文鳥の日々

文鳥の日々

PR

×

プロフィール

min628

min628

カレンダー

コメント新着

min628 @ Re:ああぁぁぁ…(05/29) イムスキーさん とっても嘆いていただ…
イムスキー @ ああぁぁぁ… この独特のセンスが良かったのにぃ~(TT)…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 華。さん ごご、ごめんよぅ~、華ちゃ…
華。@ Re:終了のお知らせ(05/29) 長い間さぼっているうちに終了されてしま…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 文鳥堂さん せっかく文鳥占い本の告知…

フリーページ

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カテゴリ

2004年06月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
文鳥の餌の袋には、原材料として玄アワ、玄ヒエ、玄キビ、玄カナリーシード、米加工品、グリーンボレー、と書いてある。食品表示法に乗っ取っていれば多い順番だよね。人間の話だけど。

ジャパニーズ・ライス・バードというのは白文鳥の英名なのだが、これは米を主食にしていたからなのか、日本のイメージとして米なのか、よくわからない。野生の文鳥はこれだけをまんべんなく摂取していたのだろうか?おそらく、米を栽培しているところでは米を、そうでないところでは雑穀をおもにしていたのではないだろうか?ひなには虫などの動物蛋白も与えていただろう。米を玄米とすれば、成分的には米は雑穀に劣らず充実しているし、青米を混ぜた餌も販売されているようだ。ひとつここは米を食べさせてみよう。白文鳥はとにかくジャパニーズ・ライス・バードなんだ。米を食べて悪いわけはない。
なにをかくそう、かくしてもしょうがないことだが、青米なら、うちでは玄米があるのでわずかながら混じっているのだった。

それをつまみだして、餌に混ぜておく。が、何時食べてるんだかわからない。手にひとつぶ載せて、食べさせてみる。
一生懸命カミカミしているが、なかなか咀嚼できないようだ。クチバシの横から落ちてしまうが、すぐに拾ってまたカミカミを繰り返す。数分後、やっと米が二つに割れた。半分は食べられたようだ。
残り半分をすかさずひろって、またカミカミし、とうとう最後まで
食べきった!ほかの雑穀なら落ちたら捜してまで食べようとはしないので、米はかなり好きなのではないかと思われた。
さすが、ジャパニーズ・ライス・バード、しろ、よくやった。

青米は未成熟な米なので普通の米粒の半分以下の大きさなのだが、雑穀よりはかなり大きい。それで食べにくいので、市販の餌は「米加工品」になっているのかもしれない。

これからも自家製の青米を、ほんの少しだけど混ぜてやろう。

うちではもう10年以上前から玄米を食べたり雑穀を食べたりしているので、「鳥の餌」と同じ主食ということになるね。
雑穀のチカラはよく知っているつもりなので、ブンチョウはなかなかいいものを食べてるじゃないの、と言ってやりたい。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年06月23日 00時07分06秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: