮んで伸びる・・伸びる前には縮むもの。縮みっぱなしの日本へ、愛情一本・・」というのがある。こういったのがコピーなんだろうな、と思う。そうその通り、縮んだらきっとその後は伸びるんだ。ここで強引にJACの話に持ってってしまうが、JACの子供達も練習していて一生懸命やっているのにタイムが落ちて泣いてしまう子を時々見かける。きっと本人にとっては、すごく悔しくて、もう我慢の限界を超えて泣いてしまうんだろう。気持ちは良く解る。でも、誰にだって調子の悪い時と良い時はあるし、そう、練習していれば縮んでも必ず伸びるんだ。陸上でタイムを意識するなって言っても、競技の性格上、難しいところはあるけど、でもあまりこだわりすぎないように、縮んだり伸びたりしながらやっていきたい。縮んだらその後は伸びるんだと信じてやっていきたい。そうじゃなきゃ、こんなにつらいスポーツはないよ。悠希も関東でちょっと縮んじゃったから、全国ではまた少しでも伸びるように走って欲しいと思う。今日は多田江戸川区長が全国大会に行く選手を招いて、激励会をしてくださるらしい。「この前、縮んじゃったんで、京都で伸びて来ます」って挨拶させりゃ良かったかなぁ・・・。
2002.08.15
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女は強い!!女は凄い!!イヤイヤ・・・女というより“母”は化け物ですね~(^-^;)始めてJACに来た母達に「一緒に走りましょう!」と誘うと、必ず「私は走れません!」「無理ですよ~」としおらしく断られる・・・・ところが!・・・なのです。今まで、何人のしおらしい?母が化け物と化したでしょうか?!3km走るのがやっとです!なんて言っていたY母は、今ではフルマラソンを3時間30分台で走る。速くなんて走れない!と言っていたK母は、今ではトレーニングジムまで通って筋トレし『フルで3時間15分だす!』(東京国際女子マラソン出場が目標)と頑張ってる。子供が走っている手前、仕方なく!なんて言っていたN母は、去年の江戸マラで入賞して大島マラソンの江戸川招待選手に選ばれた。10kmを50分きりたい!速くなる為には“減量!”と言い出し、本当に10kgの減量に成功して、50分切ってしまったM母。子供よりも、自分が走りたくて・・・と言う、今!絶好調のS母みたいな化け物もいる。中には、練習をしなくても走らせると速い!と言うS母のような化け物もいる。そして、またまた新しい化け物が走り始めました(-_^)-☆Wink!F母とI母です・・・・\(^O^)/ついこの間まで、江戸陸の外周をゆっくり走っていたかと思っていたら、今ではインターバルにも参加!!今の所は、小学生の低学年と一緒に走ってはいるけど、あと数ケ月後もしたら・・・・(~_~;)しかし!悲しいかな化け物も“年”には勝てず、気持ちはバリバリなのに、身体がついて来てくれず、故障者だらけなのが気になります・・・・(泣)母達よ==!!無理せず、化け物に磨きを掛け!よりいっそう進化して行きましょうね!!(^_-)☆ところで・・・・父達は?????
2002.08.14
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昨日月陸9月号を買った。中学生の通信・総体の入賞者の名前が47都道府県分まとめて掲載されていた。いつも読むトレーニング講座のページに以下のような文章があった。これは昨年全中駅伝女子の部を制した山口県平生中の吉崎監督の文である。『今から2年前、平生中が全中駅伝で優勝する1年前。当時2年生だったエースの平田奈美は、1年くらいの間故障に苦しみました。とにかくちょっとした練習でもすぐに痛みが出る時期が長く続き、彼女も私も大いに悩んだ時期でした。「シンスプリント」「疲労骨折」「膝の痛み」と故障が次から次へと続きました。痛みが出る度に報告に来る彼女の目からは、本当に良く涙が流れました。本当にいろいろな事があり、良く泣いた1年でした。いつもアドバイスをいただく山村先生(島田中)には「練習のさせすぎだよ」とあう度に叱られたり、「そのうち今の状態が嘘のように走るよ」と励まされたりもしました。そんな厳しい試練の日々の中でも、彼女は一旦グランドに立てば、視線を上げ、胸を張り、黙々とグランドを歩きました。その姿に励まされ、勇気づけられ、他の選手も着々と力をつけていきました。どんな苦しい状況でも、陸上競技を愛する気持ちを忘れなかった彼女の姿勢が、翌年以降の彼女自身、そして平生中の飛躍に繋がったことはまぎれもない事実だと思います。』文章はこの後、故障をさせないために・・・という形で続く。私はこれを読んで、やはり由佳もそうだったよなぁ、と思った。由佳も鉄欠乏性貧血でまともに走れない時、JACに来ては外周を黙々と走っていた。由佳から「苦しいけど、走る事が好きだから、陸上が好きだから、もう一度速く走りたいから頑張ります」なんて携帯にメールを貰って胸がいっぱいになった日もあった。復活か・・と思ったら次は疲労骨折。本当に苦しかった日々だったなぁ。でも今は800mの都チャンピオン。関東代表の座も奇跡的(当然?)にゲットした。上記の文章に出て来る平田さんや由佳の熱意は見習わなければならないと思う。これは陸上に限らず、サッカーでも野球でもその他でも同じだろう。でも、見習うのは熱意だけだ。病気や故障は決して見習わないように・・・・。
2002.08.13
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スポーツは「やるより観てる方が好き」「観てるよりやる方が好き」さて!あなたはどちら派ですか?私は、やっぱり「観てるよりやる」派かな~???でも・・・・・!!これも“楽しい”レベルでのスポーツですよねっ!!悠希や由佳の様に、高いレベルでの『勝ち』にこだわったスポーツになればなるほど、実に苦しくて、辛いものです。スポーツは生ものなので、良い時ばかりではないだけに、厳しいですよねぇ~全国レベルになると、「やるより観ている」方が楽でいいのかなぁ~なんて思ってしまいます。でもやはりそのスポーツで頑張ってきてそれなりのレベルに達したら、全国へのチャレンジは夢ですよね。本人はやってみたいでしょう。最近は「やるより観ている」ことも、ちょっと好きになって来たかなぁ・・・これもけっこう楽しいなぁなんて・・。
2002.08.12
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今日は久々の土手ランでした。みんなの練習が始まる前に、一人で15:45頃から8キロを走りましたが、もう暑くて頭がボーッとしてしまいました。みんな大丈夫かなぁ・・と心配になり、少し距離を短くしました。大丈夫でしたか?関東大会の帰りに三石山観音寺に寄ろうと思ったのですが、近くまで行って山門が開いていない時間である事を知り、仕方なく帰って来ました。ここは高橋尚子さんがシドニーオリンピックの前に願掛けに訪れて有名になったお寺です。高橋尚子さんの本にも「人から紹介されてお寺に行った」と書いてありました。ウチは今年の初詣にここへ行きました。「全中に行けますように!」とお願いし、御守を買って来ました。悠希はこの御守を今パンツに縫い付けて試合に出ています。今日は全中に行けたお礼をし、決勝に行けますように・・とまたお願いしてきました。この次に行く時は「全国都道府県対抗駅伝に行けますように!」と秋に行くのかな?
2002.08.11
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今日は江戸陸で短距離の基礎トレーニングと幅跳びの練習をした。清新二中の先生にお願いして夏休みの間、子供達の為にロイター板を貸してもらっての幅跳び練習だった。当然の事ながらロイター板を使うと飛距離は伸びる。いつもより子供達にとっても気持ち良く跳べたのではないかと思う。この機会に是非、遠くへ跳ぶ感じをつかんで欲しい。みんな頑張れ!私は、4月に痛めた座骨神経痛が思ったように回復せず、短距離トレではほとんど見本を見せてあげられない。見本は下手でも、子供達と一緒に全力で走りたいんだけどなぁ・・・(悲)。
2002.08.10
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晴れの舞台・・・表立って晴れがましい場関東大会は、関東1都6県に山梨を加えた合計8都県から各種目に3名ずつの代表選手が選抜され行われる。中学生競技者にとって、もっとも大きな夢が全国大会出場、そしてその次が関東大会東京都代表である。まさしく「晴れの舞台」なのだ。1・2年生にとっては出る事が大きな目標、そして3年生にとっては入賞が、また、一つでも上の順位に行く事が当然目標になってくる。悠希は1年生の時に1年1500mで関東大会に出場した。東京国立競技場で行われたこの時、彼はスタートしてすぐのポジション争いに失敗しポケットされてしまう。前へ上がるには一旦最後尾まで下がってアウトへ逃げるしかない。彼は、スタートしてから150m地点までにこれをやり、強引に上位へ上がって行った。しかしこの事が後半に与えた影響は大きく、150mで1年生の彼の関東大会は終わったも同然だった。3年生の今年・・3000m、うまく走ってベストが出れば入賞可能だった。開会式では東京都の注目選手として名前を呼ばれた。これまでの勢いからして一気に8分台か、という期待も大きかったし、当然本人もその気でいた。しかし、現実はそう甘くなかった。後で聞くと1000mでもうきつくなってしまったそうだ。それでも2000mを6分4秒ほどで通過したが、そこでパッタリと足が止まった。今日の彼には「心のスタートピストル」は聞こえなかった。9分22秒07、18位。悔しくて泣いた、応援に駆けつけてくださった校長先生の前でも涙を押さえることはできなかった。彼の2度の関東大会は、両方とも苦い思い出となり終わった。由佳は1年生だった昨年、大人の判断ミスで関東大会への出場を逃した。今年はもっと楽に出場できるかと思っていたが、貧血・疲労骨折と続いた不運で苦しい立場に追い込まれ、またしても神の悪戯なのかと天を仰いだこともあった。しかし、最後の選考レース「総体」を激走した彼女は何と優勝を成し遂げ、ついに関東大会を手中にしたのだった。今年の関東大会の女子800mはレベルが高かった。全国大会の女子800mには34人が出てくるが、このうち関東地区の選手が16人もいる。関東大会はまさしく全国レベルであった。由佳は予選1組目に登場、1周目こそTOPに付くものの2周目からは徐々に離れてしまい結局2’25"66で組6位。東京都代表3人の中では1番だったが、関東を戦うには力不足だった。しかし、由佳には来年がある。しっかり練習をして、悠希がなし得なかった関東大会入賞を是非来年勝ちとって欲しいと思う。暑くて風が強い悪コンディションの中、お疲れさま!
2002.08.09
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7/2で早朝ランニングライフもマル6年になり、7年目に入りました。最初は一人で5kmから始めたのですが、JACが誕生して、走る仲間(母)ができ、今では3人で約10kmを走っています。しかし!女と言う奴は本当!!よ~くしゃべります!毎朝、会っているというのに、毎回10kmず======っとしゃべりっぱなしです。ゆっくり走っているのですが、心肺機能は確実に鍛えられています!!(笑)心肺機能を高めたい人は是非!一緒に走り(しゃべり?)ましょう!!朝!5時半に土手で待ってま~す!!
2002.08.08
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JACのHPというほどでもないが、JACページをスタートした。いつまで続けられるか心配だが、できるだけ写真を中心に掲載していきたい。いよいよ、あさって中学生の関東大会が千葉県鴨川市で行われる。今日も悠希と由佳を中心に、練習パートナーとして洋祐、遼、希瑛に手伝って貰って短い距離のスピード系練習を行った。二人ともまあまあの仕上がりではないかと思う。精一杯頑張って良い思い出を作ってもらいたい。練習を手伝ってくれた洋祐、遼、希瑛、サンキュー!
2002.08.07
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