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2005年10月31日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
巣にこもったままだったしろが、このごろはまた「出してよッ!」キックをかけてくるようになった。「うう、しろ、かごから出て遊んでくれるの?ありがとう~へこへこ(お辞儀)」・・・・などと、人間が卑屈になることなんかないじゃないかっ!

それにひきかえ世話人は毎日疲れてへろへろ状態なので、気合いが違う。だからって、文鳥なんかに気合い負けしてる自分が情けないけど。

ともあれ、しろが肩に乗ったり、顔をつついたり、ときにきゃるる!と噛みつかれても、いまは慰めになる。ゴマ吉は肩にそっと佇むだけなので、それはそれで和むのだが、やはり、こういうときは構ってもらいたいっ!!遊んで遊んで!!
(だんだん危なくなってきたかも)

そういう世話人の弱みにつけこんでるのか、「そろそろゴマ吉と交替ね」なんてかごに戻そうとすると、たちまち、ぱるる~と羽音もかろやかに飛び去ってしまう。仕方ないのでまた台所に戻ってしろを手に載せ、かごの入口にもってくる。するとまたぱるる~(・・・以下、数回繰り返し)

「そろそろ、抱卵に飽きてきたんじゃないの?」
みんが恐ろしいことを口にする。
「え~!だめだめ、困るよ、今回はひなが孵ってもらいたいんだから。」


そうなのだ。文鳥にも個体差があるからいちがいにはいえないけど、手乗りの♀はわがままだから、そういう場合、巣引きは♂しだいともいわれる。
だが、ゴマ吉はマスオさんで、しかも性格がヒロシな文鳥だ。うわっ!どうする?アイフル?状態。
「なにしろ、しろはヤンママだからね、あまり期待しない方がいいんじゃないの」
まあ、そうかもしれない。
ヤンママって、がんばって子育てしている、若いお母さんのことかと思っていたんだけど、なんだかあまりいい意味には使われていないみたい。
私は若いママを応援したいけどね。





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最終更新日  2005年10月31日 21時19分33秒
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