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2005年03月02日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
餌がさいごのひと袋を切った。ムキ餌はキクスイさんに行ったときに買ってあったものがやはり最後の一袋を開けた。もうそろそろつぎのを注文しなくてはならない。つぎの餌はどれにしようかなぁ。
前に注文したのは(10月25日)この地方に地震があったあとで、なんとなく不安になって備蓄しておこうと思ったからだった。全部合わせて約3.5キロ、2羽で5ヶ月近く持ったことになる。

うちでは毎日殻を吹き飛ばして、週末には総取り替えしている。その直後は2羽ともしばらく餌にとりついて離れない。しろはともかく、ゴマ吉までが長時間食べ続けるので、やはり新しいものの方がおいしいのだろうな。

ちなみに「文鳥専科」というのは、キクスイさんのオリジナルブレンドで、炒り黒ごま、青米、麻の実、白エゴマ、玄ヒエ、玄アワ、玄キビ、カナリーシード、玄赤アワ、玄赤キビ、玄赤ヒエ、という豪華ラインナップの詰まった一袋なのだ。

じっと見ていると、ゴマ吉はエゴマや麻の実がお気に入りで、クチバシで餌をかき分けながら捜し出して食べる。捨てる前に見たが、これらは一つも残っていなかった。かなり堅そうに見えるが、根気よくかみ砕いて中身を出している。

しろはカナリーシードが好きらしく、まずこれを食べる。下に落ちている殻は赤いのが多いので、赤キビ、赤アワ、なども好きなのだろう。
どうみても減っていないように思えるのが黒ごま。以前これだけを食べさせてみようとしたが、ちょこっと噛んだらすぐに落としてしまい、食べなかった。殻を剥く必要がないのか殻も見あたらず、もしかしてたまにはそのまま食べているのかもしれないが、黒いためか残っているとよく目立つ。

ほかに、ムキ餌と塩土ボレーをまぜたものを、べつに置いておく。ここにもよく来て食べているが、ボレーがたくさん残る。スズメに蒔いてもこれだけは残る。
塩土は必要ないのかもしれないが、キクスイさんでは文鳥の餌入れに入っていたのでうちでもやってみた。(ただのまねで、根拠は無し)



贅沢な餌、といっても、人間がグルメすると、体によくないものがたくさん入り込むが、文鳥はしょせん雑穀。多少油分やカロリーのおおいエゴマ、ゴマ、青米、麻の実がはいっていても、ほんのわずかな割合なので、全部選んで食べてしまってもたいした量ではないような気がする。人間の食べ物は、人間にもよくない事があるくらいだから、ちいさな文鳥にやるのはもちろん危険。

いまのところは、太りすぎている心配ないようだし、嗜好に合っているようだし、キクスイさんの餌は新鮮だ。(作りたてを真空パックしてしかも冷蔵保存してあった!)高いといっても100円くらいのことなので、また文鳥専科を注文することにした。

これが好きですね

餌換えが待ちきれないゴマ吉。袋をつついて破きそうな勢い。






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最終更新日  2005年03月02日 10時00分44秒
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