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2005年10月19日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
鳩サブレ・・・という焼き菓子が鎌倉の老舗で売られている。名前の通り鳩のかたちをしたかわいいお菓子だ。このたび親類から送られてきた。(残念だけど楽天市場では買えません)
鳩なんだけど、しろがうちに居るようになってから、箱にかいてある白鳩の絵が白文鳥に見えてしょうがない。(弥富には文鳥サブレがあるようだけど、まだ行ったことがないので、どんなものかよくわからない。)
そういえばサブレという名の有名な文鳥さんもいましたっけ。白文鳥ではなかったけど。

いままで何回も送ってもらっているのだけど、今回初めて、箱の中に入っている「鳩のつぶやき」という紙を熟読してしまった。明治30年頃、初代がいかにこの菓子を考案し、販売するに至ったかの苦労話。それから大正、昭和を経て、戦後に初代が亡くなるまでの一代記である。こんな面白いことが書いてあったのか!

たまらなくなって豊島屋のHPへ飛んでいったら、(何度も言うけど)鳩なんだけど、世話人には白文鳥みたいに見えてしまう、かわいい鳩の姿がそちこちにあしらわれていて、そのたまらないお姿にすっかりやられてしまった。

ここは、鳩サブレの紹介やショッピングだけでなく、日本における菓子の歴史や、鎌倉案内などもあってなかなかためになる。すっきり上品、格調高く、さすが老舗のHPだけあるなぁ、と、妙に感心して帰ってきた。
ちなみに、老舗和菓子のHPをいくつか覗いたけれど、どこもそのような基調だった。が、鳥好きにはやはり豊島屋がたまらない。いろいろな楽器を演奏する白鳩。ショッピングカートを押す白鳩。ポインタをあわせると現れるパタパタ白鳩。店舗の案内に飛んでくる白鳩など、どこを見てもかわいい鳩に会える。

鳩サブレはバターの風味で嫌みがなく、甘さもほどよく、ミルクティーにも緑茶にも合うという、日本の焼き菓子である。クッキー、ビスケット類をあまり食べないみんも、これは小さい頃からのお気に入り。
「こういうの、頭から食べる?しっぽから食べる?」


そのしろが、卵を1個産んだようだ。明け方冷え込むようになったので心配だけれど、ヒーターでなんとか対応。今回はいかに?






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最終更新日  2005年10月19日 22時39分44秒
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