文鳥の日々

文鳥の日々

PR

×

プロフィール

min628

min628

カレンダー

コメント新着

min628 @ Re:ああぁぁぁ…(05/29) イムスキーさん とっても嘆いていただ…
イムスキー @ ああぁぁぁ… この独特のセンスが良かったのにぃ~(TT)…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 華。さん ごご、ごめんよぅ~、華ちゃ…
華。@ Re:終了のお知らせ(05/29) 長い間さぼっているうちに終了されてしま…
min628 @ Re[1]:終了のお知らせ(05/29) 文鳥堂さん せっかく文鳥占い本の告知…

フリーページ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

カテゴリ

2006年10月11日
XML
カテゴリ: 野鳥
すももはすっかり毛虫にやられて丸裸になり、そのあとに新芽が吹き、狂い咲きの花が咲いてしまった。どうなってしまうのだろう?もう、来年は実がつきそうにない。

ほぼ一日中、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロがかわるがわるやってきて、さなぎからじょうずに虫を取り出したり、まだ枝に残っている虫を食べたりしているのだ。シジュウカラとヤマガラは長い虫をちぎって食べているのが確認できたけど、メジロは何を食べていたんだろう?クチバシで枝をつついていたけれど、何を食べているのかは見えなかった。(メジロは、キンモクセイの花にも立ち寄っていた)ともかく虫を食べに来てくれるのはありがたい!・・・けど、もう少し早く来てほしかったな・・・。

シジュウカラ

文鳥に似ているのに、文鳥の仲間じゃないらしい。

メジロ

なかなかアクロバティック。

ヤマガラ

怖いモノ知らず。それにしてもなかなか焦点が合いません(泣)

これまで、家の近くの雑山に会いに行っても、時間が合わなかったり、群れの通るコースから逸れたりして、なかなか逢えなかったのだけれど、今日は雨の中、家の中からずっと鳥見ができたのだから皮肉なものだ。

彼らは窓越しに眺めたり、カメラを構えたりしてもあまり怖がらず、虫取りに夢中だ。とくにヤマガラは大胆で、窓のすぐそばまでやってきて、こちらが覗き込まれているような気さえしてくる。
嬉しいなぁ。こんなプレゼントがあるなんて。

せっかくうちの庭を群れが巡回するコースに入れてくれたのだから、今シーズンは、定期的に来てくれるかもしれない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月11日 23時13分42秒
コメント(8) | コメントを書く
[野鳥] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: