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2004年08月13日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はみんを連れてきのうのペットショップに行った。

今日は、ペア2組を含む5羽の白文鳥が新しく入っていた。
そうか、秋の巣引きにそなえて、大人の文鳥が出回る時期なのかもしれない。もとからいたシナモンペアを含めると、総勢15羽!それにしても、このペットショップで、これまでこんなにたくさんの文鳥を見たことはなかった。
大部屋の7羽は「無鑑別」となっていて、値段はごまも桜もすべて3980円。ちなみに白のペアは12800円!桜のペアには値段が付いていなかった。(別のショップではシナモンペア12800円、白文鳥ペア7800円)

みんと、かごにかじりついてながめる。
ペアになっている文鳥たちはすっかり落ち着いていて、お互い羽繕いしあったりしてほほえましい。が、大部屋では、ごま塩三きょうだいは並んでじっとしていたが、桜にちょっかいを出されたのがきっかけになって諍いが始まり、1羽脱落。
残りの四羽はペアになりそうな仲良し2羽と、気の小さい♂を追いかける大柄な(たぶん)♀。彼がひとりでこそっとさえずりの練習をすると、すかさず♀が飛んできて並ぶのだが、♂はあわてて逃げ回る。怒ったりしない。ひたすら逃げる。
そのうち大柄な♀が追いかけるのをあきらめて、ごま塩たちのところに行ってちょっかいを出した。かごのなかは「きゅるる!!!」「ぴぴっ!」「ぴちくりぴちゅーぴちゅー!!!」と大騒ぎ。


「この子、いまさえずったから♂だ。こっちはペアみたいに見えるけど、どちらもさえずらないな~。どっちも♀かもしれない。ごま塩たちはわかんないけど、この子のクチバシが♂に見えるね」
夏休みだけの文鳥研究家は観察に余念がない。
「あ~、見てたら、もう1羽ほしくなっちゃうな!!ね?!」
・・・危なくなってきた。そろそろ帰ろう。

大暴れ!

・・・そしてわがままいっぱいに育っている、我が家の傍若無人文鳥、しろ。パソコンの上で暴れるなあああ!!





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最終更新日  2004年08月13日 21時15分34秒
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