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2004年11月02日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ホームセンターに行くと、巣引き用の文鳥(成鳥)や、ひなが目につく。まだ生えそろっていないのからひとり餌になったものまで、ふだん文鳥など扱っていなかったところまで置いている。


今日見たところでは、白文鳥も桜文鳥もいっしょで、♂1879円、♀3990円(税込み)、桜文鳥のひな(ひとり餌)3885円(税込み)という値段だった。
ひなたちは元気に餌をついばんでいたが、成鳥は、みんなうとうと、ぼ~っと止まり木にとまったままで、病気なんだか眠いのだか分からなかった。でもあきらかに羽根つやの悪いものもいるので、やりきれなくなった。
ゴマ吉によく似た♂文鳥も居て、「あ、これなら安かったのにな」なんてパートナーさんに言われたが、これではとてもお迎えする気にはなれなかっただろう。

うちの文鳥たちを売っていたホームセンターも、けっして理想的な環境ではないと思うが、文鳥たちはみんな元気で、はつらつと飛び回ったり、さえずったりしていたので、ずいぶんましなほうだったのだ。
専門店の文鳥たちも見たけれど、大部屋の文鳥たちは、やはり生き生きとして、活発に活動していた。ただ、店の中に鳥の数が多すぎて1羽1羽をよく観察しにくかった。インコやオウムなどの鳴きごえがうるさくて、♂のさえずりなどはゆっくり聞くことができない。そのせいか、ここではさえずりにひかれて思わず♂文鳥を買うはめにはならなかった。(結局ゴマ吉も、しろのいた因縁のホームセンターで買うことになったのだが)

それに比べたら、ここの文鳥たちは格段に元気がない。暖かいから、ただ気持ちよくお昼寝しているだけなんだ・・・と、むりやり思いこんでみるが・・・。
「その文鳥、ぜんぶ下さい!」・・・というわけにもゆかないしな。

ここは家から遠いので、その後を見ることもないと思う。
久しぶりに、勝手にドリトル先生気分に陥ってしまい、暗い気持ちでホームセンターを後にした。





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最終更新日  2004年11月02日 09時54分51秒
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