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2005年06月23日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今週は今日は休みだけど、明日からまたしばらく仕事の日々がはじまる・・・。

すると、いつも訪問させていただいているHPで、文鳥が闘病の末死んでしまった、という悲しいことが記されていた。まだ3才なのに・・・。

初代しろをあっというまに亡くしてしまったときでも辛かったけど、病気と闘いながら、だんだんと弱ってゆくちいさなからだを毎日一生懸命お世話して、そのすえに亡くしてしまう、というのはどんなにか辛いことだろう・・・。辛すぎる。

これまでいろいろなペットの死を看取ってきたけれど、死ぬときはながく患ったりしなかった。でも、さいごのシェルティが、4年もの長い闘病の末、4歳半で死んだときは、さすがに疲れ果てた。
私にとって、病気で弱ってゆく物言えぬ生き物が、できるかぎりのことをしても及ばずに死んでいってしまう、というのは何より辛かった。←動物に異様にヨワイ性質。もう、犬を飼わないぞ!!

・・・で、文鳥を飼ったのだけれど、文鳥もやはり死んでしまうことを思ったら、犬と何の変わりもなかった。しろがいつか死んでしまうなんて、まるで考えられない。そんなことは考えてもしょうがないので、考えないようにしていたのだけど、でも、こうしてよそ様の文鳥の死を知ったときに、ちょっぴり覚悟だけはしておくのがいいかもしれない。

文鳥がたくさん飼えたら、と思うのはこういうときだ。
私の場合、数が少ないほど1羽への思い入れが強くなってしまうので、喪失感も大きいと思う。この感じには個人差があると思うけど、私は1羽と蜜月よりたくさんいる文鳥を眺めているほうが性に合っているような気がする。といっても、やはり最低1羽は手乗りが欲しいけど。欲張りだね。でもまあ、現状では無理。2羽でも世話するの大変だもの。←あら?どこかで聞いたような?






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最終更新日  2005年06月23日 13時54分37秒
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