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2004年10月23日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はかごの大掃除。天気も良くなったし、丸洗いするか。

しろとゴマ吉は放鳥しておく。ひとがふたりいると、けんかも少ないようだ。昨夜はゴマ吉もみんの肩にも止まるようになったし。
ゴマ吉はひとりでワインラックにつけた鈴を鳴らしたり、みんの作った折り紙の牛をつついたりして遊んでいる。←よいこちゃん。
しろは・・・。世話人やみんのまわりを飛び回って旋風をおこして餌を散らかしたり、新聞紙を切るところへわざわざやってきてカッターの動きを止めたり、邪魔のかぎりを尽くしてくれる。←わるいこちゃん。

しろはひなのころからヒトの手に親しんできたから、怖がらない。握られもするし、噛みつきもする。ゴマ吉が来てからは、所有欲が強くなり、とくにたくさん噛みついて親愛の情を示してくれるようになったので、首筋、腕の内側などにキズが絶えない。
ゴマ吉はやっと肩に乗るようになったけれど、せいぜい遠慮がちに襟を噛むくらいだ。あとはそっと乗っているだけ。

「・・・最近は手乗りより、肩乗り文鳥のほうがいいかもしれないと思う」と、思わずつぶやく世話人。
「ゴマ吉、肩に乗ってくるとかわいいね~」
「・・・そう、噛みつかないし、威嚇しないし、さえずってくれるし・・・。最近はしろの暴力に耐えられない!(泣)」

まあ、返すの返さないといっても、狭い家の中で好きなように止まり歩くやつらには意味のないことばではあるが。みんもなついて噛みつかれてるのは同じ。

やっときれいになったかごに文鳥を戻す。
しろはつぼ巣に入れた草が気にいらないので、外にけり出すのに忙しい。・・・あんたが中でフンをするから入れてあるんだってば!!これがあれば草を替えればフンもきれいになると思って入れてあるが、ほとんど効果がない。←わるいこちゃん。
一方、けっしてなかではフンしないゴマ吉は気持ちよさそうに草入りのつぼ巣に入っている。←よいこちゃん。
しばらくして、ゴマ吉が巣から出て止まり木の上でさえずり始めたが、しろの「ぴちゅっ!!」という「おだまり!!」鳴きにあって、ぴたっとやめてしまう。仕方なくつぼ巣に戻って、こんどはなかでさえずり始めた。
「・・・あ~、ゴマ吉、かわいそうに、もうご隠居してるよ。」
けなげ君のつぎはご隠居か。こっ、こらえてくれ~、ゴマ吉。

ここも、そこもあたちのシマよ!!

自分のつぼ巣を乗っ取られても黙って見守る気の小さい・・・、いや、こころやさしいゴマ吉。しろ、わかってんのか?!





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最終更新日  2004年10月23日 13時33分19秒
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