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2005年05月20日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥


5月3日に最初の卵が産み落とされてから5日までひとつずつ、あたためはじめたのは6日。このグループはだいたい16~20日後に孵化予定日だから、22~26日ごろまでに産まれる可能性がある。

しっかりご夫婦らしくなって、巣の中でまったりする2羽↑↑

途中から14.15.16と産んだ方は6月になってから・・・ということになるのかなぁ?いくらなんでも調整きく日数ではない。離れすぎているから、いっしょの孵化予定日にはならないだろうと思うんだけど・・・。こんなふうに間があいても孵るものだろうか?

仕事が休みの日に、いまのうちから用意しておかないと、世話人のことだからひなが産まれてしまってから「ひえええぇ~~!!!アタフタアタフタ!!」などと慌てるような気がする。ふふ、だからそんなことにならないように、いまから準備しておけばよいのだ。

まず、カトルボーンが切れたからこれを注文。かごの間に挟んでおいたらしろがどんどんかじっていき、ちいさくなってかごの間から落ちてしまった。しかたないのでいまはかわりに卵の殻をかごの底にころんと置いてある。これをがりがりとかじって、2日ほどでかなりちいさくなる。
余談だけれど、しろは、カトルボーンも卵殻も煮干しも、細かく砕いてやると蹴散らしてしまって食べないので、そのままゴミになるだけ。大きめのをかじるほうが好きらしい。

余談ついでに、ゴマ吉は相変わらず暇そうにしているが、もう交尾を迫ることも・・・まあほとんどなく、きちんと交代で抱卵に入ってしろを助けている。放鳥時にはしろが出てきても、巣に籠もって抱卵したまま出てこないことさえある。
かごのなかでときに誇らしげにさえずったりしているが、なんと、下の段の止まり木から天井に向かって後ろ宙返り1回転の技を練習しはじめた!いまではかなりの確率でうまくいくようになって、オドロキの技を見せてくれている。これが遺伝してくれるといいけど。


保温のヒーターもある。そうそう、しろとゴマ吉は爪が伸びてるので、今のうちに切っておかないといけない。
手乗りにするなら、差し餌の環境も用意しないといけない。今の職場なら、プラケースを持ち込むことができるかもしれない。けど、通勤に往復60分かかるのが心配だなぁ。あとは・・・えーと、

あとは・・・。ホントに産まれるかどうか・・・だけ。





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最終更新日  2005年05月20日 22時41分59秒 コメント(9) | コメントを書く
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