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2006年11月19日
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カテゴリ: 野鳥
外のえさ台をふと見ると、なんだかひっそりしていました。仕事の日が続いたので、そういえばひまわりの種を補充するのを忘れていました。

などと言いながら、ざあっと3個所の台に種を入れていました。すると、まだ私がそばにいるというのに、もうどこからともなくヤマガラがやってきました。

シジュウカラもつぎつぎやってきて、あっというまに庭がシジュウカラとヤマガラで大騒ぎになってしまいました!とくに、ヤマガラはいつもヤッちゃんほか1羽だったのが、なんと!!今日は4羽に増えています。「1号!」「2号!」「3号!」とかけ声をかけてやりたくなるほど、つぎつぎにやってきてはひまわりをくわえてあっというまの飛んでいきます。
「4号!・・・あれ?」顔いろが白でなく、柿色の子が交じっていました。

「4号です」

・・・どおりで、これではあっというまにひまわりの種が無くなるわけです。
ヤマガラはいまごろの時期、えさを木の穴や樹皮のあいだなどに蓄えるのだそうです。その場で食べないほうがおおいから、あるだけどこかへ持っていってしまいます。これではいくらやってもきりがありません。
ヤマガラが持っていってしまったあとは何も残らないので、もうだれも来なくなる、というわけでした。

でも、これだけたくさんのひまわりの種、山の中へ持って行かれて、そのあとはいったいどうなるのでしょう??当のヤマガラが隠した場所を忘れて、ほかの鳥が厳寒期エサにありつく、というのならよいのですが、うち捨てられた種が夏、雑山のあらぬところで花を咲かせたりしてはまずいような気がします。


冬中のえさ代くらいは気にしないけれど、なんとなくこれでいいのかなぁ??と思いながら、ヤマちゃんズのはてしない食料運搬作戦に打つ手のないこのごろです。





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最終更新日  2006年11月19日 16時08分58秒
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