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2005年04月04日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
結局、今回しろが産んだ卵はぜんぶで3コ。
2つが壊れ、あと一つは中止卵だった。

ええと、経緯はフリーページ しろの産卵 をご覧下さい。

卵を産む、ということは病気ではないけれど、やはりはじめての卵が産まれるまでのしろは苦しそうに見えた。おなかで息して、止まり木にじっとしていたりすると「卵詰まり?!!」とパニックになり、つぼ巣にはいって出てこないと、「死んでる?!!」とパニックになった。←世話人が勝手に騒いでるだけ。

2羽と卵を一緒にしたときにゴマ吉がしろを追い回して大騒ぎになってしまい、このとき巣から最初の卵が落ちて割れ、2個目が金網の上に産み落とされて割れてしまった。
これはいけない、と思ってべつにしたが、今から考えるとゴマ吉はしろにつぼ巣に入って抱卵するように促していたのかもしれない。
「しろさん、卵を温めないといけません!はやく巣に戻りなさい!!」
「いやよッ!外に出て遊ぶんだから!出してよ!出しなさいったら!!」」


Sさんにこの話をして、その後の様子を経過観察してもらったら
「まだしろちゃんはお子ちゃまなんでしょうね、ぜんぜん抱卵する気がないですから、この様子では今回は無理でしょう」
とのことだった。

その後のしろは卵も産まず、狂ったようにカトルボーンを食べるのもやめて、だんだん「もとのしろ」に戻っていった。・・「おバカ」ということだけど。
卵を産んだだけではまだ「お母さん」にはなっていないので、あいかわらずなのも無理ないが、あまりに変わらなかったので思わずあきれた。

今回の産卵ではしろが女の子ということだけがはっきりした、・・・ただそれだけだった。






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最終更新日  2005年04月04日 22時03分10秒
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