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2004年05月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
仕事で忙しいながらもしろとあそびながら日が過ぎる。

今日はちょっと暑い。
昨夜はヒーター無し、はじめてかごで、つぼ巣の中で一夜を過ごした。今朝は鳴き声で目覚めた。あー、いまは、もみの木の根元に眠っている先代との区別がだんだんなくなってゆく・・。

えさはまだ押し込み状態。
もう、人を見ると騒ぐし、手にも肩にも止まるが、遠くへ飛ぶことはあまりない。

先代は来たばかりの頃、かごからだしたとたん、天井まで飛んで降りなくなってしまい、仕方なく棒でそ~っと追い払ったりしてなんとか手の届く高さまで降ろしたり、大騒ぎだったこともあった。

なんの迷いもなく高く舞い上がってゆく先代を見て、ああ、やはり鳥なんだなあ、と思ったものだが、このしろはいったん飛ぶとその場でホバリングというのか、一カ所でばたばたしていて、また人の体に飛びついてくる。
肩にのせたまま、うっかり歩いたりすると、ついて行けず、取り残されてその場でホバリングしている。

こんなことでも、個性というのだろうか。こんなに小さな生き物でも、一羽一羽違うんだ。なんだか感動した!











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最終更新日  2004年06月09日 21時12分00秒
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