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2004年10月05日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
文鳥が2羽に増えたのだから、なにもかも今まで通りというわけにはいかない。
当然のことに餌が2倍必要になる。あっというまに一袋無くなった。・・・ように感じられる。

それでも犬猫に比べればたいしたことはないのだけれど。
まだ犬を飼っていた頃、ゴールデンリトリーバーのいるおうちで、「量?洗面器1杯くらいかな?」と聞いたときには、うちの大食いシェルティでもどんぶり1杯だ、よかった、と思ったものだ。
3匹いるおうちでは、「あっ、帰ってご飯炊かなかなきゃ!」と言っていた。もちろん、犬のためにである。ドッグフードなんかやらないのだ。3匹とも誇り高いニッポン種の雑種犬である。しかもご長寿。あっぱれだ。
そこいくと、文鳥は1羽につきせいぜい大さじ2杯、ですむのだからたかがしれたものだ。

ゴマ吉は、かごの扉にセットした餌入れからなかなか餌を食べようとはしなかった。高いところに取り付けた餌入れからしか食べない日が続いた。水も高いところに付け替えたらやっと飲んだ。今も、2カ所に餌を置いているが、ほとんど上だけですませている。
止まり木も一番上だけで暮らし、最近やっと下のを使うようになた。とにかく、下の金網には絶対に降りない。ショップで、あれだけ金網まで追いやられていたから、もう2度と降りたくないと思っても無理ないかも。

しろは、かごから出すと、相変わらず私とゴマ吉を行ったり来たりして遊んでいる。ゴマ吉には色々な意味で迷惑だろうなぁ。ゴマ吉の扉も開けておくが、誘われて出てくるということはまだない。(まだ1週間しかたってないって)

ふと手を見ると、フンが。
「トイレにきただけなの~、じゃね。」ってかんじで、またゴマ吉のところに飛んで行く。最近このパターンが多い。
手乗りトイレ文鳥なんて、いらないよぉぉ~!!

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最終更新日  2004年10月05日 14時16分07秒
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