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2005年04月26日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
「あ~、またゴマ吉がお布団取り込んでるよ。主婦してるね~」


次の瞬間しろが飛び出し、ゴマ吉が代わりに入ったと思うとすべてを掻き出してなかのお掃除をする。しろはつぼ巣のなかにフンをためておくような、とんでもないやつなので、きれい好きのゴマ吉には耐えられないのかもしれない。ほんと、立派な「主夫」だよ。

このごろ、放鳥時にしろがゴマ吉のつぼ巣にはいりこみ、ゴマ吉があとから追って、かごに入ることが多くなった。あとは、しろがゴマ吉を威嚇して中に入れないが、ゴマ吉は隙をついて入り込む、しろが出てくる、という繰り返しなのだが、ときどき2羽が一緒に入って、そのまましばらくいることもある。

でもまだ「仲むつまじい」というさまにはほど遠く、かごの中では距離を置いていることがおおい。(しろがえさ箱にとりついているときは、ゴマ吉はとおくから物欲しそうに眺めているとか)

ミーさんちのむく・きなこちゃんペアは、同じ止まり木に並んだこともないくらい距離があったと聞いた。なのに、いざ育雛となったら、マチネ・ソワレ・まめちゃんという立派な桜文鳥姉弟を育て上げたのだから、驚く。
しかも、育雛が終わったらちゃんと手乗りのベタベタ文鳥に戻ってくれるという、飼い主にとっては理想のご夫婦である。

しろとゴマ吉がこのさきどうなるのかは考えていないけど、意外な結果になるかもしれない。
ほんとに文鳥という鳥はよくわからない。・・・そこがまた面白いんだけど。





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最終更新日  2005年04月26日 21時59分48秒
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