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2004年10月19日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ゴマ吉がびっくりするほど人に慣れてきて、もうしろといっしょに世話人の肩まで止まるようになった。手乗りではないが、肩乗り文鳥にはなったのだ。まさか、たった4週間でここまで慣れるとは、正直思っていなかった。


ここまで来ました

ところが、もちろんしろは自分の場所が奪われたと思い、あわてて飛んできて、ゴマ吉を追い払おうと突っつく。でも、どうみてもオトナとコドモのケンカなので、相手にならないといった感じだ。ゴマ吉はじぶんから降りてゆく。
それでも、ゴマ吉を追い出すと、しろは気持ちが収まらないのか、肩の上でそこら中噛みまくる。肩の上で噛めるモノは限られているから、いきおいそれは世話人の首だったり耳だったりピアスだったりするので、たいへん迷惑だ。

しろにしてみれば、ゴマ吉に好奇心はあるけれども、どうもこいつ、ずっと家にいるみたいだし、だんだんあたちの遊び道具(世話人のこと)に近づいていくし、「これはたいへん!!」と思い始めたのだろう。どうやら具体的な三角関係が始まったのだ。これからの放鳥はほほえましい、なんて言ってはいられなくなりそうだ。

仕方ないので、おとり作戦でゴマ吉を先に帰し、しろだけのお相手をしようかな・・・とおもってたら、しろはゴマ吉のかごに飛んでいってしまい・・・豆苗を失敬していた。「おなかすいてるんならじぶんちの餌、食べなさいね」仕方なく、しろもすぐにかごに戻してしまった。すると、すごい勢いで餌にとりついて離れない。
しろって、関心の強さが食欲>ヒト>ゴマ吉なのね~。はぁ~。

おとり作戦

「おとり作戦」なのだが、しろの食欲に圧倒されて、じぶんのかごに入ることができないゴマ吉





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最終更新日  2004年10月19日 11時17分55秒
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