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2006年03月31日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: 文鳥
私が文鳥がいい、と思うのは、自分の好きなカラ類の野鳥と、その姿が似ているからです。だから、インコやオウムもカワイイと思いますが「飼おう」という気にはならないのですね・・・。

カラ類というのは、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、エナガ、ゴジュウカラなどの野鳥で、冬はコゲラなども混じって十数羽くらいの群れを作っています。どこでも見られる小鳥なので、バードウオッチャーには珍しくもないかもしれません。でも、私はいつも散策する林の中で、いつもの彼らに出遭うのが至上の喜びでしたから、その小鳥とよく似た姿の文鳥が、手に載ったり、触ることが出来たりする、というのはなんとも魅力的でした。まあ、ときどき噛まれたりもするのですが・・・。(野鳥大好きさんによれば、野鳥保護の最中、シジュウカラに噛まれたことがあって、それはもう、ものすごく痛かったらしいです)

しろがたった1羽いただけでも、毎日小鳥とふれあえるのが幸せで、しろのしぐさにいちいち感動していました。意外に長かった首を器用に回して、全身の羽繕いをすることも、まんじゅうのようにまるくなることも、ケノビすることも、もうただかわいい。
でも、ペアになって、そのしぐさも2倍になると、それはまた別の感動がありました。しろがゴマ吉の顔をクチバシでつついて(一応羽繕いという。しろが羽を食ってるような気もするのだが)ゴマ吉が恍惚としてるとき。2羽でまんまるくなて寄り添っているとき。一緒に巣作りをしている姿。子育てしている姿・・・。
たまに帰ってくるみんの姉ちゃんが「おっ!こいつら、寄り添ってると絵になるじゃん。バラけると価値ナイけど」なんて言って、写真を撮っていったりします。彼女は文鳥が載ってフンすると悲鳴をあげるようなひとなのですけれど。
2羽寄り添っている小鳥を見ただけで、それはもう誰でも幸せになるんですね。

一緒に餌を食べるようになるのが、ペアとして仲良くやってゆけるめやすだそうです。

あたちたちの仲がよくないだなんて誰が言ってるのよ」「

「こんなにラブラブなのにね?しろさん」

「餌はぜ~んぶあたちのだけど、少しなら食べてもいいわよ」「えっ?!」←マスオさん






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最終更新日  2006年03月31日 22時15分14秒
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