文鳥の日々

文鳥の日々

PR

×

プロフィール

min628

min628

カレンダー

コメント新着

min628 @ Re:ああぁぁぁ…(05/29) イムスキーさん とっても嘆いていただ…
イムスキー @ ああぁぁぁ… この独特のセンスが良かったのにぃ~(TT)…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 華。さん ごご、ごめんよぅ~、華ちゃ…
華。@ Re:終了のお知らせ(05/29) 長い間さぼっているうちに終了されてしま…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 文鳥堂さん せっかく文鳥占い本の告知…

フリーページ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カテゴリ

2004年10月09日
XML
テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ゴマ吉が来てからそろそろ2週間になろうという頃、ゴマ吉をどうやって外に出すか、ということをみんと相談した。


「開けておいても出てこないしね、ここが出口ということは気づいてると思うんだけど」
「やっとこのかごのなかに慣れたところなのに、ここからまた外に出て行くというのはとても勇気がいることではなかろうか?」
「でも、しろを出すと自分も出たい感じじゃない。暴れっぱなしだもん」
ゴマ吉が本当に外に出たいのかは不明だが、しろと一緒にいたいのではないか、とは思えた。よし、とにかく出してみよう!ということで、決行した。

夜、みんがかごのなかでゴマ吉を捕まえる。手の中に入れると、ドキドキなんだという。そりゃそうだろう。手をほどくと、想像通り、手の届かない高さに飛んでいき、じっと動かなくなった。あ~、回収がたいへんだ、こりゃ・・・。
と、思った瞬間、ゴマ吉がさあっと舞い降りてきて、ソファの背に止まった。
そこにはしろがいたのだ!

夜の2ショット



そこで2羽で近づいたり離れたり、しばらく一緒にいたのだが、しろは手乗りなのでそのうち人のいる方に飛んでくる。するとゴマ吉も後を追うのだが、寸前でUターンしてしまう。
このとき、つい「ゴマ吉もおいで」なんて手を出してしまうとびっくりして飛んでいってしまう。そしてまたしろが人から離れるとそこへとんでゆく。

2羽を見ているとなんともほほえましいのだが、2羽の心中やいかに?
しろもゴマ吉が嫌いではないと思うのだが、なぜか隣に来るとつついて追い払う。まだ文鳥と一緒より人と一緒にいるのがあたりまえなのかもしれないし、しろがまだコドモなのかもしれないし、文鳥は好きな相手にもそういうことをする鳥なのかもしれないが、とにかくみたところまだ親密ではない。
一方ゴマ吉は自分が♂の文鳥だと自覚しており、しろをまんざらでもない♀文鳥として扱っているように見える。ただ、そこには人という障害物があるのだ。

15分ほどしてから、しろをさきにかごに入れ、そのあとすぐに電気を消し、ゴマ吉を捕獲、かごに戻す。・・・とはいっても暗闇でけっこう飛んでしまうのだが。そしてすぐに布を掛け、寝かせる。
すると、人の間にも緊張が解けてゆくのがわかるのだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年10月10日 15時01分36秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: