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2004年08月12日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ひさしぶりにしろを買ったホームセンターに行ってみた。
ここはなかなか不思議な品揃えのペットショップだ。
1メートルくらいに育ってしまったリクガメがいたり、フクロウ、なぜかワラビーがいたりする。毒蜘蛛、トカゲなどもいる。・・・まあ、個人的には堪忍してほしい品揃えだけど。

犬は個人的に繁殖している人から子犬がくるせいか、値段が安い。この地方独自の犬種を、店で飼っていたりする。
鳥類を見ると、アオジ、イカルなどの野鳥(東南アジアからの輸入だろう。許可証はあるが、これも個人的には堪忍して欲しい)。そうかと思うとウコッケイ、ウズラなど、農家の庭先から持ってきたようなのがいる。
あとは普通のホームセンターのように、ハムスター、インコ、オウム、うさぎなどがいる。

文鳥はこれまでシナモンのつがい(18000円)だけだったのだが、今日はなんと桜文鳥が9羽もいた!
8羽がひとつのかごに入れられている。(早く分けてやってほしい・・・。狭い!)どの個体もなかなかきれいで、目も生き生きしており、元気なのばかりだ。1羽だけ、別のかごにいて♂の足輪がついている。待っていたらすこしさえずった。人にも馴れているようだ。3羽は、なんと白いまだらがからだ全体にかなり混ざっているパイド文鳥!
「パイド文鳥を売るのは珍しいですね。おいくらなんですか?」

「昨日入ったばかりで、まだ値段つけてないんですよ。♂は3800円なんですけどね。こういうの、お好きですか?私は普通の文鳥の方がいいと思うけど・・・。」
「個人のブリーダーさんから来たんですか?」
「・・・さあ、オーナーがどこからか連れてきたんですが・・・。突然ひょいと持ってくるんで、よくわからないんですよ。インコは個人のブリーダーさんと契約してるんですけど。」

出所が謎・・・。市場ではないような気がするが。市場にもパイド文鳥は出回ることがあるのだろうか?
ほんとに不思議な品揃えのショップだ。
それにしてもこの文鳥たちは個性的でなかなかすてきだ。写真が撮れないのが残念。






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最終更新日  2004年08月12日 22時17分37秒
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