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2004年12月02日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ゴマ吉がダンスするのは、いつもプラスティックのかごの縁だった。←過去形。
たまたま、その上にみんがかごを置いておいたら、それからダンスをやめてしまったのだ。縁が全部ふさがっているというわけではないので、ダンスする場所はあるのだが、ここ!と決めた場所でないとだめなのだろうか?
わからない。
そしてつぼ巣のなかの「幻の卵」を暖めている様子には変わりがないように見える。放鳥時も、しろにぴったりくっついて、すくなくともキライになったようには思えない。

しろの放鳥時はたいていゴマ吉といっしょなので、みんが呼ぶと、ちょっと躊躇してから飛んでくる。ゴマ吉とヒトで、頭の中で半分こになっているようなかんじだ。「どうしようかな?・・・でもやっぱりこっち!」と、飛んでくる。みんが卵の黄身をくれると思って・・・だと思うけど。(いまはやっていない)手に載ってしまえばいつものように握られたりもする。すぐ傍で「握り文鳥」されているしろを見て、ゴマ吉は何を思っているのだろうねぇ?

ゴマ吉のかごは、勝手にお帰りいただくためにいつも開けてあり、しろはじぶんからは帰らないので、ゴマ吉が入り込まないようにかごは閉めてある。
ダンスが無くなってからこちら、しろがゴマ吉のつぼ巣に入り込んでしまうようことが多くなった。
ゴマ吉がそのあとから入ろうとするのだが、しろは中に入れてくれない。それでもゴマ吉がするりとうまくもぐりこむと、たちまち「しろの一方的な「きゃるるるるる!!!」が響き、なかで羽根が飛び交う噛みつき合いのケンカになる。

しろを出そうと手を入れると、首を伸ばして指を追いかけ、キングギドラ状態になって噛みつくので、すごく痛い!しろのほうは相変わらず巣ごもり、とか抱卵、とかのためでは無いように思えるのだが、ほんとうはどんな意味があるのかよくわからない。


ふつーはこの時期、巣引きさせたい、卵を産ませたい、雛を育てたい、というところなのに、その逆をやってるので、いつも見張っていなければならないのだけれど、見ていても、なにがどうなってるのかさっぱりわからないこのごろなのである。
誰か教えてくださ~い!!

ダンスを見られなくなるとみんは楽しくないので、かごの上においたものをどけたいのだが、世話人も、ダンスを見たいのはやまやまだが、そのあとのことが正月に重大な結果をもたらすと大変なので、いまはこのまま様子を見たいと思っている。






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最終更新日  2004年12月02日 14時18分01秒
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