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2006年06月14日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
梅雨の晴れ間は忙しい。我が家の狭~~い庭には、薔薇科の植物が所狭し。つる薔薇、山桜桃(ゆすらうめ)、梅、すもも。地面にはワイルドストロベリーが雑草のごとくはびこっていて、そこは上もしたも赤い実だらけ。

ゆすらうめ
ゆすらうめ

梅


すもも
すもも

みんなこの時期に実を付けるので、あっちもこっちも、まだかなぁ?と見上げている。ゆすらはもう熟しているから雨の降る前に急いで獲らないといけないし、梅の実もあと少し。そのあと梅干し作りもある。すももはまだ色づくまで間があるので、収穫はしばらくあとになる。つる薔薇は終わって、こちらも剪定しなければならない。雑草も伸びてくるし、枝はうっそうとしてくるし、この時期だけは大忙し。(←あとの日々はほったらかし)

ことにゆすらうめはことしも大豊作。、枝にびっしりとついて、実もおおきい(といっても1センチくらいのおおきさ)が、甘さはいまひとつ。毎年ヒヨドリやスズメたちと競争して獲るのだが、今年はなぜか鳥たちがあまりやってこない。
さくらんぼの香りを無くしてしまったような素朴な甘さだけの味なので、そんなにおいしいものではないが、子供達がちいさかったときは、友達を連れてきて、いっしょに競争で、喜んで獲って食べていた。よいおやつになったものだ。

今日のデザート

「どうして、あたちたちは食べちゃいけないのよッ!」「赤いからなんか恐くて近寄れないんだぜ」

文鳥は桃のたぐいを与えてはいけないのだそうで、ゆすらうめも「山桜桃」と書くからやってはいけないのかなぁ?さくらんぼ「桜桃」はどうなのだろう?まあ、残念ながらしろたちにはこ~んなにあっても食べさせてやれない。もっとも、赤いのが山になってると、恐いのか?近づかないんだけどね。残念でした。





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最終更新日  2006年06月14日 09時05分32秒
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