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2004年11月28日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
たしかに、しろとゴマ吉はだんだん仲良くなってくるようだ。

そんなに仲良くでもなかったか。

ゴマ吉はたいがいしろのそばに来ようとする。しろのそばにいたいがため、ついにはうっかりてのひらにしろと一緒に載ってしまうことさえある。
ダンスの回数が増え、しろとの距離もせばまってきている。

だが、しかし、飼い主であるみんと世話人は会議をもち、あらゆる観点から話し合った。

「どうみてもしろはまだきゃしゃで、小さいよね。あしだって細くてさ、これじゃ、乗っかられてコケても無理ないよ~」
「ゴマ吉が来るまでは、しろももうおとなになったと思っていたけど、比べてみると、まだまるでこどもだったんだね」
「ほら、尾羽根だって、ゴマ吉は広げると8枚くらいあるけど、しろは広がらないんだもん、きっと2枚くらいしかないんじゃないの?ひな換羽の時抜けたままだったりして」

これを聞いてみんが推論した。
「ゴマ吉36歳くらいかな?しろ16歳・・・」
「ええっそんなに年齢差ひらいてるの??」
「じゃ、26くらいにしとく」

・・・あらゆるというわけでもなかったか。まあ、要するに、

1 しろはまだこどもである
2 寒い時期の産卵も卵詰まりなどの危険を伴う
3 春になればしろも大人になるし、季節的にもひなを育てやすい。

ゆえに、いまはなりゆきで巣引きさせない方がいい、という結論を出した。

ハミリンさんが、恋の季節は春までず~っとだよ~。と、うんざりする事実を述べてくれた。先はまだまだ長い。この宣言を守りきることができるだろうか?、しろの好きな卵の黄身も与えないようにし、放鳥時は監督怠りなくし、産卵を誘発しそうな場所を無くし・・・。できるかなぁ?!
う~ん、ほんとはつぼ巣もない方がいいのだろうが、寒いし・・・。

なんちゃって♪2ショット








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最終更新日  2004年11月28日 15時56分02秒
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