文鳥の日々

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2004年12月18日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
けっしてヒマではない。なにしろもう師走なのだ。
でもまだ床を掃除していない。床のところどころがフンで白くなったままだ。
・・・で、きょうもこうしてブログなんか書いてるから・・・。

今日は、本を買った。「わたしが幽霊だったとき」「9年目の魔法」ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの2冊。ハウルの作者のおばあちゃまがとても素敵な方だったので是非読んでみたくなった。
・・・ここに文鳥が出てくるのかというと、まだ読んでいないのでわからない。

この本を買った古書店さんがとても気に入っているのだ。ナンの取り柄もなく、ただ社会に迷惑をかけない程度しか貢献もしていない世話人だから、いまの娯楽は本を読むくらい。しかも偏向していてあまりフツーの本は読まない。
だから、フツーの本屋さんからは機械的に本を注文するだけだ。
 「HoneyBeeBrand」さんは個性的な古書店さんで、ふとご縁を頂いて以来、店主さんからたま~に送られてくるメールマガジンを楽しみにしている。→お気に入りから飛んで下さい。(リンク出来なくなってる?!)
・・・これもべつに文鳥の出てくるメールマガジンではない。


色々なジャンルの本を読まない私にはあまり関係ない本が多いのに、ついどれどれ?と思わずHPへ飛んでしまうおもしろさなのだ。じぶんで読んでから書評して売る本屋さん、て私にとっては「本の雑誌」の目黒さん以来だ。(ここは書評が主で、のちにごく限られたジャンルで出版もしたけど、もともと本を売るところではなかった。)

「店」の本を全部を読んでいるわけではないと思うが、たぶん本を選ぶにも、評するにも、みつばちさんの独断と偏見が入っていると思う。そこがまた魅力になっている。それにしても一冊の本を売るためにこんなにいろいろな仕掛けをしている古書店さんは面白い。
「お気に入り」に入れさせて頂くためにメールで問い合わせたら、なんとみつばちさんも文鳥を飼っておられることが判明したのだ!

その前にご縁を頂いた古書店さんはオカメインコを飼っておられた。古書店には小鳥飼いさんが多いのだろうか?ハイ、手を挙げてくださ~い。
みつばちさんの♂の桜文鳥は、頭がごま塩だったためゴマと呼ばれていたが、最近リッキー・マーティン、通称リッキーに改名したところだそうだ。ラテン系文鳥らしい。
・・・というのがきょうの文鳥つながり。はい、それだけなんです。すみません。

これを書くあいだ、しろとゴマ吉は放鳥状態。しろは「遊んでよ」「ねえったら!」と首を突いたり、キーボードに立ちはだかったり、指に噛みついたり、ピアスをくわえたり、世話人にまとわりついてあらゆる妨害を仕掛けてきたが、いまはおなかがすいてゴマ吉の餌をくすねている。ゴマ吉はそんなしろの気を引こうとついてまわっていっしょにいたずらしていたが、疲れたのかひとあしさきにつぼ巣に帰って、巣の中の整理整頓?にがさごそと忙しくしている。

さあ、こんどこそ掃除するぞ!
今日からはもうブログ書いてるヒマないかもしれない。しばらくお休みです・・・いや、ホントだったらぁ。






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最終更新日  2004年12月18日 14時11分17秒
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