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2005年02月22日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
文鳥は東南アジア原産なのだけど、まあ、江戸時代からず~っと日本で飼われてきたので、日本の気候のなかで考えよう。文鳥だって寒いときは寒いし、暑いときは暑い、つまりヒトの体感温度に比べるとやや、寒さに弱く、やや、暑さに強い、というくらいに考えてよいらしい。


そして冬・・・。
昼間はともかく、ストーブの火力がおちる夜が問題だ。人間は布団に入っているからいいけど、文鳥は・・・なんだ羽毛布団着てるじゃない(違うって!)「羽根をふくらませてじっとしていたら病気を疑いましょう」なんて聞いたら、ガラスの外のスズメは大笑いだろうけど、文鳥は四季を通じてインドアなペットだから、温度差が苦手なのは仕方ない。

我が家にはリビングの一角にかけてある温度計とはべつに、かごの近くに文鳥温度計がかけてある。なぜかここはいつもリビング温度計より2~5度くらい低いのである。困ったものだが、部屋のあちこちで温度はかなり差があるというのが現実のようだ。

当初ビニールシートでかごとシェルフを覆ってしまう、と考えていたが、じつはやってない。(じつはそうだったのよミーさん)とりあえずひなのころに使っていたペットヒーターをかごにかけ、その上から布で覆うというドロナワでここまでしのいできた。(天井部分だけ厚い布を二重にしておくと、やや保温の効きがよかった)
朝、布のなかに手を入れると、それでもほんのり暖かい。20W電球とはいえ、毎日つけているより、ビニールの方が省エネなので、ぷちぷちしたやつで作ろう!と思っているうちに、もう春はすぐそこ・・・。←どこまでも怠け者

でも、でも、まだ外が氷点下の日は(きっと)ある。そうなるとやはり家の中は10度を下回ってしまうので、ヒーターは必要だ。寒波のないときには、部屋を閉め切るとなんとか15度を保つこともある。そうなるとヒーターは暑く、朝、かごの中が20度を超えてしまう。
そのせいかわからないが、しろがプチ換羽してしまった!暖めすぎてもよくないようだ。


これまで寒いのにうっかりヒーターつけ忘れたり、暖かいのにヒーターつけてしまったりすることもあった。つぼ巣を入れてあるので、ある程度の寒さも何とかなったのかもしれない。こういう人為的なミスで、極端な温度差をもたらされた環境に適応しなくてはならないしろとゴマ吉も、なかなか大変なことだったろう。許して。このまま無事春を迎えてほしい。世話人次第だと思うけど・・。





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最終更新日  2005年02月22日 17時13分06秒
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