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2005年05月16日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ゴマ吉はしっかりおとうさんになって、しろと交代できちんと抱卵に入る。交尾もあまり迫らなくなってきた。(時々はしている)ときどき脱走しようとしてかごの扉をあけようと、ガシャン!ガシャン!と暴れるので出してやる。そういうときは巣材を求めて必死で捜しまわっている。


仕事から戻ると、しろがつぼ巣から出て騒いでいる。「ハイハイ、ご苦労さん」とかごの戸を開けると、産卵以前のしろのように手に飛びついてくる。
そして以前のようにゴマ吉とあちこち飛び回ったり、人の体にとまったりして遊ぶ。1日中出してもらえなかったので、もともと手乗りのしろには、かごの中だけというのがストレスだったのかもしれない。

これが荒鳥だったら、巣に籠もって出てこないものなんだろうか?
覗いただけでも抱卵を中止してしまう、と聞いたこともある。
手乗りでも、熱心に抱卵する♀だっているんだろうな。しろのことだから、とつぜん「や~めた!」なんて中止してしまいそうな気もしていたんだけど。

そんなしろも、いまはなぜか5個の卵をあたためている。
最初の産卵から10日たってからふたたび産み始め、今日産まれたら6個目になる。

「もう時間だから行ってくるけど、あと、みててね」と、心配そうにみんが学校へ行った。
ヒーターを入れても、ゴマ吉がいると動いてしまうので、ときどきヒーターから離れているときは手に載せてヒーターのそばにとまらせてやる。家でできるのはここまで。これで3回目だが、これまでは昼までには無事産まれて、後はけろっとしていた。でも、何度あっても今回も無事という保証はないので、気が気ではない。





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最終更新日  2005年05月16日 09時42分58秒
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