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2005年08月21日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
職場のMちゃんが、ついに文鳥を飼うことを決心したらしい。休みの日は文鳥のひなを求めて、ずっとホームセンターやペットショップ巡りをしていたという。

しつこく聞いてみると、まず家族であるおかあさんが白文鳥をすっかり気に入ってしまい、自分が世話してもいい、というくらい夢中になったとのこと。家族の理解は大切だから、これは○
Mちゃんも、野鳥が好きなので小鳥はかごに入ってるのを見るに堪えない、と思っていた。でも、フィンチ類の愛らしさにすっかりやられてしまった。かつて私もそうだったから。
Mちゃんははじめ、フェレットにもすこし心が動いたのだが、おかあさんがいやがったのであきらめた、という。やはり抱っこできる大きさがほしいな~、と思ったそうで「文鳥がせめてアヒルくらいおおきかったらよかったんですけど」などと愚息と同じ事をのたまうのであった。

結婚相手も「文鳥を連れて嫁に来ていい」と言ったそうだ。まあ、独身時代は何とでも言うから、結婚後は意見が変わるかもしれないけど、そうなっても、おかあさんが面倒を見てくれるので大丈夫だろう。
ペアもいいなと思ったそうだけど、これでは手乗りにはならないこと、ひなが産まれることを前提にペアにしてあること、などを説明。とりあえず、秋の雛シーズンまで本を読んで勉強してもらい、最終的に決心が固まったら、3週間すぎたころの手乗りの雛を買って、しばらく餌をやり、馴らす、ということになった。

「もう、白文鳥の名前も決まっているんですよね~」
「もう決まってるの?!へえ~、ね、なんていうの?」

「・・・しじみちゃん!!」



古き良き時代が大好きで、和の文化が大好きで、でも見かけはかわいい今ふうのMちゃん、あなたの感性に乾杯・・・完敗です・・・。





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最終更新日  2005年08月21日 21時25分35秒
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