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2005年03月24日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
いつものように、みんがパソコンに向かっている。
ゴマ吉としろは、ディスプレイの裏に、交代で「巣」を作るのに忙しい。
いつものように、ゴマ吉は目的を持って巣材を運んでいるのだが、しろはくわえてはみるものの「え~と、あたち、これ、どうするんだっけ?」と落っことしてそれっきり。・・・いつものことだった。

「ね、見てみて!!」
とつぜん、みんが言うので行ってみたら、なんと!!
ゴマ吉がみんの手の中に。
「ええっ?!いったいどうやって捕まえたの?!」
慣れてきたとはいえ、荒鳥で家へ来てまだ半年、ようやく「腕乗り文鳥」くらいにはなったが、しろのように簡単に捕まったりはしない。
びっくりしてよく見たら、ティシュペーパーにくるまっている。みんが手をゆるめたら、ゴマ吉は勢いよく飛び出していった。

あれれ?ほんとだ、また捕まってる。

これはいったいどうしたことだろうか?
あれほど素早いゴマ吉が、信じられない位簡単に手の中に入ってしまった。
「そんなことしたら、警戒してもう腕にも載ってこなくなるんじゃない?」
「そうかな、ゴマ吉、おいで」
と、みんが腕を差し出すと、ちゃんと載ってくる。あれ?

ちなみに、翌日世話人がやってみたが、なんと!のろまな世話人でも捕まってしまった!!「痛たたた!!」でもかなり本気で噛まれた。
放したらまたすぐ腕の上に載ってきて、何事もなかったかのよう。
・・・ヘーキで、いつもどおり人の腕の上で交尾までしなくてよろしい。

これならゴマ吉の爪も切ってやれるかもしれないと思った。







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最終更新日  2005年03月24日 15時24分14秒
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