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2004年09月29日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ゴマ吉はほんの少しずつだけれど、落ち着いてきている。4日目には青菜をすこしつついた。5日目にはつぼ巣に入った。気にいったのか、何度も出たり入ったりしている。ボレー粉、バードバスのご利用は、まだない。

ゴマ吉にしてみたら、大部屋から、いきなりはじめての一戸建てマイホームへのお引っ越し。大型ベッド、ひとりでゆったり食べられる餌、女中が毎朝新鮮な野菜を用意し、しかもいつでもどうぞのプール付き。とまどうのも無理はない。が、なんかムカツク、じゃない、ちょっとうらやましいような気もする。

昼間はときどきさえずりを聞かせてくれるほかはおとなしい。さえずりはあいかわらずとてもきれいで、こえをUPできないのが残念!!自慢したいぞ!
が、夜になるとがぜん活発になり、家族が食卓につく時間には、一番上の止まり木から天を仰ぎ、背面跳びで天井に飛びつき、背面から降りるという一回転の荒技を毎晩披露してくれる。連続2~3回することもある。
「ゴマ吉、すごい、すごい!!」というと、得意になってしてくれる(ような気がする)。

しろとはいつも通り遊んでいて、放鳥時も普段と変わらず過ごしているのだが、やはり気になるのか、ときどきゴマ吉のほうに飛んでいって見ている。
最初は椅子の上から。そのうちついにかごに飛びついてしまった。
ゴマ吉は遠巻きにしながら、姿勢を低くして身構える。しろのほうはいたって天真爛漫で、ほとんど好奇心だけで近寄って行く。見るからに大人と子ども、というカンジだ。

距離 1

あまり近づくと、ゴマ吉のスルドイ突きがとぶ。でもしろは当たらなかったのでどこ吹く風。いまのところ、ゴマ吉の威嚇らしいこえは聞いたことがない。しろはせわしくかごの外を飛び跳ねてるのだが、よく見ていると餌入れの周りとか、粟穂周辺に限られていた。もしかして・・・しろ、外から餌を食べようと狙ってるだけ?!


距離 2

まだまだ食い気だけのしろなのだった。





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最終更新日  2004年09月30日 22時36分58秒
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