文鳥の日々

文鳥の日々

PR

×

プロフィール

min628

min628

カレンダー

コメント新着

min628 @ Re:ああぁぁぁ…(05/29) イムスキーさん とっても嘆いていただ…
イムスキー @ ああぁぁぁ… この独特のセンスが良かったのにぃ~(TT)…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 華。さん ごご、ごめんよぅ~、華ちゃ…
華。@ Re:終了のお知らせ(05/29) 長い間さぼっているうちに終了されてしま…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 文鳥堂さん せっかく文鳥占い本の告知…

フリーページ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カテゴリ

2005年05月29日
XML
テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
大掃除して放鳥したすきに、卵を検卵してみた。あることから、もう望みがなさそうだという気がしたのと、しろが疲れ切ってしまう前になんとかしたいと思ったから。

ちょっと陽に透かしただけですぐに、5個の卵すべてがもう中止卵、または無精卵ということが分かった。
みんはあっさりしたもので「やっぱりだめだったんだね」と言って、5個の卵をさっさと包んだ。「捨てるよ?いい?」いいという他はなかった。

しろ、4週間もの長い間、ほんとにご苦労さん。
もともと消極的な繁殖だったのだけど、日がたつにつれ、やはりもしかしたらひなが見られるかもしれない、という期待が沸いてきたところだったから、正直残念な気持ちだ。

先日、ひなが産まれたときのために、キクスイさんに粟卵やスリ餌などを仕入れに行ったときに、しろが最初の卵から10日たって、再び産卵したのだけれど、ひなが孵るとしたら日にちがずれて産まれるのでしょうか?と聞いてみた。
するとそこのオババさまに(注;敬称です)驚くことを聞かされた。
「それはね、最初のがだめだとわかったから、また産んだのよ」
「そ、そんなことがわかるんですか?!」

「たぶん転卵したりするうちにね、なんとなくわかるのよ」

にわかには信じられなかったのだが、それでも今日になって検卵しようと思ったのは、なんとなくそれらしいと感じたからだった。
ゴマ吉が産卵中にもかかわらずしろに交尾をせまったのも、そのためだったのだろうか?卵が孵らないということを、ゴマ吉もわかっていた、ということなんだろうか?だとしたら不思議な感じがする・・・。

「ひなが無事産まれるのを見届けてから、スリ餌はまたそのときに買いにいらっしゃい」
と言ったとき、オババさま(注;しつこいようですが敬称です)にはもうわかっていたのかもしれない。その場はそう言われたので、粟卵とカトルボーンだけを買ってきた。

いまはもう、この春はしろにこれ以上卵を産んで欲しくないという気持ちだ。
粟卵だけが残った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月29日 23時03分12秒
コメント(5) | コメントを書く
[文鳥] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


秋には、きっと・・・・!!  
ハミリン さん
Min628さん、こんにちわ。
卵、本当に残念でしたね。
頑張っているしろちゃんとゴマ吉君を見ていると、なんとか孵って欲しい気持ちで一杯だったけれど、こればっかりは、なかなか思い通りにいかないものですよね・・・・。
それにしても、オババさま(注;私も敬称です)の仰ったこと、ヒサ&ハルの行動を見るとわかるような気がします。
最近良く卵を下に落とすようになったのは、ひょっとして、孵らない卵がわかるのかしら??と思えてきました。
だって、必死で頑張っているのに、途中で落としてしまうんですから・・・・。

ハルチャンも高齢でありながら、沢山の卵を産んでも何とか今年の冬を乗り越えたので、若いしろちゃんとゴマ吉くんですから、きっと今年の秋は、待望の雛が生まれるのではと思います。
とにかく、今回はお疲れ様でした。


(2005年05月30日 12時49分36秒)

Re:さよなら卵(05/29)  
*hikaru*  さん
あ~タマゴだめだったんですね~。
とっても残念~~。。

ウチも3度目あたりでやっとって感じだったんですよ。
あんまり産むと体にきついだろうから
どうしようかと思っているうちに次のを産んでしまって。。
でも孵って良かったけど。

産後のさくらちゃん、なんだかハゲちゃってて、なかなか新しい羽が出てこない。
出産の影響かな。。 (2005年05月30日 18時29分39秒)

Re:さよなら卵(05/29)  
卵、残念でしたね。
しろちゃんもゴマ吉くんも一生懸命温めていたのに。
たくさん産んだぶん、読んでいたこちらも
いたたまれない気持ちでいっぱいです。

うちの実家の先代の白文鳥♀も、
1羽で飼っていたのですが卵産みました。
しかも止まり木から、ぼとん、と落下。
もちろん無精卵なので、即庭に埋葬しましたが、
あんな小さい体でこんなに大きい卵産んで
つらかったろうに、しかもヒナがかえらない卵を…
と母が涙ぐんでいたのを覚えています。

それにしても、だめだと知って更に卵を産むなんて
動物ってすごいですね…。
だめかな、と思ったときのしろちゃんを思うと…。
(感情移入しすぎですね^^;)

次の機会に、元気なヒナが家族に加わるといいですね。
(2005年05月30日 18時50分44秒)

お疲れさまでした  
ミー さん
しろちゃん、ごまきっちゃん、minさんご家族、みんなみんなお疲れさまでした(*_ _)
一生懸命温めてる姿を見てると、本当に「1羽でもいいから孵ってほしい」って思いますね。
残念だったけど、今回のことは経験として2羽の中にちゃんと残るはず(*´∇`*)
今はゆっくり休ませてあげてください。

「有精卵は親鳥が留守にしてもしばらくあったかいけど、無精卵はすぐ冷たくなっちゃう」って話を聞いたことがあります。
卵にじかに触れてる親鳥にはそのへんわかるのかもしれませんね。 (2005年05月30日 19時15分38秒)

Re:お疲れさまでした(05/29)  
min628 さん
ミーさん、ミキさん、hikaruさん、ハミリンさん、

みなさま、ほんとうにありがとうございました。
ご心配頂きましたが、今日のブログの通り、しろはあきれるくらい元気です。

無精卵なら産んで欲しくないと思っていても、産んでくれるから困りものですよね。
ハミリンさんのところのハルちゃんもたくさん産んでいたので心配でした。文鳥に無精卵かどうかわかるのかは、まだよくわかりません。キクスイさんの言われると、そうかもしれない、と思いますし、ミーさんが言われることもなるほどと納得してしまいますね。が、私にはほんとのところさっぱりわかりません~。

ただ、無精卵とわかっていても、抱き続けるのはなぜなんだろう?と思いました。わかってるならやめてもいいのに・・・。そう考えてしまうと、ちょっと不憫ですが。

hikaruさんのところのあやめちゃん、ぼたんちゃんは3度目の正直だったんですね。
しろは3回も卵詰まり起こしそうになったので、いまはもうできたら産んで欲しくないです。さくらちゃん、産後はカルシウムと青菜、たくさんあげてくださいね。私もそう忠告されましたが、しろは勝手に大食いしてたので心配ありませんでした・・・(恥)

ミキさんにはショックだったかもしれません。ごめんね。
でもね、私は卵に関してはあまり考えないようにしています。たとえ有精卵でも産まれないことがあるだろうし、産まれても育たないこともあるでしょうから、なるべく感情的にならないように努力しています。
・・・それでも正直がっかりはしましたけど・・・。

とにかく、今回の騒動はひとまず終わりました!
秋にまた・・・なんて考えるとうんざりするので、しばらくはまた手乗りに戻ったしろと、遠慮がちに肩乗り文鳥しているゴマ吉との生活を楽しみたいです。
なんていってると、3度目の正直が家にも来たりして・・・(;’д’)!!くわばらくわばら・・・。 (2005年05月30日 22時50分01秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: